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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/02/10

145衆議院 外務委員会 第2号

○上原委員 中国、北朝鮮が余り積極的でないというか、好意を示さないというのは、私なりにそれは推測できる気はします。しかしそれでは、今大臣もおっしゃるように、北東アジアの平和的な環境づくりというものは厳しいのじゃないか。やはり積極的に日本側もオブザーバーとかそういう、随時じゃなくて常に、韓国、北朝鮮、中国、アメリカ、もちろんロシアが入ればそれでも結構です、今の六者会談ということも。 そうしますと、冒頭申し上げた、これで朝鮮情勢については終…

社会民主党・市民連合1999/02/10

145衆議院 外務委員会 第2号

○上原委員 ぜひそういう明るい展望といいますか、何か今にもミサイルが飛んできて大変な事態になるような危機感だけあおるのではなくして、外交努力によって、一衣帯水的環境にある韓国、北朝鮮との関係をもっと平和裏に解決していく、そういう御努力を外務省、政府としてやっていただくことを強く御要望申し上げておきたいと存じます。 次に、外務大臣の外交演説の中にも、また昨日の沖縄北方委員会での外務大臣所信表明でも、いろいろ沖縄の米軍基地、SACO問題につ…

社会民主党・市民連合1999/02/10

145衆議院 外務委員会 第2号

○上原委員 直ちに見直しを考えない、これは何かてこでも動かないという外務省のかたくなな考えのようで大変残念、残念というか遺憾に思うんですが、それでは理解と協力を得られませんよ。私だけがこういうことを主張しているわけではなくして、稲嶺新知事も地位協定の改定を公約に入れているわけですよ、地位協定を見直しなさい、あるいは改定をしなさいということは。今後、問題提起がなされると思いますよ、私は。 それと、元内閣安保室長でもあり、ミスター防衛庁と言…

社会民主党・市民連合1999/02/10

145衆議院 外務委員会 第2号

○上原委員 ぜひそうしていただきたいと思います。これはいろいろの整理縮小問題との関連性もあると思いますので、今柔軟な対応をすることにやぶさかでなさそうな御答弁だったと私は理解をいたしますので、御努力を願いたいと思います。 あと、県道一〇四号越えの経費問題について防衛庁にただしたかったのですが、もう時間ですから。沖縄での実弾砲撃演習の場合は予算措置しなかった。だが、平成十一年、十二年度、本土の五関連施設については相当の予算が投入されている…

社会民主党・市民連合1999/02/10

145衆議院 外務委員会 第2号

○上原委員 ありがとうございました。終わります。

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 できれば総括質問のときにお尋ねしたかった案件が幾つかあるんですが、そうはいきませんでしたので、きょうは国際問題で、まず外務大臣にお尋ねすることになると思うんですが、朝鮮半島情勢についてまずお尋ねをさせていただきたいと思います。 これは、小渕総理が参議院の我が党の代表質問のときに、北朝鮮が国際的懸念や日朝間の諸懸案に建設的な対応を示すのであれば、対話と交流を通じて関係改善を図る用意があると、北朝鮮との対話再開への用意がある旨表…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 ちょっと抽象的なお答えですが、確かに、私も先ほど指摘しましたが、北朝鮮をめぐっては、弾道ミサイルの発射問題や秘密核施設疑惑あるいは拉致疑惑等々の、日本国民からすると、大変神経をいら立たせる懸案というか行動というのがある、この点は私も否定はいたしません。問題は、総理が述べた国際的な懸念や日朝間の諸懸案とは、具体的にどういうことを念頭に置いたものなのかを私は知りたいわけですね。 先月行われた秘密核施設疑惑をめぐる米朝高官協議は、…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 そうしますと、日本政府としては、米国からはジュネーブにおける米朝の、秘密会議と今おっしゃいましたが、そういう会議の模様であるとか、いろいろそういうことについては情報をおとりになりながら、それなりの外交ルートというか、水面下といいますか、努力をしている、こういうことですか。

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 この点、突然ですが、野中官房長官も北朝鮮問題には大変、党の役職をおやりになっているころから熱心に御努力なさっておられます。 官邸としては、今私が指摘したような問題等について、もちろんこれは、外交は一元ですから変わらないかと思うんですが、今後の北朝鮮との対話、交流問題をどのように打開していかれようとするのか、もしお考えがあればお聞かせを願いたいと存じます。

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 一々は申し上げませんが、日本の国内世論というか、マスコミ報道にしても、一時期大変過剰な反応を示した。それについては、ある意味ではむしろ米国の方が、もっと冷静に受けとめていいんじゃないかというコメントもあったやに報道されている向きもございます。 私がなぜ冒頭この点を取り上げたかといいますと、恐らく周辺事態確保法にしても、新しいガイドラインの締結というか協定にしても、取り決めにしましても、いろいろ地域を特定していないとは総理も外…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 外交ですから、日本側の、東京宣言あるいはモスクワ宣言、これまで積み上げてきた土台というか課題の上で領土問題と平和友好条約を二〇〇〇年までに実現をしたいという、これをもちろん変えるとか変えないということは言えないと思うんです。 ただ、状況が大変厳しくなっている。一時期期待されておった方向にそう運ばないのじゃないのか、私はそういう推測を、感じを持つわけですが、この点はどうお考えですか。

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 まあ、しっかり御努力してください。 それと次に、せっかく予算委員会ですから宮澤大蔵大臣に一問だけお尋ねさせていただきたい、私も経済問題に大変疎いんですが。 今、本委員会の審議を聞いても、あるいは私たちが地方というか選挙民と接触しても、国民の皆さんと対話をしても、一体日本の経済、金融、財政の二十一世紀の形はどうなっていくんだろうか、こんなに借金を背負って、本当に将来の国民の生活や社会保障や年金等、どうなっていくんだろうと、最も…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 宮澤大蔵大臣が、私にとっては久方ぶりですが、本当に誠意、誠意というか何か率直なお答えをしていただきましたが、これはいろいろあると思うのですよね、これまでの歴代内閣の経済財政政策、金融問題を含めて。野党の立場で言えば、いろいろ文句も言いたいし、批判もできるわけですが、しかし、それだけで事済む実態、構造でないですね、この状況というのは。これこそ、やはり与野党で危機突破の会話とか、何か政策合意形成を図るようないろいろな手だてを講じ…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 考えておりませんといって、そんなそっけない返事ではいかないんだよ、外務大臣。かつて、宮澤大蔵大臣、元首相も、外務大臣をなさっていて、そういう御返事をして私は相当やり合ったことがあるのですね。 だが、皆さんはそうおっしゃいますけれども、この間も私がちょっと指摘をしましたように、この安保条約で言う事前協議について——これを指摘する前にもう一つただしておきましょう。 これも何回も議論されてきたことなんですが、事前協議をするしないの…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 事前協議はアメリカ側がその主題として申し入れる場合にはできると。安保条約の第四条では、今外務大臣がおっしゃるように随時協議ができるようになっていますよね、確かになっている。それは、「いずれか一方の締約国の要請により協議する。」となっているんですよね。第四条でどちらかが申し入れすればできるものが、どうして六条ではできないという立場に立つんですか。岸・ハーター交換公文でも、日本側からやっちゃいかないということは書いてないですよ。

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 そういう信頼関係とか、それは外交というのは、行政、内閣の専管事項かもしらぬが、しかし、安保条約によって受ける犠牲とか疑問というのは、あなた、国民が受けるんですよ。国民が納得する条約や協定の解釈、運用じゃないといかぬわけですよ。政府の専管事項だからといって、そう勝手気ままに皆さんだけが有権解釈していいというものじゃないはずなんだ、それは。そこに大きな問題があるんですよ、これ。 そこで、あとの質問もありますので、余り深く議論する…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 大変こだわるお立場はわからぬわけではないですが、それでは納得できかねますね。納得できません。 それは、一つは、ぜひ御検討いただきたいと思うのは、これは野中官房長官にも要望ですが、私は申し上げておきたいんですが、やはり日米安保条約で言う第六条の交換公文のその事前協議というのが一つあるわけですよね。ずっと懸案としてすれ違い論議になっている。 もう一つは、今度、この周辺事態確保法、ガイドライン等々が適用された場合には、より日本の米…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 それは、ないのを期待するのはだれでもそうですよ。しかし、きのうでしたか、朝鮮半島は入るのか入らぬのかという議論はありましたが、冒頭言いましたように、朝鮮有事を想定して、このガイドラインとか周辺確保法というものは皆さん急いでいるわけでしょう。 一衣帯水の関係にある朝鮮有事の場合に、在日米軍基地から米軍の直接な出動というか行動展開というのはないと否定できるんですか、それは本当に。それは常識だと思うんですよ。そういう事態がもし起き…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 ちょっと私のお尋ねしたことを取り違えておられたら失礼ですが、我が国の有事事態においては、今官房長官の御答弁のとおりだよ、それは。当然。しかし、朝鮮半島有事とか、我が国周辺である事態が発生した、生起したという場合に、在日米軍基地が米軍によってどう使われるかということが最も国民の関心の持つところなんですね。その在日米軍基地を主体として行動する米軍に対して自衛隊がどう協力しようかということが今議論されているわけで、問題は二つある。…

社会民主党・市民連合1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○上原委員 六条の事前協議よりも四条を活用なさるという政府の御見解のようですが、それも一つの選択肢でしょう。私も、それも否定はしません。 だが、今私が指摘をしたような事態というものは、あってはならないこと。あってはならないというか、ない方がいいわけなんだが、そういう事態は想定できるということであるならば、六条の事前協議の問題について、これは外務大臣、もう少し、条約局長なり、あんな木で鼻をくくったような答弁じゃなくして、真剣に我々が、各党…