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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 外務省は、あんなお粗末な答弁では納得できませんよ、それは。もう少し丁寧に答えてください。件数もわからぬの。

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 では、それは後ほどの質問と関連しますので、また、委員長にも、別の資料の要求もいたしますが、出さないというなら、ひとつ今の件を含めて、理事会でも御相談を願いたいと思います。よろしゅうございますか。

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そこで、なぜそのことを冒頭にお尋ねしたかといいますと、もちろん防衛問題、外交問題ですから秘密事項があることは、これは私も一定の理解をいたします。しかし、いろいろな議論を展開をしようとしても、国会議員もよくわからない、どういうことが日米間でやりとりされているのか。ある意味では、政府部内でどういう協議や調整がなされているかも定かでない。 この周辺事態確保法案との関係においては、単なる防衛庁、外務省だけで済ませることじゃないんです…

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 これは、日米間では何かそういうことについてのやりとりはあったのですか。これは政府委員でも結構ですよ。

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 恐らくそういう内容というか、その程度と言ったら失礼ですが、お答えしかしないと私も思っているのです。 しかし、私なんかがいろいろ、この新ガイドライン、旧ガイドラインあるいは共同宣言等をよく読みこなしてみて感ずることは、恐らく、この事前協議を対象にしなくなったということは、新ガイドラインで打ち出した、相互協力計画の作成とか、日米共通の準備段階を選択し得るよう、共通の基準の確立とか、日米間の調整メカニズム等を日ごろから積み上げてい…

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そうであるならば、やはり旧ガイドラインで明記されておったことが新ガイドラインでそれだけが落とされているということに疑問を持つというのは、当たり前のように、常識のように私は思えてならないわけです。後で聞きますが、この間も調整メカニズム、包括的メカニズムについてもお尋ねしましたが、そういうものでやるんだから、もう事前協議なんかどうせアメリカ側は提起しないんだからということでこの問題を落とされたのじゃないかというのが私の疑問点であ…

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 答弁してもらったら、ますます後退したら困る。 それでは逆にお尋ねしますが、事前協議したいという提案権は日本側にあるの、ないの。

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 提案権があるかどうかも過去において相当議論されてきたんですよ、それは。日本側はできない。まさにこれは聞いている国民が御判断するでしょうね。これだけ問題が、疑問がある、いろいろアメリカ側からも、やはりおかしい、おかしいというよりか、表に出せなかったことも退役なさってから発言しておる。それは国民も聞いていらっしゃいますよ。マスコミだって聞いておられる。その疑問に答えるのが政治なんでしょう。 幾ら外交は政府の専管事項といったって、…

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そこは、そうおっしゃればそうかもしれませんが、将来の総理大臣になる方はそういうお考えじゃいかないということも申し上げておきましょう。 次に、極東条項、極東の範囲についてももう一度確かめておきます。 これも恐らく、私の見解と政府や外務大臣や防衛庁長官の答弁はまた異なるでしょう。一点、きのうもおっしゃっていましたが、政府の統一見解、極東の範囲、一九六〇年二月二十六日のこの統一見解、今も有権解釈でありますね。それだけ、はいかノーか…

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そうしますと、最近の日米の外交文書あるいは外務省のいろいろな文書とか共同宣言等々を見ても、極東という表現はほとんど出てこないですね。みんなアジア太平洋地域というふうになっている。ある意味では、グローバル・アンド・リージョナルというような、世界規模というか地球規模というか、地域と両方の安全保障ということに変化してきている。これは、私もそれなりに、国際社会の変化等によっていろいろ弾力的に物事が運用されていくということは理解をいた…

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そこは一応理解できます。そうしますと、この周辺事態法とはどうかかわってきますか。周辺事態法で言う米軍の我が国を使用してというか活用しての行動範囲というのは、極東の範囲ということで理解していいですね。

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 必ずしも前記の区域に局限されるわけではない。では、どこまでなの、局限されることはないと。

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 この間も私が、沖縄から第三海兵師団の一軍が中東それからアフリカまでにらんで行動したことについて、それは米軍の行動は認められるんだというような答弁でまた逃げた、逃げたというかごまかした、失礼だが。 一つ一つ詰めようとしたら、区域に局限されるわけではないとか言うのだが、ちょっと、私が下手な説明をするよりは、地図を。これはある社のものを僕が借用して大きくしたのですが、これならわかりやすいと思うのですよ。極東の、まさにこの三十五年二…

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 それほどさように、政府の安保政策というか、在日米軍基地の米国の使用権というものが無制限に拡大されてきたと私は言わざるを得ない。歯どめはないんじゃないですか。国民はそのことを問題にしているのですよ、基地周辺住民も。地位協定にないことだってどんどん、地位協定二十四条も、特別協定をつくるとかやっている。これでは、日本は独立国家なのか、主体的判断で外交をやっているのか、基地運営をやっているのかということに、我々も野党時代から指摘をし…

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 ですから、地位協定に決められたようなことで提供しないとできないというのは、私もわかりますよ。地位協定の何条。二条、三条、あるいは二十五条、二十五条は合同委員会ですから、もちろん合同委員会のことは後で聞きます。これもでたらめ過ぎる。 周辺事態法第九条で事態への協力を求めるということと、この——ここに書いてあるのよ、あなた。新たな施設・区域の提供をやるんですよ。しかも、自衛隊施設ならまだわかる、私もこれは。自衛隊施設なら、これは…

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 新たな、大幅な提供は予測できないという、そこは、これまでの政府の、防衛庁が米側とやりとりしてきたこととは随分違うような感がいたします。 そこで、では、この地位協定二4(b)。私の理解は、この地位協定問題、米軍基地問題を議論した過程での理解というものは、もともと米軍基地として使用されておった、それが返還になって自衛隊基地になったとか、あるいは民間空港、港湾になったとか、そういう施設を一時的に米軍が共同使用するということが本来の…

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 そこで、民間の空港、港湾も、必要によれば五条あるいは二4(b)で活用できることだと思うんですが、そういう事態を想定してというか、また港湾あるいは空港等の一時使用等のことで運輸省なり、また情報通信ということもこのガイドラインの中では非常に大きなウエートを占めます、郵政省なり、防衛庁や外務省との協議なり調整とか、何かそういうことはなされておるのかどうか、その点、運輸大臣、郵政大臣、お答えをいただきたいと存じます。

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 これは後でまた聞きますから。一応全大臣おいでですから、だれに質問するかよくわかりませんよ。 そこで、運輸大臣、かつて極東有事の、旧ガイドラインのころ、運輸省が、たしかこれは平成八年の四月ごろかと思うんですが、空港の使用ということと港湾の使用について、地位協定との関連においていろいろ御検討をした経緯があるかと思うんです。空港の使用。港湾の使用。物資の輸送等、これが三番目ですね。四番目、海上の警備等。 この運輸省文書というものは…

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 変えることはないわけですね。これは自民党に提起したものなのか。何で僕の手元にあるんだろう。 そこで、これは、いろいろ中身は時間の都合がありますから申し上げられません。悪いことは書いてないが、しかし、協力はすると書いてある。当然でしょうね、政府の一省ですから。 今度は防衛庁にお尋ねします。 これは私は非常に重要視しているんですが、一体、今度の法案策定の過程で、九四年、九六年、今九九年ですから大分経過しているかと思うんですが、ど…

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 全く情報を持っていない。何といいますか、情報収集するといってAWACSを買ったりE2Cをたくさん使ったり、これからもいろいろやると言うんだが、全然、そのくらいも米側から情報は入らないの、本当に。それは、まあ、持っていないと言えば、持っていない。 それでは、具体的に、今度は防衛庁長官、お答えください。 これまでも各党の代表の方々がいろいろお尋ねをしてまいりましたが、米側が防衛庁に提示をしたという千五十九項目の支援要求、在日陸海…