上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 稲嶺知事が誕生なさったから何でも進むと御期待しては、余り甘いんじゃないでしょうか。それは知事も一生懸命なさるでしょう。 そこで外務大臣、あなた、そういう答弁だけするからいかないのよ、これは。やはり県内移設、あの狭い沖縄だけで、よく言われるたらい回しという表現を私はしたくないけれども、沖縄県内だけで移設、統合をしようとしたって無理があるんですよ、それは。その認識が政府や与党にない。あるいは野党にも少ないかもしらない。ここにも防…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 もちろん努力はしていかねばならないでしょうね。しかし、これまでの実績が示しているように、皆さんは七二年の沖縄返還のときにも、核抜き本土並みと大宣伝をやった。今度だって二一%現状より削減するというんだが、それが実現するまでに何年かかるか。何十年かかったってできませんよ、それは。とてもできない、あと七、八年では。仮に一〇〇%今のSACO合意が達成したって、依然として米軍専用基地の七〇%は沖縄に残るんですよ。それさえも、今のような…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 官房長官、失礼かもしらぬが、お疲れかもしらぬが、この間からどうも御答弁がおかしいな。それは、そういう立場で僕は言っているわけじゃないのですよ。何かそんな心情論とか感傷論で言われたら質問も、あなた、お互いの議論ができないんじゃないですか。少しお疲れじゃないの。いやいや、本当、私の方が心外だよ、そういう御答弁をあなたから聞くのは。僕は、是は是、否は否と言っているのに。 それで、今五千数百億の予算と言うが、ちょっとこれも違いますよ…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 昔の私なら、こういう御答弁をされたら相当頭に血が上るんだが、沖縄問題を解決するには野中さんとけんかするわけにもいかぬし、きょうのところは、納得はしませんが、聞きおくことにしましょう。 そういった心情論、感情論もいいですが、私が指摘をしている問題の本質というものを内閣として、総理初め関係大臣がどう理解をするかということをぜひお考えになっていただきたい。稲嶺知事は万能じゃないですよ、相当苦労なさいますよ、そんな御答弁しておられる…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 私の要望も含めてですが、いずれ環境庁長官などの御意見も聞いて、基地の、これは沖縄の米軍基地だけじゃないですよ、在日米軍基地全体の環境影響調査というものをやらにゃいかぬ、PCBその他を含めて。そういうのを含めての検討委員会というか、外務、防衛、沖縄開発庁、内閣内政審議室等々の、それはやりますね。ぜひその御見解をもう一度、どなたでも結構です。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 野呂田防衛庁長官、何か。失礼な言い方だが、今検討委員会はパアになったんだが、防衛庁としてはどういうあれでやるか。今官房長官から御答弁あったんですが、少し何か補足するのか、あなたの見解があれば一言聞いておきましょう。簡潔に。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 あと五分ありますので、そのくらいで終わります。 最後に、サミットの沖縄開催について。これを最初に言ったのがよかったかもしれませんが、総理大臣、本当に、沖縄の米軍基地問題あるいは振興策、今後のアジアの安全保障、平和というような面からしても、二〇〇〇年サミットは沖縄で開催したらという意見は強いですね。これはいろいろ事情はあると思います。しかし、私は、これは内閣の、特に総理や沖縄開発庁長官、外務大臣等の政治決断いかんだと思う。 こ…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 中央の地方ですからね。しかし、アジアの中心ですから。今の総理の答弁をしっかり県民は受けとめると思います。 最後に、野田郵政大臣、沖縄振興はマルチメディアが非常に大事であります。さっきからの私の基地問題に対する非常に優しい意見を含めて、あなたの女性大臣としての沖縄基地問題への解決策を、感想を、男性の皆さんは余りいい返事はしませんでしたから、国会も少し華やいだ御答弁もあってもいいかと思うので、振興策のことと関連づけてマルチメディ…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原委員 ありがとうございました。終わります。
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 時間が非常に短いので、質問の通告とは違った質問になるかもしれませんが、お答えを願いたいと思います。 今、同僚議員からもありましたが、昨年十二月十七日から二十日までのイラクへのアメリカ、イギリスの攻撃というか空爆について若干お尋ねしたかったのですが、これとの関連で、今度の空爆は、国連や米国、英国あるいは我が国にとってもいろいろ見解、言い分はあるでしょうが、しかし、これだけは指摘しておきたいと思うのです。 安保常任理事国あるいは…
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 この件については、事前事項で米側から何らかの通告なりあるいは日本側の意向を確かめるとか、そういうのはあったんですか、なかったんですか。
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 もう一点、沖縄の米軍嘉手納基地からのF15戦闘機の行動はどうだったんですか。
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 そんな対地上攻撃能力があるかないかは後の問題ですよ。 そこで、外務大臣、在日米軍の行動範囲というのは中東まで展開していいということをいつ日本側は米側と協議をし、あるいは同意を与えているのですか。
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 これは、これまでもいろいろな機会をとらえて長い議論の経過、経緯があるわけです。在日米軍の行動範囲というのは極東という地域のはずなんですよ。極東の平和と安全に影響があるということなら、地球規模、世界規模で行動展開していいということではないはずなんです。これは周辺事態法とのかかわりも出てくる。外務大臣、このことについてどういう御見解をお持ちですか。
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 何かいささか開き直り的御答弁ですが、そのことはこれまでも議論してまいりましたが、これから我々もより内容を精査してやっていきたい、こう思います。 しかし、国民の受けとめ方、あるいは政党によって、その安保条約の解釈や運用をどう厳格、厳密あるいは政治的な配慮もやって安全保障政策を確立していくかということは違うかもしれませんが、少なくとも、地球規模で在日米軍の行動が展開していいという解釈ではないはずなんですね。そのことを強く指摘して…
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 もう外務大臣がそういう御答弁をするようになると、これは議論にならぬじゃないですか、政策的に。在日米軍でない米軍が日本を守るために来ること、これは有事の場合あり得るでしょう。今日本は有事ですか、中東のことは。日本の安全と平和を守るために米軍、日米安保はあるわけでしょう。
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 展開するしないの問題も確かに議論しなければいかないでしょう。そういう軍事行動展開をする場合は事前協議の対象になり得ないのかどうかを聞いているんですよ。
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 どうしてですか。
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 もう時間がないので、もう少し。 それは、どうしてですかということは、もしイラクで陸上戦になれば、確実に海兵隊やベローウッド、米海軍というのは陸上戦に参加するんです、あなた。作戦行動展開するんですよ。それが事前協議の対象になぜならないかというふうに聞いたら、そういうお答えじゃディベートできないじゃないですか、それは。その点指摘しておきます。どうも外務大臣のは、ちんぷんかんぷん過ぎますよ。事前協議の対象にならないと。私らは、厳密…
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 まだ一分ありますから。 この核密約の件も政府は、これは私も随分沖縄返還協定のときから国会で佐藤元総理ともやった経験もあるわけですが、しかしこれだけ、朝日新聞の照会に対して、現在も極秘扱いとして安全保障局に保管されているという、アメリカの情報公開法に基づいて言っているわけですね。これを、ないんだということでは国民は納得しないんじゃないですか、外務大臣。これは、今後の大きな国会論議になる可能性があると思いますので、改めてお答えい…