上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○上原委員 もう時間が参りますので、もう少しお尋ねしたいのですが、ただ、この報告書というのは、私はそう簡単なものではないと思いますよ。普天間飛行場移設先の施設の条件は、代替施設としての条件ではなく、その運用上の必要条件に基づくものである、これが米国の基本認識なんですね。 そこで、時間が参りましたから、私は、この政府がお示しになった基本案というものが日米間の合意の内容であるというふうに理解したい、期待したい。しかし、今私が指摘したような問…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○上原委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○上原委員 短い時間ですので、ちょっと政府に確認というか見解を求めておきたい点がありますので、できるだけ簡潔にお答えを願いたいと存じます。 普天間飛行場の返還問題、移設問題が、御承知のように難渋いたしております。そのことも非常に重要な点で、政府がどういう打開策を講じようとしておられるのかも両大臣からお答えがあればいただきたいわけですが、私がきょうお尋ねしたいことは、政府の海上ヘリポート基本案という、普天間飛行場移設対策本部が昨年十一月に…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○上原委員 私もそう願いたい、そう期待をいたしますが、このエグゼクティブレポートの目的とか、時間がありませんから読めませんけれども、これはそう簡単なものじゃないですよ。日本政府にも協議を申し入れているとか、あるいは協議をしたとか、いろいろなことが書いてある。しかも、普天間飛行場移設先の施設の条件は、代替施設としての条件ではなく、その運用上の必要条件に基づくものである、新たな運用を求める施設なのだということをはっきり書いてあるのですね。 …
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○上原委員 ですから、先ほど申し上げたように、それを期待したいし、そう信じたいわけなのですが、例えばエアクラフトタイプといって、きょう私が入手した資料によると、AHlW十八機、CH53E十六機、UHlN九機、MV22オスプレイは三十六機、トータルで七十九機、こういうことが、これは一カ所だけではない、あちこちの文脈にそういうのが流れている。本当にこういうことには日本政府は関知していないのですか。全く関係ないのですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○上原委員 もし、今私が指摘したことが事実であるとするならば、アメリカ側は恐らくいろいろ意見を言ってくるでしょう。また、いずれ明らかにされることだと思うのですが、今の御答弁ではなかなか納得しがたい面もあるのです。疑問を持たざるを得ない。 そこで、海上ヘリポート基本案について、これは和文しか皆さんは説明されていない。これは主に環境問題について重点的に取り上げている。これの英文はあるのですか。アメリカ側に日本政府として提示した英文のものを資…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○上原委員 そんな自信のない答弁ではいけませんよ、あなた。 これは、沖縄側にはこういう規模や内容でつくるという基本案を説明しておって、今両大臣から答弁があったように、当然アメリカ側もこれは了解して、日米政府はこれが基本案だということであるならば、まさかアメリカがこの日本文を読んで納得したわけではないでしょう。そのぐらいの資料も提示できぬのですか。ますますおかしいじゃないですか。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○上原委員 防衛庁長官、さっきのGAOの報告といい、今私が持っている米側の二つの資料といい、あるいは皆さんのこの基本計画、これは大きな食い違いがありますよ、本当に。GAOの指摘は大体このDODのレポートと流れは同じなんですよ。 そうすると、アメリカの議会も政府も国務省も各軍も、こういうレポートに基づいて普天間基地の——新たな海上基地とかあるいはどういうタイプの基地にするかということは検討されていると思う。そこは日本政府として、アメリカの…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○上原委員 私は、これは非常に重要な問題を含んでいると思いますし、また、ただでさえ基地問題の難しさ、基地の整理縮小を考える場合の県民の感情等、不満や反発がある中で、恐らくこういうものがどんどん出ますよ。きちっとしていただきたいと思います。 そこで、時間があとわずかしかありませんので、次にあと一点。 爆音防止協定、いわゆる嘉手納空軍基地と、今申し上げました普天間海兵隊基地の、航空基地の爆音防止協定が平成八年三月二十八日の日米合同委員会で締…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○上原委員 もう終えますが、この爆音防止協定が締結されてから嘉手納町で、きょうは資料もいろいろ持っているんだが、時間がないから言えませんが、既に千百九十三回起きているのです。千百九十三回、深夜、この協定違反の爆音が。 萩長官、何か言いたそうなんだが、アメリカはそのぐらいは守ってもらわなきゃ困るんだよ。これは大臣かどっちか、もう少し歯切れのいい答弁をしてください。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○上原委員 ありがとうございました。 終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○上原委員 社民党を代表して、お尋ねをさせていただきたいと思います。 けさほど来、与党の先生方、また野党の各委員の方から大変手厳しい御質問がございました。野党ですから、確かに内閣の責任を追及する、あるいは与党の政治運営に対していろいろ御指摘をするのは当然かと思うのですが、同時に、私は破綻という断定はいたしませんけれども、こういう事態を一日も早くどう打開をしていくかということに、橋本総理初め内閣・与党は一体となって努力をしてきているわけで…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○上原委員 そこは国民の間に誤解があったり、私もアメリカは余りにも我が国に対する内政干渉がましいことを言い過ぎる面があるのじゃないかと思うのですね、経済にしても、安全保障にしても。そのことを指摘して、今総理の御発言を是としたいと思います。 そこで、先ほど来議論になっておりますように、私は今回の総理の決断というのは評価をいたしたいと存じます。 問題は、この中で、四兆円を上回る大幅減税を行う。所得税、住民税については今年既に二兆円の減税を実…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○上原委員 私は、税制というのは全く素人でよくわかりませんが、直間比率の問題とか、あるいは法人税、あるいはまた課税最低限の問題とか、いわゆるグローバルスタンダードというのをどう是正していくかということも一応全体の仕組みの中ではお考えにならなければいかない点だと思うのです。 ただ、社民党としても、我々が強く要望しておきたい、また主張したいことは、要するに、所得税減税の対象にならない人、社会的に弱いお立場の方々にどう政治の光を与えていくのか…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○上原委員 今、私がこのことを言うだけでもここは明るくなっているじゃないですか、この委員会もね。これを五、六百万、七、八百万のサラリーマンにやることによって、明るくなりますよ。そうすることが、橋本総理のまた支持率も上がると思いますから、ぜひ実行してください。要望しておきます。 最後に、もう一点。総理の記者会見の中で大事な点が、別に意識してお触れにならなかったとは思いませんけれども、厳しい雇用情勢について、雇用対策に触れられておられないの…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○上原委員 あと一、二分ありますから、もう一点。 先ほど私が意見を交えて要望しました特別減税を恒久減税化していくということについては、いろいろ御検討なさると思うのですが、その点はどうお考えかということをできればお聞かせ願いたいということ。 もう一つ。財政構造改革法、財革法の改正についてはいろいろあるでしょう。だが、これは改正をしないと景気、経済対策が難しい。一つ大きな抑止になる、抑制されている。二十四日までに政府並びに与党の方で総合経済…
第142回 衆議院 予算委員会 第31号
○上原委員 終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○上原委員 総理を初め各閣僚の皆さん、大変御苦労さまです。時間も時間ですから、できるだけ簡潔にお尋ねをしますので、お答えを願いたいと思います。 まず、今もいろいろお尋ねがありましたが、私も景気対策について、まず総理の御見解を聞かせていただきたいと思います。 先日、あえて与党と言わせていただきますが、与党が取りまとめた総額十六兆円を上回る景気対策が具体化されてきますと、いろいろ問題含みではありますが、私は、景気の先行きはかなり明るくなって…
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○上原委員 確かに、今総理がおっしゃる、いろいろの課題を検討した上でということは一定の理解をいたします。もちろん財革法との関係がありますから、もし大幅所得税減税を断行というか実行していく上では特例公債ということを考えなければいかないでしょう。そのことは、もう時間もありませんから、ぜひひとつ十分、政策減税を含めて、政府としてもお考えになっていただきたいと思います。 そこで、今も公共事業をめぐっていろいろ御議論がありました。私は、公共事業を…
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○上原委員 これは当然、社民党としてもまた与党の中でも、総合経済対策の中で、いわゆるソフト面への建設国債の活用というようなこと等を含めて検討されていくと思いますので、ぜひひとつ今申し上げたこと等についても、十分内閣としても御配慮を願いたいと思います。 次に、これは予算とちょっと関係はありませんが、総理にお尋ねさせておいていただきたいのです。 例の与党の政治改革プロジェクトの中で政治腐敗防止法案について今いろいろ御議論がなされて、与党とし…