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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 なぜこのことにそんなに拒否反応を示すかよくわかりませんが、そこいらがまあ安保の一番グレーゾーンなんで、またやっている間に何か飛び出してくるかもしらないから、次にまたやりましょう。 次は、このこととも関連するのですが、沖縄の問題について若干触れておきたいと思います。きょうは少し具体的にお尋ねします。振興策の方から行きましょう、基地問題からやるとまた……。 せんだって二回目の沖縄政策協議会が持たれて、稲嶺新知事が御提案なさった六…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 そこで、今も御答弁があったわけですが、私の、昨年この構想が前総理から御発表、沖縄でなさったときのイメージ、受けとめ方は、恐らく第三次振興開発計画後の、沖縄総合経済振興プランというのか、そういうことをお考えになっているのかなと期待を持ったわけです。ポスト三次振計を構想した内容だ、これは県の意向ももちろん今御指摘のように聞かなければいかない面があると思うのですが、政府はそういうお立場で考えておられるのか。私が申し上げたようなこと…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 ぜひポスト三次振計の大きな二十一世紀への構想として、これは我々も、相談すべき方々と相談をし、また知恵もかりながら、何らかの提言なり提案をしたいという気持ちがありますので、その点御理解を願いたいと存じます。 そのことと、もう一つは、稲嶺知事が公約をしておられるいわゆる経済新法も関連をしてくるんじゃないかと思うんですが、このこととの関連性についても、政府内では何か御検討か意見調整か、まあ調整というのはいかぬと思うんですが、協議は…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 ぜひ、そういう点は、県側なりあるいは関係団体等の意見なども十分しんしゃくの上で進めていただきたいと要望を申し上げておきます。 それと、もう一点ですが、御承知のように、島田懇のプロジェクトというのが構想されて、これは基地所在市町村にとっては大変評価を受けておると私は理解をしております。そのプロジェクトの内容について一々申し上げませんが、ただ、各所在市町村の関係者が心配しておられることは、予算措置が十分なされるであろうか、持続性…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 ぜひひとつ引き続きの御努力と御理解をお願いしておきたいと思います。 そこで、この振興策の方の、今野中長官から御答弁があったわけですが、きょう労働大臣もお呼びしようかと思っていましたが、余り深い議論ができないと思って、貴重な時間ですから、沖縄開発庁でお答えいただけると思って労働大臣は来ていただいておりませんが、やはり雇用対策というのは失業雇用というのが非常に重要なんですね。 政府がおとりになろうとしている今度の緊急雇用創出特別…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 重ねて大臣の御答弁は求めませんが、今お聞きのように、中高年にウエートが置かれた基金活用のようですが、そうじゃなくして、ぜひ若年の方も含めて対策を講ずるように要望を申し上げておきたいと思います。 最後に、基地問題について二、三点お伺いしたいと思います。 せんだって、私がSACOの見直しをお考えになったらということを申し上げて、大変誤解というか、議論がかみ合わなくて失礼をしましたが、私が申し上げているのは、既に二年が経過をした、…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 泡瀬通信施設の制限水域の解除については、幾つかの条件が双方で了解できれば見通しは立つというあれですから、そういうことについては沖縄市の市長さんも理解のある方だと思いますので、もちろんみんな理解はあるわけですが、ぜひ年度内の解決に向けて一層の御努力を願いたいと思います。 それと、ギンバル、これも確かにアメリカ側の要望はそうかもしれませんが、アメリカだって少しは辛抱せねばいけませんよ、それは。何でもかんでも彼らの訓練に都合のいい…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 最後に、これはちょっと頭の痛い問題なんですが、私が、これも昨年でしたか、五月の二十七日、安保委員会で取り上げたことなんです。 きょうは特に那覇軍港とか普天間飛行場のことについてはあえて触れませんでしたが、最近、沖縄県民の皆さんが非常に関心を持っていることは、沖縄に米海兵隊の最新兵器と言われているオスプレーの配備計画があるということを、去る一月二十日に沖縄の米軍第三海兵遠征軍のカステロー副司令官が、これはワンスター、准将のよう…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 それはそれなりに受けとめておきますが、えてしてこういった非常にセンシブルな問題になると今のような御答弁に終わってしまう。しかし、実際には、米側が公表したように、公表というか明らかにしたように、配備されてしまうということが間々あるわけですね。それは、基地問題がなかなか進展をしないやさきに、近代装備というか、新しいそういった兵器を配備するということについては県民の理解と協力がますます得にくくなる、こういう点を指摘しておきたいと存…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 時間どおり終わりますが、ぜひ慎重にこの点については御配慮を願いたいということを要望申し上げて、終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 若干質問の時間が短くなりましたので、外交問題、朝鮮半島情勢についてもお尋ねしたかったんですが、これは後に回したいと存じます。 私も今の岡田委員の御質問とも関連して、政府の憲法解釈と、若干私なりに疑問が、まだよくのみ込めない、理解できない点もありますので、これからのガイドライン関連法案や防衛問題等の議論を継続していく上で参考になるかと思いますので、自自連立政権政策合意等と関連づけてお尋ねをさせていただきたいと存じます。 まず、…

社会民主党・市民連合1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 野田自治大臣、今私が総理にお尋ねをした集団的自衛権の行使、いわゆる自衛隊等が海外に派兵、派遣をされて、そういう武力行使を伴うというか一体化する集団的自衛権の行使を含めて、憲法解釈は政府がこれまでやったとおりで自自の政権政策合意は遂行できる、こういう御理解をしていると思ってよろしいですね、理解していいですね。

社会民主党・市民連合1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 ですから、憲法解釈問題で防衛問題との関連で絶えず議論されてきたのは、集団的自衛権の行使ができるかできないか。小沢さんは、そういうものは国連の決議があればとか、あるいは国際連合主導の国際活動なら可能だという見解を展開してこられたからいろいろの論点に発展してきていると思うのですが、もちろん、今閣僚ですから大分自信をお持ちの御答弁をなさっておられるが、閣僚ですから、やはり小渕内閣の閣僚の一員として、憲法解釈であろうが諸政策を遂行し…

社会民主党・市民連合1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 野田大臣、今大変重要な御答弁をなさっておられるわけですよね、個別自衛権の行使であるか集団的自衛権の行使であるかはさほど問題ないと。私はそう理解はしないです。これはいろいろ見解の違いはありますよ、憲法問題を含めて。しかし、現行憲法下において最も議論されてきたのがそこなんですよね。そこを何か、むしろ玉虫色というかうやむやにしているところに、論議をごちゃまぜにしている。 国連の言う安全保障ということと、集団安全保障の概念と集団的自…

社会民主党・市民連合1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 今の野田大臣の御答弁を受けていろいろ議論をすると、相当これは時間がかかります。 個別自衛権の問題を我々が厳しく言うのは、それには前提があるわけですね。日本の国防の基本方針とか、専守防衛に徹するという前提があるんですよ。そういうことも含めて議論をしていかなければいかない問題だということと、もう一つは、さっきは、理念と政策は一致したから、これからはその自民党政権の内閣の解釈の方向で自由党も安全保障政策等についてもやっていくという…

社会民主党・市民連合1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 ガイドライン関連法案は国連決議とは関係ないというのは、私もそのとおり理解をしているんです。だが、今私が指摘をしたことは、「国連の平和活動へのわが国の参加・協力のあり方」という中での自由党の考え方との関連でお尋ねをしておるわけですから。 そこで、これは外務大臣にもお尋ねをしておきたいわけですが、なぜ多国籍軍の問題が非常にこの二十五日からずっと議論をされてきているかというと、一つは、先ほど来ありますように、自自連立政権政策合意の…

社会民主党・市民連合1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 私はそう思いませんね。 今言いましたように、私語を交わしたと外務大臣は言っているが、少なくとも、小沢発言によって、自由党の党首の発言によって、中国に外務省が公式に釈明をしなければいかないということは、これは外交事態でしょう。皆さんは政策と理念が一致をして自自政権ができたと胸を張っているけれども、外交上に既にブレーキがかかっているんじゃないですか。何がスピーディーに問題解決につながるの。そのことを言っているんです。(発言する者…

社会民主党・市民連合1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 政府委員の御答弁は外務委員会かどこかでまたよく聞かせてもらいますけれども、外務大臣、これだけは指摘をしておきましょう。これは総理も各閣僚も聞いていただきたい、防衛庁長官ももちろん。 三要件といったって、六〇年安保改定の岸・ハーター交換公文、あれは本当に古証文ですよ。今ごろ、これだけ近代化した装備体系になっている時代に、陸軍の一個師団とか海軍の一個機動部隊とか、あるいは核の基地建設とか持ち込みとか、そういうものが前提でなければ…

社会民主党・市民連合1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 総理、外務大臣、あるいは防衛庁長官、僕はそんな心情論で物事を片づけてはいかないというのですよね。日米間にその対象になる案件がなかったなんて、それはもう全くうそですよ。ベトナム戦争あり、湾岸戦争あり、いろいろなことが今起きている。それが今日、我々は実質的な安保改定と見ているのですが、こういう事態になっても、そういうこともきちっと精査をしないで、ただアメリカの国際戦略に基づいて、いろいろ安保の運用とかガイドライン関連法案が成立し…

社会民主党・市民連合1999/01/27

145衆議院 予算委員会 第4号

○上原委員 随分こういうやりとりもやってまいりました。本当にむなしさを感じますね、正直申し上げて。 SACOの最終合意、普天間の返還というのは、二〇〇一年から二〇〇三年の返還というのを日米政府は合意している。もう既に二年以上たっているんですよ。一歩も動かないんですよ。それはなぜそうなっているか、理由がわかりますか。私は、この合意については当初から非常に無理があったと思う、正直申し上げて。 そこで、今、政府がやろうとしているSACOの最終…