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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 反応があったという答弁をするのにわざわざ出てこられたと思ったんだが、反応なかったんですね。 それで、もう一点確かめるというかお聞きしたいことは、今度の侵犯事件で、いわゆる防衛庁、運輸省あるいは政府全体の関係省庁の初動行動からの横の連絡体制が十分であったかどうか若干疑問があるのですね。かつて、いろいろ、我々も与党におったころ、危機管理の体制がなってない、初動行動がなってないとさんざんおしかりを受けた苦い経験を持っておる。そうい…

民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 今の御答弁も参考にしながら、後でまとめてこの点についてまたお尋ねしたいと思います。 そこで、もう一点は、この不審船問題は、実は三月十九日の段階で第一報が韓国から日本の公安調査庁へ電話というかそういうので入ったという、報道というか、いろいろなされておりますね。それは、北朝鮮の清津から二隻の工作船が発進したらしい、重要な物を日本に搬入させる計画を担っておりそうだと。第二報は、三月二十日、米国防総省から海上自衛隊のSF、いわゆる自…

民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 きょう、公安調査庁はお呼びしてありませんので、後ほどまた、いずれ機会があるかと思うので。 そこで、官房長官にもう一点お尋ねをしておきたいのですが、初めてのケースだったので、いろいろ今考えてみると反省すべき点もあるやに思うと。これは運輸大臣、あるいは、直接は今私が言ったようなそういう趣旨のことを両大臣おっしゃったような気がいたします。 一つ、持ち回り閣議でいわゆる海上警備行動を発令するというか、実施をする、実行する場合に、やっ…

民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 そこで、この質問のまとめに運輸大臣と官房長官にお尋ねしますが、先ほど防衛庁長官が、第一義的には、海上パトロールというか巡視については、運輸省、海保の責務だと。これは、私はこの基本的スキームはやはり大事にした方がいいと思うのですね。運輸大臣としては、今後、高速艇の問題等、あるいは今度の事件を教訓化してどう対処していかれようとするのか、その点についてのお考えをぜひお聞かせ願いたいと存じます。 それと、もう一点、官房長官には、今回…

民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 せっかく御検討なさっているということですから、ぜひ、そういう内容については国会なりまた私たちの方にも御提示をいただいて議論をさせてもらうように御要望申し上げておきます。 次に、法案の第九条の地方公共団体等の協力問題についてお尋ねをさせていただきたいと存じます。 この件につきましても、これまで相当質疑応答が交わされてまいりました。しかし、まだ釈然としない面が多いんですね。政府は、義務規定ではないとか強権発動をする考えはないとか…

民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 自治省は何かこの件についてやっていらっしゃいますか。

民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 今答弁しにくかった方が大事かもしれないですね。それは後で教えてください。 そこで、防衛庁長官、何か三千二百七十九ある市町村自治体で、わずか四十三、一・三%だとおっしゃりたいような御答弁だったんですが、恐らくきょうのこのやりとりを聞いて、ぐっとふえるんじゃないですかね。私はそういう予感がしてならないんですね、正直申し上げて。 もう一点、それで私がなぜこの点を重要視しているかといいますと、この法案第九条の規定というのが極めてあい…

民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 ですから、ここでやりとりをして聞く国会議員の先生方とか、あるいはこの情報に接する方々は、ある程度理解するかもしれない。しかし、大方の国民は、むしろ日常の中央紙、マスコミであるとかいろいろな雑誌であるとかあるいは地方紙であるとか、そういうものにこのガイドライン関連法案で書き立てられることを日々読んでおられる。不安を持つ。そのことに対して、政府がきちっとした見解を表明していないところに問題があるということを私は指摘しているわけで…

民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 私が今指摘をしたことは、国民にはそういう声もあるということを本当に政府なり——私はそれは絶対回避しなければいかないと思いますよ。二度と防空ごうに入ることなんか、私なんかそれはもう断じてだめだ、あの沖縄戦の体験からして。だが、周辺事態は我が国の平和と安全に重大な影響を与える事態であり、国民が協力するのは義務規定ではないが常識だというようにおっしゃる。だが、その後方の後方の対策はどうなっているかということをある面では問いかけられ…

民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 その点は、意見が対立というか分かれることかもしれませんが、もっと努力が必要だと思いますね。 そこで、この点のまとめとして、協力を求められる自治体とかあるいは依頼される民間機関というのは、その他の機関ですね、これは事実上の強制力を伴うものだという受けとめ方がまだ強いと思うのですね。 それで、自治大臣は盛んに、この法案では罰則規定はないんだ、罰せられることはないということをおっしゃっている。これも聞きようによっては、この周辺事態…

民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 この答弁はもう既になさっておられるのですね。私もそれをわかって、前提で、さっき、こうこう言うんだが、まだ疑問があるからお尋ねするということ。 そこで、防衛庁長官か官房長官かわかりませんが、今あなたが、大臣がおっしゃるようなことではまだ一般的に理解されていないのですよ、市町村自治体を含めて。だから、この拒否できるできないの話、あるいは正当な理由とはどういうものかという政府のきちっとした見解をまとめてくださいよ。これだけではわか…

民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 私のお尋ねには直截的にはお答えしてくださらないのは残念ですが、私は、これは御努力はなさると思うのですが、その程度で、程度と言ったら失礼ですが、今のそういう内容では不十分だと思います。 したがって、これから法案の扱いがどうなっていくかはよくわかりませんが、この第九条については、私は、政府のきちっとした見解なり、限界というようなものあるいは限度というか、個々の法令といっても港湾法だけなのか、ほかにもたくさんあるような気もする、そ…

民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 次に、もう一つ、これもけさの御質問にもありましたが、一点、確認しておきたいことは、船舶検査の件ですが、これは法案では安保理の決議を前提にしておりますね。この提案された法案がベストで、できるだけ無傷で通してもらいたいという御答弁がさっきあったわけだから、安保理決議というのは政府としては提案どおり尊重していく、そういう立場だと理解していいですね。はっきりしてください。これは外務大臣と自治大臣。

民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 イエスとノーをはっきり言う方がいいという方が東京都知事にも圧倒的に当選なさったわけだが、今のお二人はイエスかノーなのかはっきりわからない。私は、法案でそうなっているのだから安保理決議というのは必要だということを申し上げているわけで、それが修正されたら、よりよい法案にはならないですね、自治大臣。その点だけ私の見解として申し上げておきます。 次に、防衛庁長官が大分長々と御答弁して、ちょっとこの問題もなんですが、中国外交問題をお尋…

民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 今までお述べになった域は出ないわけです。 さっき私、一つ訂正しておきます。橋本・クリントン会談と申し上げたのですが、四月十二日は橋本・モンデール会談です。失礼しました。 そこで、これは外務大臣、防衛庁長官にも見解を少しお述べいただきたい。 今、官房長官からありましたが、基地の整理縮小についてはSACO合意が幾分動き出しました。私もその点はできる範囲で協力もしているつもりですが。今後、このSACO合意だけでなくして、やはり七五…

民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 さはさりなん、前途は大変厳しいと私はまだ思っております。特に、目玉である普天間基地の移転というのは、県内であるならば余計に困難をきわめるでありましょう。そこいらの御認識も持ちながらひとつ今後もやっていただきたいということを要望しておきます。 そこで、官房長官、具体的な問題として二、三点申し上げておいて、御理解等、ぜひ政府として積極的におやりになっていただきたいのですが、私は、この間、嘉手納町の宮城町長さんや市町村の首長さんと…

民主党1999/04/13

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号

○上原委員 もう時間もあと二、三分しかありませんので、これで終わります。 台湾問題というか日中問題と、地位協定あるいは事前協議のことについても少しお尋ねしたかったのですが、私が大変関心を持つのは、けさのNHKのラジオ報道によると、何か台湾国防部が新たに軍事訓練を、演習をするという計画が近々あるという発表をしておるようです。来年は総統選挙があります。周辺事態で台湾海峡、台湾地域が入るのか入らぬのかということについては、中国が大変な関心をお…

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 私も、せんだっても質問をさせていただきましたが、改めて、問題点を指摘しながらお尋ねをさせていただきたいと存じます。 実は、きょう四月一日は、五十四年前に沖縄本島に米軍が上陸をした日なんですね。そういう意味では、その後の沖縄の苦難の歴史を振り返ってみて、大変重たい気持ちでこの質問席に今立たざるを得ない心境であります。 なぜ今また、こういう国民の間に大変多様な意見のある法案の議論をしなければいかないかという、歴史の皮肉というか繰…

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 防衛庁、ガイドライン関係あるいは日米関係と我が国独自のそういった機密、極秘、秘等があると思います。それを分類して、今件数はおっしゃったんですが、分類した上で資料として出しますね。

民主党1999/04/01

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号

○上原委員 ですから、それを資料として、ガイドラインに関係するものがあるならガイドラインに分類した件数でいいですから、お出しできますねということを聞いているんです。