上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 横路さん、今、前原さんから質問がいろいろありましたが、若干関連づけて質問をさせていただきたいと思います。 実は、私の出番はもう少し後になると思ってじっくり構えておったら、総司令官の畑さんからいきなり周辺事態が発生したということで出動命令を出されて、当初私が構想しておった質問内容とは、時間の都合もあって、若干異なるかもしれませんが、できるだけ質疑応答をかみ合わせたい気持ちを込めてお尋ねしますので、総理初め関係閣僚の率直な御意見…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 これは、これからの議論を展開する中で、今の「基本的な前提」の枠内にはまるかどうかはまた後のことにしたいと思うのですが、もう一点。 例えば政府が毎年お出しになっておられる防衛白書を見ても、憲法と自衛権、いろいろ述べております。憲法第九条の趣旨についての政府見解、保持し得る自衛力、自衛権発動の三要件、自衛権を行使できる地理的範囲、集団的自衛権の形態、態様、交戦権、防衛政策の基本、国防の基本方針、その他の基本政策、例えば専守防衛と…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 私も、ぜひそうあってほしいと期待をしている一人であります。また、いろいろ議論をする中で、果たしてそうなのかどうか、さらに問題点を出しながら議論を詰めていきたいと思っております。 それで、もう一、二点お尋ねさせていただきたいわけですが、このガイドライン、日米防衛協力のための新たな指針というのが、残念ながら余り国会論議されてこなかったことを今反省をしているわけですが、この中で一、二点お尋ねしておきたいことは、皆さんは、安保条約の…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 日米両国の公的機関及び民間の機関はどういうものを言っているのか。それと、包括的なメカニズムの構成は、設置することが昨年決まった、どういう構成メンバーなんですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 余り要領を得ませんで、本当は時間をかけて議論したいんですが、先ほど、自治体に協力を依頼するあるいは求めるという段階で、川崎運輸大臣が、地方港湾の利用について全く聞いていませんと、そういう意味のことでしょう。地方自治体にもそういうことはこれからでしょうね。これだけいろいろなことをやろうとするのに、外務と防衛庁だけで事を進めているということにいささか疑問を持たざるを得ません。 果たして、政府全体の、私はそれを促進せよとかいろいろ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 いつごろ作業をまとめるつもりですか。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 もう一点、この新しいガイドラインの中で、平素からの日米協力というのが随所に出てくるんですね。これは、旧ガイドラインにはなかった概念というか方針というか文言なんです。これをあえて新しいガイドラインに、たしか十七、八カ所、平素から平素からというのが出てきている。日米間でそういうことを平素からやっていく特別の理由があるのかどうか。有事、周辺事態、いろいろあるんだが、平素からを特に取り上げるようになった理由は何なのか、お答えをいただ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 逆に言えば、皆さんは、日米関係は我が国外交の基軸である、あるいは同盟関係にあると、安保条約が締結されてから今日まで平素からそんなに努力しなかったということにもなるわけですね。それはまさに政府の怠慢だよ。その点、申し上げておきます。 そこで、日米安保と周辺事態との関係について一、二点お尋ねしておきたいと思います。 これはせんだってもお尋ねした記憶があるんですが、改めて指摘するまでもございませんが、日米安保条約は、六条において「…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 私ももう随分、そういう条約局長や北米局長や法制局長官の憲法解釈や条約解釈をいろいろ聞いてまいりましたが、こっちが具体的に問題指摘をしたら、開き直ったように、アーミー、ネービー、エアフォース、何やかんやでごまかして、一番問題のマリーンはないのだ、マリーンコープスは。だから、厳密に言うとあなた方は条約違反をしているのですよ。そう言えなくもないですよ、沖縄の立場あるいは在日米軍の基地の実態からして。そういうごまかしというか、三百代…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 外務大臣、私が指摘をした、条約上、海兵隊ということが、これは簡単に思っていらっしゃるかもしれませんが、そういうことに対しては外務大臣として一体どういう御認識なのか、ああいう解釈をしておられるのか。あるいは、今私が六条との関係、あるいは旧ガイドラインと新ガイドラインのなぜそうなったかということに対して、事務当局の答弁があったのですが、政治家、閣僚としてはどういう御認識なのですか、そういうことに対して。総理や外務大臣の御見解もぜ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 日本の平和と安全に資するということでくくれば、条文にどう書かれておっても、拡大解釈や拡大運用していいような御答弁のように私は思えてなりません。 そこで、では一つの例を、私はこれは外務委員会でもこの間指摘しましたが、在沖米軍が、昨年暮れの中東、イラクの戦争に出ていっているわけです。出撃しているわけですね。海兵隊二千人、これはたしか長崎の方からも行っている、在日米軍から。在日海兵隊でしたか、海軍。出発したのが一九九八年の十一月十…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 あなた、もしそこまで後方地域支援すると言ったら、これでストップですよ、これは。だが、外務大臣、あなたの御見解は、それはそういう見解もあるいは一理あるかもしれません。 問題は、在日米軍基地の活用というものは六条の規定しかないわけですよ、我が国の施設・区域を利用できるということは。米軍のそういう都合があるからといって、アフリカに行こうが中東に行こうが、どこに行こうが勝手だという解釈にはならないじゃないのですかというのが私の見解な…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 それが何でもないというところに問題があるのですよ、それは。 今の中東とかアフリカというのは、それは距離的な面からしても、周辺事態という地域概念からしても該当しないということは常識でしょう。幾ら政府でもそこまで拡大解釈できないと思う。 だが、周辺事態ということが仮に起きたとした場合に、在日米軍基地の七五%のある沖縄とか、佐世保とか横須賀とか、在日米軍基地の存在する地域にとっては、米軍の行動展開あるいはいろいろな面の利用というも…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 事前協議の問題につきましては、また機会を見てお尋ねしたいと思うのですが、そういう解釈をとっている限りにおいては、やはり国民の合意形成を政府が積極的にというか誠意を持ってやろうというお気持ちがないとしか考えられません。これは極めて遺憾であります、そういう御答弁は。 もう一点、周辺事態法との関連で、武器使用の形態についてちょっとお尋ねをしておきたいと思います。 これはこれまでも議論になっておりますが、周辺事態法第十一条によれば、…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 これまでの御答弁の域を出ていないようですが、私、九十五条のこともお尋ねしたいのですが、これは、時間がありませんので、また機会を見て、今の御答弁も精査をしながら進めていきたいと思います。 もう一点、周辺事態における機雷除去問題。何か機雷除去の考えを変更したという報道もあるようですが、新ガイドラインでは、周辺事態における運用面における日米協力として、自衛隊は機雷の除去を行うということになっているが、周辺事態法案には機雷除去という…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 機雷除去の従来方針を変えるお考えはないということでしたので、また、今御答弁のあった内容をよく精査してみたいと思います。 最後に、朝鮮有事の際の、この周辺事態法けさほど来いろいろ議論がありますように、どうもそういうことも相当伏線として持たれているのじゃないかと思います。そこで、朝鮮有事の際の朝鮮国連軍の地位についてお尋ねをしておきたいと思うのです。 仮に朝鮮有事が、第二次朝鮮戦争のようなタイプのことが起きて、在日米軍基地を朝鮮…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 決議の件を答弁してください。決議は有効なのか。新たな決議をしなければいけないと私は理解をするのですが、その点、明確にしてください。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○上原委員 終わります。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 予算の総括あるいは一般質問で沖縄開発庁関係についてお尋ねする機会が短かった面もありまして、さらに、開発庁長官を官房長官が兼務しておられるということもあって、当分沖特も開かれそうにありませんので、若干お尋ねをさせていただきたいと存じます。 まず、せんだってもお尋ねをいたしましたが、今年五、六月といいますか、あるいはどの時期になるかはよくわかりませんけれども、政府が構想しておられる沖縄経済振興二十一世紀プランについて、もう少し…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 稲嶺県政もスタートなさってからまだ三月そこいらですから、これから県内、県庁内、あるいは沖縄開発庁、関係省庁、政府関係ともいろいろ御協議をして進めていかれると思うのですが、ぜひひとつ、この二十一世紀プランともう一つの沖縄経済新法、これは沖縄県御当局が主体的にお考えになる構想だと思うのですが、従来とは変わった沖縄の未来像、ビジョンというものを打ち出していただきたい。 これまでの沖縄振興策で欠落しておったのは、私が申し上げるまで…