上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 我々もいろいろ提言もしたいと思いますので、ぜひよろしく、積極的に御検討を願います。 次に、防衛施設庁長官、せっかく来ておって聞かないといかぬから、那覇軍港問題について。 これは外務大臣に聞いた方がいいのかもしれませんが、合同委員会での決定がどうのこうのということももっと深く掘り下げて議論をしなければいかないと思うのですが、問題は、県内の情勢が変わっているということは皆さんは御理解いただけると思うのですね。この変化について政府…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 いずれにしましても、これはそう簡単にいく課題ではない。だが、変化が出てきていることは事実。それを、政府がどれだけ誠意を持って地元の協力を求める姿勢を示すかによるのだと私は思う。その面では、SACOは根本的に見直さなければいかぬと私は思う。 普天間は、海上基地はみんな反対ですよ。だから、今の軍港移転について、外務大臣としてはどういうふうにやっていかれますか。一言でいいですから、御決意でもあればお聞かせください。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ちょっと歯切れが悪いですが、きょうはけさからいろいろやっているから、この程度にします。 最後に、あと二分ぐらいありますか、失業雇用問題、これは大変深刻な事態。 本来ですと、沖振法にちゃんと、三十八条、第六章にあるのですよ。九・二%というのは、大臣、総務庁長官も含めて、これは深刻な事態ですよ。 政府も総合雇用対策を経済改革を含めてやっていらっしゃるけれども、やはり沖縄の失業雇用問題については、もっと政府が県とタイアップして、率…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 時間が来ましたから、ぜひしっかり進めていただきますように御要望を申し上げて、終わりたいと思います。
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 私はまず、極めて限られた時間ですので、日米地位協定の問題についてお尋ねします。 また沖縄で米兵による大変痛ましい事件が起きていることはもう御案内かと思います。 そこで、まず警察庁にお尋ねいたしますが、この十月七日、午前四時三十分ごろ、四時過ぎ、未明ですね、酒気帯び運転で女子高校生をひき逃げした米海兵隊員による痛ましい事件ですが、この被疑者、容疑者が基地内に逃げ込んで、身柄は米海兵隊が一時拘束をしておった。沖縄県警、沖縄署かと…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 最近、官僚機構に対する極めて国民の不信や不満、頼りなさというか、そういう面を持たれていることは、これは各省庁とも強く、反省というか、胸に手を当てて国会答弁をやってもらわねばいかぬ。余りいいかげんな答弁してもらっては困るよ。 時間がないから地位協定の条文ごとの論議はいずれいたしますが、米側が県警の申し入れに対して身柄の引き渡しを拒否した理由は何だったのですか、はっきり答えて。
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 もう一点、警察庁に確かめておきますが、皆さんが身柄を引き渡してもらいたいということは、この事件の重要性というか、あるいは酒気帯び運転で、しかもひき逃げだ。相手は重体、意識不明。もし通常の警察権の行使なら、日本人とか国内での法適用なら、即時逮捕でしょうね、これは。それに値するから身柄を引き渡してもらいたい。捜査やそういう面に支障を来すであろうということがあったから申し入れしたんじゃないですか。その点は、あなた方が警察権を行使す…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 ですから、これだけの今私が指摘をしたようなことをどなたが聞いたって、こんな悪質なひき逃げ事件を起こして、相手が米兵だからということで、地位協定があるから即刻逮捕できない、そういう事態というのは、一体、日本の警察当局としてそれでいいと思っているの。地位協定とかそういうものは抜きにして、どう考えるの、これ。しかも、こういうことは日常茶飯事に起きているのですよ。今までもあった。 重ねて念を押すようで恐縮ですが、警察当局としては、や…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 釈然としない、何か外務省や防衛庁に遠慮したような歯切れの悪い答弁なんですが。 そうしますと、この種の事件、交通事故、ひき逃げ事件というのは凶悪犯罪じゃないの。その認識はあるのですかないのですか。それは、あるかないか、はっきり答えて。
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 そこで、外務省にお尋ねします。 これは多くを議論するまでもないのですが、私もしばしば取り上げてきた経緯もありますので、刑事裁判手続に関する日米合同委員会合意というのが九五年十月になされております。あのときにもいろいろ議論をいたしましたが、これは申し上げるまでもなく、九五年九月四日のあの少女暴行事件に端を発して、地位協定を大きく改正もしくは見直しをやるべきだという県民世論また国内世論が起きて出てきたことなんですが、そのときに、…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 外務大臣、こういう事件など、いろいろ地位協定の運用、解釈をめぐっての議論の中でしばしば今のようなお答えが来るわけですが、しかし、それは犯罪の性質、内容をどう受けとめるかという政府の姿勢だと私は思うんだね、外務省の。姿勢の問題です。今のような外務省の地位協定の運用、解釈の仕方では、県民、国民は納得しませんよ、外務大臣。 確かに今度は、七日に起こってきのう、きょうこの委員会もあるということで、沖北委員会も午後ありますから、恐らく…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 もう時間がないという通告がありますので、続きはまたどっかでやりますけれども、極めて悪質か凶悪かという、殺人か強姦か、これ以外は身柄引き渡しはしないなんて書いていないよ、あなた。いかなる要請にも米側は応ずるんだよ、合同委員会を即刻開いてやれば。その姿勢があるかどうかを私は問うているの、いつも。 しかも、この協定改正のときに、折田北米局長は当時の国会答弁で、殺人及び強姦以外の事件については、個々の事件の態様、悪質性、捜査の必要性…
第143回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 もう終えますが、御迷惑をかけてもいけませんので。 地位協定の見直し、ないしは改正等の御検討については御返事がなかったのですが、私たちは、今の運用では納得しかねる面が多いですから、それは引き続き強く求めていきますので、政府としてもぜひ御検討を願いたいということを改めて求めて、質問を終わりたいと思います。
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 国際情勢一般ですので、まず、日中問題からお尋ねをさせていただきたいと存じます。 高村外務大臣、せんだって中国も既に御訪問を、訪中をなさって、いろいろ、日中関係についても政治会談、あるいは経済問題含めて、江沢民主席の訪日の前準備をやってこられたわけですが、残念ながら、中国の揚子江水域の水害が余りにも大きな被害で、深刻な事態を迎えたということで、今月六日からの江沢民主席の訪日は延期になってしまいました。 この日中首脳会談は、二十…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 そうしますと、十月あるいは十一月というのは、その他の外交日程等もいろいろあると思うのですが、どうなんですか、遅くても年内中には実現の可能性はあると見てよろしゅうございますか。
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 それともう一つは、この訪日問題とも関連するかもしれませんが、ことしの中国の水害というのは、大変残念なことに死者が三千人以上、あるいはもっと多いのじゃないかという推定もなされておるようですが、大変大きな水害、災害のようであります。 このことについては、当然といいますか、もちろん日本政府としてもそれなりの外交ルートを通していろいろの御支援あるいはその他のことをやってこられたと思うのですが、これまでに今度の水害に対して日本政府とし…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 緊急援助として既に二億五千万円相当の援助をなさったということですが、これは当然といえば当然といいますか、日中関係からして、我が国としてやらなければならない中国への姿勢だと思うのですね。もちろん、相手国中国のお立場もあるでしょうから、日本側の意向だけではいかないと思うのですが、相当、医薬品その他、食糧等々はよく存じませんが、人道上の支援をやっていかなければいかない面はあると思うのですね。 その意味で、一層の御検討をお願い、要望…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 アメリカも、文章化する、あるいは共同宣言をするということにはなかなか同調というか同意しかねたという報道でしたが、そうだったと思うのですが、少なくとも、今私が指摘をしたことについては日中間で合意をしているわけですよね、首脳間で。ここが大事な点だと思うのですよ。文章化する、あるいは、それを何らかの取り決めとしてやるということまで至らないにしても、その精神であるとか日中間の外交基本としてそれを基底にしてやるということは日本側として…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 この点はこれからもいろいろ議論されていくことかと思います。 また、冒頭申し上げましたように、恐らく江沢民主席が訪日なさる場合に、中国側はこの点について日本側の見解を求めるであろうと予測されます。そういう面でも我々ももっと研さんをしてまいりたいと思うのですが、政府としても日中間の長い歴史とか、あるいは今日の北東アジア、アジアの置かれている状況等を勘案して、ぜひ相互に十分な理解が得られる、そういう方向で対処していただきたい、この…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 そうしますと、日本側はそれ以上の確認とかあるいは情報は取得していないということですか。 といいますのは、各国の受けとめ方もまちまちですよね。私が非常に不思議に思うのは、アメリカ側は、ミサイル論あるいは人工衛星論、どちらも肯定も否定もしていませんよね。韓国側も非常に冷静に対処している。日本が、頭越しにやられた、日本を飛び越していったということについては、大変刺激的ですから、これは政治にしても世論にしても、ショックなインパクトを…