上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/01/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 きょうはこれで終わります、時間ですから。
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○上原委員 久しぶりに質問させていただきますが、時間が非常に限られておりますので、本来ですと、自民党と自由党の政策合意、いわゆる連立政権問題について少しお尋ねしたいのですが、これをやって総理や官房長官が不機嫌になって、沖縄問題について余りいい御返事をしないと困りますから、まず沖縄問題から入らせていただきます。 本会議や本委員会における総理や関係大臣とのやりとりを聞いて、稲嶺新知事が誕生したということで、相当ほっとしておられるように思いま…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○上原委員 確かに、明後日ですか、稲嶺さんが御就任なさるのは。新しい知事がどういう提案をなさるか、また、政府と十一日にも予定されているという沖縄政策協議会での話し合いなども見なければ方向性はあるいは出てこないかもしれません。 ただ、私は、総理初め各閣僚の皆さんあるいは政府全体に申し上げておきたいことは、普天間の全面返還を日米間で合意したのは平成八年の四月十二日ですよね。既に二年有半経過をいたしております。SACOの最終報告が出たのは平成…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○上原委員 総理、お言葉を返すようだが、基本的方針を堅持してはできなかったわけなんですよ。できるんですか、本当に。稲嶺さんも海上基地はノーなんですよ。 では、具体的にお尋ねしますが、稲嶺さんが掲げておられる、北部に軍民共用の空港というのは可能性があるんですか。そのことについて米側はどういう反応を示しているのか。それと、もう一つの重要案件となっております那覇軍港の移設については、米側との話はどうなっているのか。この二点、具体的にお示しくだ…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○上原委員 すべて新知事との話し合いによってというふうに恐らくお答えは来るであろうと予測はしていましたが、余りにも御認識がまだ甘いんじゃないかなという気がしてなりません。 そこで官房長官、沖縄担当大臣として関連してお尋ねしますが、私は、官房長官の、稲嶺さんが御当選なさって後の地元紙とのインタビューとかあるいは本土マスコミとの対応についていろいろ読ませていただきました。 大変心を打たれるというか、野中さんらしいと思ったのは、基地の重圧に耐…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○上原委員 余り内容がはっきりしないで残念ですが、やむを得ません。 そこで、確認しておきたいことは、では、先ほど総理は、普天間の移設問題、基地問題については稲嶺新知事とよく話し合ってやる、地元の頭越しにはやらない、こういう御答弁でした。このことは確認できますね。稲嶺県政のもとでも、普天間飛行場移転の問題にしても那覇軍港移転の問題にしても県や地元の頭越しにはやらないというこの姿勢は、橋本内閣以来小渕内閣としても堅持をする、こういうふうに理…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○上原委員 それは、よく協議をするということとはいろいろ違いますので、ぜひ沖縄県の、本当の県民全体の意向というものを聞いてやっていただきたい。 これは前にも私が使ったパネルなんですが、ぜひこれはごらんになっていただきたいと思うのですね。 沖縄基地の整理縮小というのは、復帰時点は米軍専用基地は五九%なんですね。そのときは本土の基地は四一%あった。本土はどんどん縮小されて現在二五%、沖縄が七五%。皆さんが言うSACOの最終報告、これは二〇〇…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○上原委員 開発庁長官、今私が具体的に指摘をした特別予算の問題とか自動車道、これは官房長官かな、どなたかな、どうなっている、具体的に。マスコミにはどんどん報道して、こういう公式の場ではお答えできないのですか。
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○上原委員 恐らく稲嶺新知事の華々しい出番をそういう内容をプレゼントして打ち上げて、ここでは控えようということですからこれ以上は言いませんが、既に報道されていることなんで、そういうことがオジャンになるとかえって不信を買いますから、そこはきちっとやっていただきたいと思います。 そこで最後に、あと少ししか時間が残っておりませんが、自由党と自民党の政策合意の中で確かめておきたい点があります。 これは、タイトル、表題は、「いま直ちに実行する政策…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○上原委員 終わります。
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 今の仲村先生の御質問と若干重複する面もあるかと思うのですが、まず沖縄振興策の方からやわらかくお尋ねをして、後で基地問題についてお尋ねします。 一つには、第三次振計後の振興策をどう策定をしていくのか、展開をしていくのか、大変注目されているわけですね。今、井上大臣は半ばと言うが、もう後半ですね。二〇〇一年ですから、恐らく来年以降は、ポスト三次振計をどうするかは真剣に検討しなければいかない段階だと思っております。 いろいろ言い分は…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 お尋ねしますから、できるだけ短目にお願いします。 私がいろいろ具体的にお尋ねしようとする面もお答えされましたが、歴代の開発庁長官は大体異口同音にしてそういうことをおっしゃってきた。だけれども、残念ながらスタンドステイなんですよね。立ちどまっている。私も開発庁の席を汚したというか席に座っておったけれども、なかなかうまくいかない。そのことは、後で根本的な問題言いますからね。 だが、もうここまで来て、戦後五十年が余って、二十一世紀…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 確かにいろいろ難問があって、沖縄政策協議会も一年近く開かれていない。もうちょうど一年ですね、十一月だったから、今十月だから。基地問題はデッドロック。これは後で聞きますからね。 だが、橋本前総理が沖縄県民に向かってメッセージをしたこと、約束したことは、これは天下に対する公約ですよ。沖縄側の姿勢がどうのこうのといって一国の総理大臣が天下に向かって言ったことをほごにするということ、これは、もしそういうことがあるとするならば、それが…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そう簡単にいかないということはわかりますけれども、返ってくる答えというのは、沖振法を改正して相当バラ色のあれを描いたから大丈夫だと言うのだが、実態はそうなっていない。そこをどう解決していくかということを、もちろん沖縄側も、我々を含めて、もっと努力をし、やらなければいかないわけなのだが、やはり、実際に政策を運営し、政府の実権を握っているのは皆さんなんだよ、沖縄開発庁を含めて、政府なんだよ、政権党なんだよ。そのことは片時も忘れち…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ここで一々は、リストは、事業計画等の各市町村の要望とかあれは申し上げませんが、これはしっかり継続させて、着実にやっていただきたいと強く要望をしておきます。 今ありましたように、十一年度に向けて新たな七事業の提言決定が、十月八日ですか、有識者作業部会でもなされている。これなども、北部振興を含めて大変期待が持たれていることを申し添えておきたいと思います。 それと、一点確認というか、具志川市の青少年育成国際総合交流センター、これは…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これはいろいろ経緯があって、規模の再検討等々がございましたが、今お述べになりましたので、ぜひやっていただきたい。これはまた現に米軍の住宅環境問題ともかかわっているということは、もう指摘しないでもおわかりだと思いますので、そういう両面から実現を促進していかなければいかない重要課題だと思いますので、御留意をいただきたいと存じます。 次に、先ほどもございましたが、沖縄の第一次産業、農林水産業をどうしていくかということが非常に私は重…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これも議論すればいろいろありますが、絶えず問題になることですが、西藤審議官、総合事務局農水部がはじき出され、あるいは皆さんが決定する平成九年サトウキビ生産費というのは、十アール当たり十八万四千五百円となり、実際の生産費は皆さんが決定する価格とは常に差があるということ。御承知のように、ちょっと時間がありませんから、生産費をトン当たりで見ると二万六千二百七十一円。だが、農家手取りは二万四百二十円。したがって、五千円余の差があるわ…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ぜひひとつ、御努力を強く要望しておきます。 時間がだんだん差し迫ってまいりましたので、基地問題について。雇用失業対策についてもお聞きしたいのですが、太田総務長官は私は要望していないのだがいらっしゃるから、あなたのお顔を見たら失業問題を聞かないかぬかなと思って、時間があれば聞きます。失礼、労働省も来ていると思う。 せっかく法務省、来ていただきましたので、けさ外務委員会でも取り上げたのですが、私は今度の女子高校生ひき逃げ事件とい…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 より法的な面というものが明らかにというか理解ができる面もあります、今の御答弁などを含めて。しかし、外務大臣、けさほどから申し上げておりますように、確かに外交交渉とかあるいは法律を実際に運用していく、執行していく側からすると、いろいろな捜査権その他、相手の言い分とか実況見分とか、諸般の実態、実情というものを掌握した上でしか逮捕なり拘束はできないわけで、それは一般論として当然だと思うのですね。 だが、これまでもいろいろな、九五年…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ぜひそこは、地位協定の問題は我々も勉強しながら、NATOがどうとか、ボン協定がどうとか、韓国がどう、これはもちろん比較対照して勉強はせにゃいけませんけれども、やはり日本は日本の主体的判断でやっていかれればいいのですよ。そういう面で、地位協定問題の御検討をなさいますね。