上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○上原分科員 もう終えますが、施設庁も、土地を召し上げることだけに熱中せぬで、返すことも、約束したことは守るように、ひとつもう少し効果のあるお仕事をやるように強く注文をつけて、終えます。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○上原分科員 せっかく機会を与えていただきましたので、分科会ですからすぐ本論に入ります。 現在、沖縄県にどういう国指定の史跡なり文化財があるのか、まずお尋ねをいたしたいと存じます。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○上原分科員 そこで、今もお答えがありましたが、特に史跡の重要指定は今帰仁城跡、中城城跡、首里城跡ですね。今帰仁と首里の方は、十分とは言えないのですが、首里城は今復元の計画が着々と進められて、復帰二十年の記念事業としていろいろ文部省や文化庁、沖縄開発庁のお力添えで進んでおります。そのことは県民も大変喜んでおるわけですが、きょうここで取り上げてみたいのは、この今帰仁や首里と並んでその存在価値の高いものに、今もお触れになっておられたように中…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○上原分科員 そこで、これは私も十分は調査をしておりませんで、経過については、一九六〇年、国際産業がそこを賃貸契約して管理権を保有したといういきさつをある程度おぼろげに知っているわけですが、その是非をとやかくここで議論しようとは思いません。問題は、国の重要史跡に指定をされている貴重な中城城が現状ではいかないということについてはみんな一致をしているわけで、今お答えがありましたように、中城村と北中城村の両村が中城城跡を中核に一大歴史公園を整…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○上原分科員 後で大臣の御見解もお聞かせ願いたいと思うのですが、私が新聞報道なり、いろいろちょっと調べてみて、現在この国際産業と両村との交渉は、一時いろいろ補償額の問題等で折り合いが難しいということもあったようですが、これだけ注目を集める、あるいは関心を持たれることになると、双方が相互に譲り合って何とか解決をしたいという意欲を示しておられる。相当両村長さんあるいは両村の教育長さんが積極的に取り組んでおられて、ほぼ明るい見通しに至っておる…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○上原分科員 恐らくその趣旨なりやろうとしていることに御異論はないと思いますので、条件が整う状況にありますから、ぜひひとつ積極的な国の御協力をお願いしたいし、これは、いろいろ整備をしていく、あるいは公園化していくにはどうしてもお金が必要なんですね。予算の問題含めてお考えになっていただけますね。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○上原分科員 私の方からも特に強くお願いをしておきたいと思います。 それと、これとの関連もあるわけですが、沖縄の場合——委員長も厚生大臣をしておられてよくおわかりと思うんだが、福祉の面とか、あなたは厚生年金のことを忘れぬでくださいよ。——図書館とか博物館、美術館などが非常に貧弱というか狭隘なんですね。ですから、今県立博物館も老朽化をして、これをさらに新しいものを建設していこうという県側の構想もまとまったようであります。ですから、特に今、…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○上原分科員 ぜひひとつ、その点もあわせて御要望申し上げておきます。 次に、工業高校、実業高校における教科内容の問題について時間の範囲内で若干お尋ねしておきます。 沖縄の産業構造は、御承知のように圧倒的に第三次産業に傾斜をしておる。復帰時点から二次産業、特に製造業の整備ということを強く望まれておったわけですが、なかなかこの点はうまくいっておりません。 そこで、時間がありませんから要点だけ申し上げますが、県立工業教育技術センターの設置とい…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○上原分科員 時間ですので、大臣、文化庁も含めて、先ほど私がいろいろ指摘をしたこと、短い時間ですからその程度しかできませんが、ひとつ十分御関心を持って実現するように重ねて要望を申し上げて、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上原分科員 大臣、どうも大変お疲れさまです。 私は、離島空港の整備について、大臣初め関係者の御見解をお尋ねをさせていただきたいと思います。 ことしの三月一日閣議了解された第六次空整、第六次空港整備五カ年計画が明らかになっているわけですが、その六次空整の五カ年計画で沖縄県の離島空港の整備にはどのようにかかわろうとしているのか。いろいろお尋ねしても、ことしの秋ごろにしかその具体的な箇所とか全体計画、全体像というのは策定されないということの…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上原分科員 そこで、後でちょっと気になることもお尋ねしますが、私もこれまで機会があればたびたび航空管制の問題であるとか、特に空域問題、沖縄の離島空港整備のことについてはお尋ねをしてまいりましたが、運輸省初め政府関係当局の御努力によって那覇空港を初め逐次整備されてきたことは敬意を表したいと思います。ただ、那覇空港の現状というのは、せんだっても沖縄・北方対策委員会でも取り上げたんですが、あの国内ターミナルにしてもあるいはその他の施設にして…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上原分科員 一応調査をして、もちろんこれから一挙にというわけにはいかないでしょうが、やはり将来、できるだけ近い将来にYS11クラスが就航できるような空港に持っていきたい、そういう計画というか、お考えはあると理解していいわけですね。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上原分科員 できるだけ今私が述べたような方向にひとつ手がけていただきたいと思います。 それともう一点、久米島空港の整備も、これは滑走路を二千メーターに持っていく。今YSが就航しておりますが、これは米軍の空域問題がいろいろ災いをしているということも一時言われておったわけです。また、地先やそのごく一部の土地取得で合意に至っていないという、最近解決したとも聞いておりますが、そういう面はどうなっているのか。南大東は供用開始は大体平成九年ごろと…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上原分科員 もう一つ、久米島の場合の米軍との空域問題で支障があるということも聞かされておったんですが、それは解決したのですか、どうなんですか。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上原分科員 伊平屋については県の方の方針がまだ固まっておらないのか、よくそこまでは十分は確めてありませんが、しかし、かねがね強い要望があることは御案内のことと思います。これもぜひ十分ノートしておいていただきたいと思いますし、同時に、これも内閣委員会あたりで相当議論をしてきたことなんですが、伊平屋空港を設置をするに当たっては伊江島の訓練空域の問題がネックになっている。きょうは時間ありませんので細かくは触れられませんが、これはそれが障害で…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上原分科員 ちょっと大臣、席をお外しになったわけですが、離島空港整備の問題と私が今具体的に沖縄の離島名あるいは空港名を挙げてお尋ねしましたが、ぜひ第六次空整の中で、もちろんこれは三大プロジェクトがあるし各都道府県とも自分たちの空港整備というのはこれは当たり前のことで、強い要望があると思うのですが、しかし離島の離島という面、先ほども新幹線問題、鉄軌道問題、議論ありましたが、私は沖縄ほど損している県はないと思いますよ、本当にこういう交通ネ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上原分科員 嘉手納RAPCONのことは触れませんでしたが、そこもひとつ御検討いただいて、運輸省にはそういう受け入れ態勢はできている、だがアメリカの都合によってあるいは軍事優先ということによって空の管理権、航空管制権というものが日本の主体でできないという、これはだれが考えても納得しがたいことですから、その点についてもさらに御努力を願いたいと思います。 そこで、時間があればモノレールのこととか那覇—座間味間の琉球エアーコミューターの件につ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上原分科員 もう時間が来ましたので、路線別か総合原価主義かはまた後で議論しますが、数字は魔物で、操作する方にいつも有利に皆さんやっているのですから、あなたは笑っているけれども。国際線にしてもそうなんだ。これは、みんな疑問を持っているわけですから、あなたがそう言うなら、また、いずれ数字を探してきて、一緒にどこかで議論をやりましょう。だが、増便の問題にしても、あれだけ常に席がとれないほど満席であるのだから、どう考えてももうかっていると思う…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○上原分科員 よろしくお願いします。終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 最初にODA問題についてちょっとだけお尋ねをさせていただきたいと思います。 ODAのあり方については、かねてより再検討を求める声が強かった、また私たちも海外援助基本法、ODA基本法なども制定すべきでないのかということを強く主張してまいりましたが、なかなか外務省、政府当局はこれにこたえてくれない現状にあります。しかし、湾岸戦争の停戦後は、さらに見直しすべきであるという意見が急速に高まっているように思われます。与党内部でさえ、…