上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 外務委員会 第11号
○上原委員 了解があれば相手国の領海内の掃海作業もするということですか。
第120回 衆議院 外務委員会 第11号
○上原委員 それともう一点確かめておきたいことは、確かに足が短い云々言っておりますけれども、どこどこへ寄港していくのですか。どこどこの了解を今取りつけてあるのか。あさって行こうとするなら、その点さえも明確にできないというのは、これは何をか言わんや、そんな中途半端な言い方じゃだめ。
第120回 衆議院 外務委員会 第11号
○上原委員 これは納得できませんね。きょうじゅうにも決めてあさってにも派遣しようというわけでしょう。それなのにまだ具体的にどこどこに寄港─—そんなの秘密なんですか、どうなんですか。じゃあ私から言いましょうね。フィリピン、シンガポール、スリランカ、パキスタン、こういうところを予定しているという情報がありますけれども、これはどうなんだ、取りつけてあるの。 大臣、二十七日から総理大臣がASEAN諸国を回るというのだが、早くも中国は非常にシビア…
第120回 衆議院 外務委員会 第11号
○上原委員 時間ですから終えざるを得ませんが、大臣、今私が具体的に国名を挙げましたね。それを今言うことは差し控えたいというのは、これはどうしてですか。秘密なんですか。いずれわかることでしょう。あさって行こうとするのでしょう。極めて不安定要素の中で自衛隊をそういうふうに派遣するのですか、本当に。逆に自衛隊そのものも困るのじゃないの。これは大臣、政治の話だよ、あなた答えてください、最後に。秘密なのか、なぜ言えないのか。
第120回 衆議院 外務委員会 第11号
○上原委員 終えますが、こういう非常に不安定というか不明瞭の中で、法的にも非常に無理がある、九十九条は。それともう一点は、日本船舶の航路帯、いわゆる日本船舶に障害になっているから派遣するということですが、日本船舶の航路地域、海域だけを掃海作業するのかどうか、これも確かめておきましょう。
第120回 衆議院 外務委員会 第11号
○上原委員 終わります。
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 大変短い時間ですので、端的にお尋ねします。 今も先輩の岡田先生からいろいろお尋ねあったのですが、いよいよゴルバチョフ・ソ連邦大統領の来日が来週に迫って、歴史的な日ソ首脳交渉が秒読みの段階に入っているわけです。私は、せんだっても、日ソの新しい信頼醸成措置というものを確立していく上ではアジア・太平洋地域の安全保障問題ということをもっと重要視すべきだ、従来の、ソ連側にももちろん非があったかもしれませんが、我が国のソ連敵視政策という…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 ですから、今度の首脳会談における主要なテーマとして、アジア・太平洋地域の安全保障問題を議論されるのかどうかということを聞いているわけです。もちろん私は、全欧安保協力会議、いわゆるCSCE型の多国間協議の枠組みを今おっしゃるようにすぐアジアにおいても設置をして十分な効果をおさめるかどうかについて幾分疑問はあるわけですが、しかし、参考にはなると思うのですね。 そのことは別として、その多国間協議型を設置する相手側の提案に対して、日…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 ですから、朝鮮半島あるいはカンボジア問題、北東アジアというか、そういう全般的なことを協議するということであるならば、単なる日ソ間だけではなくして、多国間協議の枠組みということも想定をした上でのアジア・太平洋地域における安全保障ということを模索していかなければいかぬと思うのですね。 そこで、時間ありませんので、今外務省が中心になっておる政策企画協議の拡充強化を図るのかということですね、今度の首脳会談の結果というか、それを受けて…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 中山外務大臣はどういうお考えで臨もうとしておられるのか。アジア・太平洋地域の安全保障問題、ちょっと今席をお外しになっておられたのですが、例えば防衛庁長官も入れた、今局長レベルのそういった政策企画協議をさらにレベルアップしたものまで場合によっては構想していかれるおつもりなのかどうか、御見解を聞かせていただきたいと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 私の聞いていることにはちょっとお答えになりませんでしたが、その推移を待ちましょう。 それともう一点、先ほどの岡田先生のお尋ねとも幾分関連するわけですが、今度の領土返還交渉に当たって、もう二島とか四島云々というのは常識論で、当然国民の合意形成はなされつつあると思うから一応おきますけれども、北方領土駐留のソ連軍の撤退問題も今回の交渉で話し合われるのかどうか。先ほどの信頼醸成ということといろいろ関連してくるわけなんだが、場合によっ…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 ですから、撤退を主張してこられたし、またその主張は続けていかれるということであるならば、当然そこはそれなりの緩衝地帯にしていく、緊張をもたらすような対応は我が方もとらないという姿勢でなければうまくいかない、私はこう思うのです。その点はせんだっても若干議論をし、注文をつけてありますので、きょうはこれ以上は申し上げません。 そこでもう一点は、日ソじゃありませんが、湾岸戦争の戦後処理という面で大事なことですのでちょっとお尋ねしてお…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 その資料は私もいただいているわけですが、これも国連の災害救助調整官事務所から要請があってやったような感を受けるわけですね。ですから、金額上の問題ももちろんいろいろあるでしょうが、この人的、医師、看護の派遣についても、こういうことを言うとすぐまた自衛隊を何とかかんとかじゃなくして、やはりこういうことについて日本の外交というか援助というものがもっとそれこそ目に見えるように強く提起をしていただきたいということを要望しておきたいと思…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 あんた、またそんないいかげんな答弁をしちゃいけませんよ。今これはあんたがおっしゃるように、例えば沖縄の場合かねては、復帰前はもう全部軍用車両だってナンバープレートをつけておった。復帰後も一時期つけておった。この四、五年、あるいはまあ三年ぐらいといいますか、全くナンバープレートつけてないんですよ。 委員長、ちょっと僕はここに写真持ってきてあるから大臣と今答弁する人に見せてください。 全く占領状態。確かにあんたが言うように地位協…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 何でこれ見て判断できないの、あなた。もう時間だから……。あなた、ナンバープレートつけなければ──前はついておったの。あんたは沖縄に住んでないの。僕は住んでいるの。毎週帰って僕はいつも見ているんだよ、これを。冗談じゃないですよ、あなた。どうしてそんな占領意識丸出しなことをアメリカにさして、地位協定上も守らさないんだよ、皆さん。それはじゃ調べてやりますね。やりますね。以前はついておったんだ、立派に。私は今の答弁では納得できない。
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 ナンバープレートだけを僕は言っているわけじゃないんだよ、あなた。あなた日本語よく読めよ。英文でもいいよ。「公用車両は、それを容易に識別させる明確な番号標又は個別の記号を付けていなければならない。」ということでしょう。そういう識別はないのよ、これ、番号もなければ。オリジナル番号というのは、あなた、ちっちゃい文字で、これしかついてない。しかも以前はそうじゃなかったの。最近からなんだ。中東戦争が起きた前後から。だから、こういうこと…
第120回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 これは非常に今問題になっているんですよ。しかも我々沖縄にもともと住んでいる人ならわかるけれども、観光客の皆さんや本土から行く人や外国から来る人はどうしてだろう、こういうやり方は。ぜひ早急にというか即刻米側にそういった無謀な軍用車両の使用は訂正させるように強く要望して終わります。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 きょうは四名の先生方、貴重な御意見をお聞かせくださいまして、心からお礼を申し上げたいと存じます。 そこで、限られた時間ですので、端的にお伺いをさせていただきたいわけですが、御四名の先生方の意見陳述、参考意見を拝聴しまして、共通する面が多いし、また、ちょっとニュアンスが異なっている点もあります。日ソ関係、特に北方領土返還問題は、歴史をたどればいろいろな背景と主張があり、国民的コンセンサスもなかなか今日まで得がたいというか、得に…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 大変参考になりました。私たちもそういう貴重な御意見、また要注意という点も、相手は外交面ではしたたかなところがありますから過大な期待をするのもどうかと思いますが、同時にまた、このせっかくのチャンスを、今までのことをとやかくいろいろ結果論で言っても始まりませんで、ここから始まるわけですから、これをしっかり国益を体して生かしていくということが肝心だと思いますので、きょうの先生方の御意見を参考にしていろいろの政策立案に努力をしてまい…
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 時間が来ましたから、あと木村先生、寺谷先生にも御意見をお伺いしたかったのですが、やはり中国の立場もいろいろ関連してくると思いますので、また時間がありましたらそういう点でもお伺いをしたいと思います。 私が申し上げたのも、あくまで北方領土返還というこの国民的課題が解決の方向を見た時点における問題提起だというふうに御理解いただければありがたいと思います。 どうもありがとうございました。