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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 海部総理、きょうは大変御苦労さまでございます。 懸念されておったというか、あるいは海部内閣として非常に問題になるのじゃなかろうかと言われておった補正予算、九十億ドルを突破して、昨日はまた平成三年の本予算を衆議院を通過させて、海部総理も少しほっとなされておるのじゃないかと思うのです。しかし、余り息は抜けませんね。五月政変説もちまたで言われておりますが、海部総理の今後の政局展望についてまずお聞かせを願いたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 一番私が聞きたかったことは触れませんでしたが、これからお尋ねの中であるいは出てくるかもしれませんから、限られた時間ですので、率直にお尋ねをさせていただきたいと思います。 そこで、きょうは日米関係に非常に重要な、影響のある駐留経費の問題についての審議ですが、こっちの方で多くを話す時間がありませんので、端的に申し上げて、けさの理事会でも委員長初め与党の理事の皆さんにも強く念を押したのですが、これは施行日が十月一日でありますので、…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 そうしますと、外務大臣が早目にアメリカに行きたい。もちろんそれは、外交案件はいろいろ積もっておることは私どもも理解はいたしますが、アメリカに行くんだから何かお土産を持っていくためにこんなに急いでこの協定をやらねばいかない、そうも受けとれて余計残念なんです。 総理の訪米というものはこれから米側と話し合うのですか。ブッシュ米大統領が今春、三月ですか、来れなくなった。これは日米間でどういう状況になっておったの。来れなくなった理由、…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 来れなくなったことまで六百七十八号の云々、フセイン大統領の、もちろん戦争をしでかしたのは悪いです。これはそういうことではないんじゃないでしょうかね。我々側がじっくり冷静に見ますと、日米関係は非常に大事だ、重要視をしている、イコールパートナーと言いながらも、やはりアメリカの日本に対する姿勢というものは、何か単なる人的貢献をしないとかするとかということではなくして、日本外交の大きな通常からの欠陥というか、努力の十分さでないことに…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 別にお言葉を返そうとは思いませんが、私たちは何も日米関係が大事でないとか、日米の首脳が頻繁にお話をすることにとやかく言うつもりはないのです。これはない。何か言うと政府は、重要視しているからよくやっているのだということですが、しかし外交というのは対等の立場でいろいろおやりになるなら、先方さんが来ると言った以上は来るのが礼儀であって、来ないからこっちから出かけていって、行くたびに大きな荷物を背負ってくる、日本の総理というのは。も…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 それともう一点、施設庁長官がお答えしてから外務大臣、総理からお答えをいただきたいわけですが、今雇用の安定については極力努力をなさる、当然でしょうね、ぜひやっていただきたい。 他面、政府の負担が大きくなる、それだけまた政府の雇用主としての権限も、ある面ではアメリカ側に対しても強く出られる面もあるし、一方、働く労働者に対してもにらみをきかすというのか、権限行使というのができるということなんです。したがって、準公務員的性格にあるい…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 それとあと一点、この新協定でもそういう取り扱いになるし、現在もそうなんですが、今後も諸機関、いわゆるIHAを区別するとか別に扱うとか、そういうことは一切ありませんね。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 そこで、外務大臣でも結構ですが、総理であればなお結構ですが、米軍基地というのは極めて不安定な状況に置かれているわけですね。国際情勢、アジアの状況の変化によってはいつでも、大量解雇ということは今日までもありました。そういう前提でいろいろな政策、制度変更がなされてきたわけで、その点は私は理解する面もありますが、やはり日米間の単なる安保の運用を軍事的な面でどうこうというのではなくして、こういった施設で、基地で働いている従業員の人権…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 ぜひ御努力を願いたいと思います。 そこで、せんだっても同僚の高沢理事あるいは松原委員からもいろいろお尋ねをさせていただいたわけですが、我々の日米安保条約への認識、あるいは地位協定等含めて、六〇年の安保改定あるいは七〇年代の沖縄返還、そして八〇年代、もう今九〇年代に入って非常に大きく変化をしてきている。政府側が、外務省なり防衛庁がこれまで統一見解として出してきたこと、また運用は、解釈はこうだああだと言ってみたってどうしても納得…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 それが納得しがたいというのです。何が移動ですか、あなた。外務大臣が総理官邸に行くのに歩いてこようが地下鉄に乗ってこようが車で行こうが、官邸に行ったら同じなんだ。はるか一万キロ、一万マイルも離れたところに、これはどこにも立ち寄らずには行けないでしょう。明らかに戦闘作戦行動を展開したのだ。それを今のような事前協議の対象にならないというこのあり方というものは、私たちは到底納得しがたい、この点を強く改めて指摘をしておきます。 私は、…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 それは、どう考えても皆さんの方に分が悪いですよ、そういう詭弁は。それと、やはりもう少し外交の問題、先ほどからありましたが、ぜひ外務省、とっくにいろいろ御研究はなさっていると思うのだが、今度の国防報告の原文の九ページなんか見てくださいよ、日本のことに触れてあるところ。安保ただ乗り論なんと言う米議会の議員とかアメリカ人がおったら、こっちに連れてこい、実際。どれだけ日本がホスト・ネーション・サービスをやっておるかということが国防報…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 私は、総理のその姿勢は評価します。ただ、それを守り得るかどうかの問題なのです。国連平和協力法案で随分あの第一委員室で一緒に頑張ったじゃないですか、とうとう廃案になりましたが、危ないところには自衛隊を行かせません、武力行使の伴うところにはだめだと言った、自衛隊は海外派遣しないと言いながら、やろうとしてできなかった。 その後はどうしたかというと、人間もよう二、三カ月でこんなに強くなったり、うまくなるのかなと思ったのですが、今度、…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 私がお尋ねしているのは、法的に問題ないと言うのだが、何を根拠に法的に問題ないと言うのか、それはだれが答えるのか、答えてごらん、責任持って答え得る人。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 何が法的に問題ないか。問題あるじゃないか、あなたの答弁を聞いていると。法律というのは、幾ら内閣法制局だろうが、皆さんがそんな勝手に解釈してはなりませんよ。あなた、自衛隊法九十九条で問題ないと言って、自民党さんの中にもいろいろな、いろいろなと言って失礼、防衛族と言われる方が言っているのだが、自衛隊法第九十九条「機雷等の除去」、条項は確かにある。「海上自衛隊は、長官の命を受け、海上における機雷その他の爆発性の危険物の除去及びこれ…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 私たちも国際貢献に関与できる日本の人的政策というか貢献策というか、かかわり方というものは必要性があると思いますよ。それはあくまで憲法や自衛隊法というものの原則あるいは解釈というものは厳格にした上で、非軍事、非武装の人的貢献は何ができるのか、まずそれをやりつつ、それがいろいろ弊害があればまた次のステップを踏むというような手法はあるんじゃないですか。さっきから言うように、危機管理に対する法的整備、制度的面、それをやった上での人的…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 そんな苦しい答弁しなくてもいいですよ。公海上に及ばないと僕言っていないですよ。公海もそれは幾分あり得るでしょう。しかし、どの範囲までやるかはそのときどきの状況判断ということがついているわけでしょう。そういうものを、何かあたかも法律も整備されて問題ないんだという解釈は、これは総理の方がむしろ一歩進んでいる。そういう疑問点が出たということを十分御認識の上で、この掃海艇派遣については海部内閣としての拙速な結論は出すべきでない、こう…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 そういえば総理の国会答弁哲学は、同じことを何回でも繰り返す、聞かれても間違っておってもたじろがずにやる、こういうことのようですから、困りましたね。そこで、いつごろまでに結論を出すのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 そうしますと、今の総理のお答えを聞いていると、PKOというか国連平和維持活動への包括的な中でこれも考えていくというふうにも受けとめられますが、そういうふうに理解していいですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 そうしますと、少なくとも米側から要請が来たとかクウェートから要請が来て出すとか、そういうことじゃありませんね。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 これは国民は見ておりますので、主体的とか自主的と外務省も総理もたびたび強調なさるんだが、余り強調すればするほど、何かアメリカ側の御機嫌をうかがってやっているような気がして仕方ないですね、大変厳しいかもしれませんが。 最後に沖縄のことについてちょっと聞いておきますが、せんだって、去年の六月二十三日、慰霊の日に総理が行かれて、きのうは地方自治法の一部改正が衆議院を通過して、ようやく県職員の週休二日、あるいは慰霊の日の新たな休日と…