上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 今別に、外務大臣がおっしゃるから聞くわけじゃないのだが、防衛庁は、きょうは安保委員会じゃないので、いずれ機会があれば少し系統立って防衛論争もしてみたいのですが、かつて、旧ソ連が極東アジアにSS20を大量配備したということで、大変だ大変だと言って、急速に防衛力の整備強化をしてきた経緯があるわけです。八〇年代ですよ。だから、E2Cだ、次はAWACSだ、情報収集が必要だと。一向にそれは機能が強化というか、機能を果たしていないという…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 逆に言えば、それだけの最高の規模をもってしても情報収集ができかねた、あるいは政府の発表も時間がかかった、また、二転三転とまでは申し上げませんが、危機管理体制がうまくいっていないという感をぬぐえません。 私は今度のこのことを見て、かつて村山さんが総理をしておられたとき、危機管理体制がなっていないと盛んに自民党筋からいちゃもんをつけられて厳しい糾弾を受けたのだが、今度ももしそういう連立政権でこういう事態だったらどうだったのだろう…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 防衛庁は何かお考えがありますか。
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 防衛庁長官としては、今の段階ではそういう慎重な御発言があるいは得策かもしれませんね。それは、その点申し上げておきます。 それと、画像衛星とか情報衛星とかいろいろ、画像も情報も大体、もちろん綿密に言うといろいろ違うと思うのですが、性能、性格は。きょうは、私は私なりの個人的な見解は持っておりますが、まだ党内論議、あるいはいろいろあるようですから、これも深入りはいたしません。 問題は、一九六九年の国会決議との関係なのですよね、いず…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 科学技術庁は、特に宇宙の平和利用の問題等々の関係でどのような御見解を持っていますか、今、必ずしも国会決議のことじゃなくして。
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 これもこれから相当議論がなされるでありましょうし、また、各党ともそれぞれ検討もしておるようですから、そういう推移も見ながらやっていかざるを得ないのかなと思うのですが。要するに、本来的にこういう情報化時代に必要な防衛機能をいかに整備するかということが、今もっと国民的というか、国会でも議論をしていい気は私もする一人です。 そういう意味で、ただミサイルが飛んできたからとか、さあ大変だということで、余り法律や条約やこれまでの政策を拡…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 別に抗議をして悪いとか、当然、抗議は我が党を含めて私個人もやるべきだと思いますよ。それは非常に、今度のやり方については、国際条約というか、いろいろな信義の面からもよくない、憤りを禁じ得ないことは国民感情としてよくわかる。それを、ではそのまま対決環境をつくるということが政治としては得策でない面もあるということを申し上げているわけで、アメリカは公式には懸念は表明していないが、それらしきメッセージは出てきている、そのことを申し上げ…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 ちょっと意見もありますが、これだけに時間をとるわけにいきませんから、きょうは聞いておきましょう。 次に、沖縄の基地問題についてお尋ねをいたします。 これは外務省も防衛庁も関係するわけですが、率直に申し上げて、外務大臣、防衛庁長官、沖縄の基地問題をあなた方はどうしようと思っていらっしゃるのか。SACOの最終報告が九六年十二月二日に決定して以降、ほとんど動いていませんよね。全くと言っていい。確かに県道一〇四号線越えの砲撃演習訓練…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 お二人とも、それは政府として何もやってこなかった、やっていないというわけには言えないでしょうから、そういう御答弁になると思うのだが、高村大臣がおっしゃることは枝葉的な、当たり前のことで、これでSACOの合意が進展しているという認識自体が問題だということだけ申し上げておきたいと思うのですね。これはひなだけではない、大化け物なんだよ、普天間返還問題は、防衛庁長官。 私は政府の努力は多とするけれども、政府の認識のようではこれは進ま…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 外務大臣、経過報告はこの間もやっていましたね、ほかの委員の方の御質問に。きょうに至っても、まだ下地政務次官が嘉手納空軍基地を訪問して、新たに申し入れた。 なぜアメリカが回答しないの、皆さんの申し入れに対して。これまでもやってきたわけでしょう、合同委員会にも、環境分科会にも。 この間、外務省の日米地位協定室長は、田中審議官が訪米しているので、そのときにも、国務省と国防総省のしかるべきハイレベルの方に、このPCB問題については、…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 下地さんが、政務次官がやるということは、沖縄開発庁政務次官としてそれは当然でしょう。私は彼なりのお考えがあるからやっていると思う。それはいいと思いますよ。 だから、私は、開発庁長官のときにも、基地問題というのは沖縄開発庁はその担当じゃないということで、防衛施設庁長官と北米局長と沖縄開発庁の総務局長の三省の協議会をつくらせたのだ。基地問題について連係プレーをやれと。 しかし、きょう申し入れて、十六日にも改めてまた双方の代表が基…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 それは、翻訳をして、きちっと日米間で話し合ったり、協議をしたことはありますか。外務省、防衛庁、環境庁、それぞれ答えてください。
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 外務大臣、今一九九五年と言っている。九五年のもあります。九二年のもある。私もいろいろ環境問題についてある程度勉強して、国会図書館とかあるいはインターネット等で資料収集している。 一九九七年の一月にこういう新たな環境基準が出ていますよ。これには、これは単なる在日米軍だけじゃない、日本政府とも協議をしてやらにゃいかぬということが書いてあるのだ、こういうのが。しかも何と書いてあると思う。「毎日が緑の日、地球の日」「私達の手で世界を…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○上原委員 終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○上原委員 私は、平成十年度補正予算三案について、社会民主党・市民連合を代表し、賛成する立場から発言いたします。 今回の総合経済対策では、定額方式による二兆円の特別減税の追加、福祉、環境・地球温暖化対策、中小企業・貸し渋り対策、雇用対策、住宅対策など、合計十六兆六千五百億円に上る過去最大規模の経済対策が措置されております。本補正予算は、この総合経済対策を実施するために編成されたものであり、まことに時宜にかなった措置だと評価するものであり…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○上原委員 社会民主党を代表して、若干の質問をさせていただきたいと思います。 社民党は、御承知のように、去る六月一日に閣外協力を解消いたしました。そこで、少しく閣僚の皆さんや自民党さんには耳の痛い発言もあるかもしれませんが、御理解を願いたいと存じます。 今回、社民党が閣外協力を解消した理由は、既に三党首の政治改革協議で認識した、いわゆるあっせん利得罪創設のための政治腐敗防止法を今国会で成立させるという合意がほごにされたことが一つでありま…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○上原委員 これは、国会も延長して、あとわずかしかありませんので、どういう取り扱いになるかわかりませんが、ぜひ、その理念というか、法案の趣旨が十分生かされるように、自民党さんにも、国民の厳しい見方もあるということを御念頭に置いて御配慮を願いたいと強く要望を申し上げておきたいと存じます。 次に、経済問題についても、時間が少のうございますのでお尋ねさせていただきたいと思います。 きょう提案をされ、審議をするこの補正予算もその一環ですが、十六…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○上原委員 経企庁長官、御熱心にやっていらっしゃることはわかるが、なかなかあなたの言っていることは当たらない面が多いので、ひとつ十分経済の動向なりいろいろな角度から御検討いただいて、この総合経済対策の効果が出るように、もちろん経企庁だけでなくして内閣全体として御努力を願いたいと存じます。 経済問題で、あと一、二点。 四月の家計消費支出は、御承知のように、前年同月比で二・一%減となっていますね。これは、しばしば指摘されてまいりましたように…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○上原委員 それはまあ、一度システム化したものをもとに戻すとか返るというのは、なかなか困難が伴うことは私もわかる。しかし、昔はやっておったんだから、それはできないことじゃない、検討をやれば。 それと、総理の課税最低限御発言についてというか、御見解はわかりました。しかし、これは慎重を期すべきであるということを強く申し上げておきます。 日本の課税最低限がこれだけ高くなったのは、私もまあ予算委員会に長いこといるわけですが、やはりパートの課税問…
第142回 衆議院 予算委員会 第34号
○上原委員 今月から来月にかけて五%台になるのではないかという御指摘等もありますので、特段の御配慮を強く要望しておきます。 あと、インド、パキスタンの核実験問題についてもお尋ねしたかったのですが、時間がありませんので、最後になるかと思うのですが、普天間の海上基地問題との関連で、ぜひこれは総理にお尋ねをしておきたいことがございます。 私も、沖縄のSACOの関連事項あるいは基地の整理縮小問題等について、もう少し何かいい案がないのかなといろい…