上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 一応従来よりは、政府のODA援助のあり方について少し再検討を加えたいということかとは思うのですが、これまでも、例えば紛争当事国であるとか紛争を助長する国、また国連でそれに該当する国だと決議をされたという、いわゆる国際的というか、一つのスタンダード的なものは一応あったわけですね。だが、今大臣がおっしゃったように、日本のODAの援助額というのが、これは中身を議論すればとても短時間ではできないほど巨額なものですが、もう申し上げる…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 これはまた引き続きODAの内容を含めて、いずれ外務委員会で別の機会にでもお尋ねする機会があると思うのですが、非常に懸念されるのは、その武器輸出はNBC、いわゆる核・生物・化学兵器については非常に敏感というか、規制をしようとするが、いわゆる通常兵器の場合は必ずしもそうではないですね。日本のように明確に方針を確立していない。イギリスのマスコミ報道によると、何かアメリカも既にサウジやエジプトその他に、二百六十億とも二百九十億とも…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 今そこが大事な点なんだがな。日本側は従来の――あれはやはり整理縮小じゃないのですか。整理統合なんですか。それをはっきりしてください。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 そこが外務省の頑固で石頭的なところなんです。アメリカでさえ整理縮小ということを言っているのに日本側は整理統合だ。それも問題。 そこで、あなたがおっしゃったように、日本側は整理統合の従来の計画に影響がないと思う、そういうつもりでやりたい。だが、今あなたがいみじくもおっしゃったように、国防報告では、やはり在日米軍基地を、今度の湾岸戦争とのこともあって高い評価を与えている。そこにアメリカ側のニュアンスの違いが出ているわけですね。…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 だから、それはもうかなり古い話なんです。それに僕は余り興味ないんだ。だれもそこに余り興味がないんだ。当たり前のことだ。しかし、それさえも今のように数字はだんだん減っている。我々が注目したい、関心のあるのは、九三年以降第二、第三段階では、向こう十年間に一段と削減をしていく、これはどうなっているのですかということ、そして、その東アジア戦略構想が発表以後、日米間でこの問題での協議なりいろいろ何かあったのか。また、アメリカ側からこ…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 そこで、第一段階を見てからということのようですが、非常に懸念されるのは、こ の間もちょっとだけ触れたのですが、湾岸戦争突入直後、二月でしたか、アマコスト駐日米大使が沖縄に行かれた。そこでの記者会見なりコメントでは、九三年以降の第二、第三段階の削減については、湾岸危機により国際情勢を再検討する必要があると述べたのですよね。これは一方的な発表だと言うかもしれませんが、少なくともこういう変化が出てきているということです。そうする…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 ですから、事務的なことはそれはやらなければいかぬでしょう。それはわかるのですが、大臣、アマコスト駐日米大使がこう言った。あるいは国防報告でこういうことになっている。そうすると、昨年の東アジア戦略構想というものが、当初構想されたとおり進むかどうか疑問というか、非常に不明瞭になってきている。だから、このことについては、日米間で改めて時期を見て話し合って、その方向でやろうやということを確認していただきたいということを今要望してい…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 そこでもう一つ、この第一段階の整理統合の中に、これは局長が確かめてもいいわけだが、県道一〇四号越え実弾演習をやっている砲兵連隊があるわけですね。一説には、この第十二海兵砲兵連隊というものも第一段階の整理対象に含まれている。これはどうなっているのか。今わからないとおっしゃるならば、これはぜひ確認をとってもらいたい。あなたがさっき四千名が対象になっている、あるいは三千五百は在沖米海兵隊だという中に、第十二海兵砲兵連隊が入ってい…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 それは判明させますね。いいですね。確認しますね。確認していただけますね。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 時間がなくなりましたので、まとめて申し上げます。 さっき松浦局長がおっしゃったのは、これは昔から言われていることだが、言葉は悪いけれども目くそ鼻くそぐらいなものなんだ、みんな部分返還だったら。そんなものやったって大幅縮小、縮小整理なんて言えない。だからあなた方は統合、統合と言っている。 そこで注文つけます。普天間飛行場、読谷補助飛行場、那覇軍港、嘉手納マリーナ等々が返還の取りつけをやって、返還されるという計画ができ て初め…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上原分科員 限られた時間ですから、すぐ本論に入ります。 最初にお尋ねしたいことは、農業問題。いろいろありますが、政府は沖縄におけるサトウキビ作物、いわゆるサトウキビ農業についてどのような認識を持っておられるのか。その生産振興を図ろうとしておる点、あるいは現状、将来展望を含めてお聞かせをいただきたいと存じます。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上原分科員 私も随分分科会とか、あるいはごくまれですが農水委員会に出かけたり、あるいは沖特等でいろいろお尋ねをしてきたわけですが、正直申し上げて、いつも同じことをおっしゃるのですね、大変失礼ですが。重要な作物である、奄美群島を含めて我が国の甘味資源の供給源というか産地である、生産性の向上を図る、そのためには省力化、機械化をやらなければいかぬ、基盤整備をやります。もちろんこれまで政府の御努力なり農業団体、農民の方々の努力によってそれぞれ…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上原分科員 その機械化が一向に進まない原因といいますか、理由は何だと思われますか。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上原分科員 ようやくというか、具体的にその理由を今まで何回か私も聞いて、きょう列挙したのは、これほど明らかにしたのは恐らく初めてじゃないかなという感さえするわけです。問題は、これは古くて新しい大きな課題なんです。私はもう何十回取り上げてきた、近藤大臣。 日本の今の技術からしてサトウキビ収穫機を開発できないとは私は思えない。どうしてもそれは理解できないんです。しかし、なぜできないかというと、需要が少ない、開発される機械が高価である、だか…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上原分科員 今政務御多忙でなかなか機会は、時間的あれはないかもしれませんが、沖縄にも足を運んでくださって、農林大臣も見てくださいよ。今行かないと、やがてキビ収穫は終わりますよ。 私が今言ったように、局長もおっしゃるように、開発しようと思えば、沖縄の地勢とか耕地面積、そういうことに合わせた機械開発というのは可能なんでしょう。問題は、コストの問題なんです。それから販売の需要の問題なんだ。だから、これはもうけ主義でいくとメーカーはつくりませ…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上原分科員 これはまた、この場限り、しり切れトンボになってもいけませんからね。農林大臣、確かに、それは今補助金問題とか、いろいろそういう面では厳しい。また、農業に対する大蔵の査定にしてもいろいろある。だが、この種のことは必要なんです。農業構造改善と皆さんが言うんでしょう。農林省のいろいろな本にも、技術改善、技術改良と書いてある。また大臣も、就任当初から、これからの日本農業を本当に省力化し、後継者づくりもやっていくには、もっと機械化を導…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上原分科員 ぜひひとつその方向で強く要望しておきたいと思います。やはり物事にはタイミングというのがあるんですね。私も、何回取り上げても、余りらちが明かないものだからちょっとあれでしたが、最近機械化の問題というのは、特に品質取引とか、いろいろなことですね。 私はここで申し上げておきます。あと五年ないし十年以内には沖縄の工場を含めて相当大きな変化が出てきますよ、地域を含めて。そういう面を想定して私は申し上げているわけですから。沖縄にはこれ…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上原分科員 いろいろ御努力をなさっている点は評価します。農林省、開発庁あるいは環境庁、建設省。ただこれも、実は赤土砂流出の実態調査とかの問題は、昭和五十二年、一九七七年ぐらいから実施をするとかいろいろ言われてきた。だが、余り効果を上げていなかった。一昨年、昨年来余りにひどいものだから、私も何でこんなものをだれも——大雨が降ると、こんなに海が真っ赤に、本当に赤い血が流れているような赤茶けた海になっている。おかしいと思っていろいろ調べてみ…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○上原分科員 実力十分ありますよ。期待していますから、そんな御謙遜なさらないで、ぜひやっていただきたいと思いますし、先ほどのキビの問題を含めて、きょう開発庁おいでいただきましたが、おととい聞いたでしょうから、きょう答えたことはあなた方もしっかりやってください。終わります。