上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○上原委員 これは極めて重大だ。本当に六人警備員を配置しておったのですか。JICA、どうですか。二名程度の単なる監視員というか、ゲートの見張り人程度のものじゃないですか。何で今まで、六人配備しておったのかしないのかも確実な情報をとれないのですか、これだけ重大な問題なのに。はっきりさせてください。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○上原委員 なぜ私がそのことをお尋ねするかというと、冒頭のこととも関連するのだが、マスコミ報道で出ていることと実際の現場というのは大分違っているという見方もあるんですよね。遺族の方々はその点について大変不信を持っていらっしゃる。これはぜひ解明せにゃいかない重大な問題点なんだ、今。 そこで、余り時間がありませんから、今の点はぜひ明らかにしていただきたいわけですが、先ほどもお答えありましたかね、新井先生のお尋ねに対しても、安全対策の面でペル…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○上原委員 私が聞いていることに答えなさいよ、あなた。孤立した地域にある、条件下にあるから、余計安全対策はやらにゃいかないことでしょう。通信網も全然ない、無線でしか連絡もとれない。だから事件当時も大変なパニックだ、センター等。私が聞いているのは、ペルー政府の予算が削減をされて安全対策がとりにくくなった、だから不十分であったということは認めるわけでしょう、皆さん、逆に言えば。そうであるならJICAとして独自の自助努力はやるべきじゃなかった…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○上原委員 言わんとしているのは、安全対策、治安対策については一義的にはペルー政府の責任なのでということで、何か失礼な言い方をすると、すりかえようとしているように受けとめられるが、私はそうあってはいかぬと思うのですね。もちろん、日本側だけでどうということではなくして、相手国政府とも十分話し合い、あるいはJICAとしてそういう国際協力をするならばペルーの治安当局とか警察当局とよく話し合って、日本人もいるわけで、ペルー人もいるわけだから、そ…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○上原委員 そこいらがどうも、JICAはペルー警察当局だけの情報を、もちろんそれは政府関係ですからそれをまず聞く、重要視をするということはわかるけれども、技術センター周辺のペルーの現地の方々はどういう見方をしておったのか。当然今後の対策としてはそこいらまでの努力はやらなければいかぬ問題じゃないですか。そういう動きはあった、前兆はあったと周辺の人は言っている、だのになぜこういう結果になるまで手を打たなかったかということの問題提起をしている…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○上原委員 そういうのは確認する必要は皆さんお感じにならないの。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○上原委員 そんな漠然としたお答えでは納得しかねるね。大使館を通じてというから外務省もしっかり聞いていただきたいのだが、恐らく一時間近くのいろいろなやりとりというか、あったんじゃないかということを言われていますね。残念ながら御三名の方々が、英語は非常に堪能だったようですが、スペイン語については、三月ないし五月にしかペルーに行っていらっしゃらない、宮川さんは先だと思うのですが。そういう面でテロ集団はほとんど現地語しか話さない。だから、そこ…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○上原委員 今言ったこともどれだけの時間的なあれがあってなのか。警察当局だけの言い分を聞くのか。百名余りもペルーの方々が働いている。当日の模様がどうなっておるのか、皆さん自体でも聞けるのではないですか。何でそういう独自な調査を大使館はしない。 大臣、今までの件について何か御見解があれば御答弁ください。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○上原委員 私が今指摘をしたことについても、ぜひもう少し解明をしていただきたいと思います。ですからこういうことを含めて、御遺族の方々が納得いく説明が欲しいと言っておられるのですよ。納得いく説明が欲しい。なぜそうなったのか、本当にこれは防げなかったのか。 そこで、先ほどもありましたが補償問題について改めて私も聞きたい、お尋ねしたいのですが、先ほどから聞いてみますと、できる限り最大限の努力をするとか、先ほどの大臣の報告の中にも「できる限りの…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○上原委員 労働省に改めてお尋ねしておきますが、労災の適用については労働省として可能な限り検討をしていきたい、そういう手続申請があれば速やかにというような先ほどの御答弁でしたが、もちろんそれは手続上はそうでしょうが、これはもう申請あるなしにかかわらず、ぜひ御遺族の御心中、お気持ちにこたえる意味でも、今外務大臣からもありましたが、労災適用というものは当然やっていただくべきだと私は思うのです。改めて御見解をひとつ聞かせておいていただきたいと…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○上原委員 これは立派に職務を遂行なさろうという、その職務遂行中に起きた災害、事件でありますから、当然これは適用してしかるべきだと思いますので、ぜひひとつお願いします。 もう一つ、先ほどもありましたが、遺児育英会の新設問題ですね。これも御検討いただきたいということと、さらに、もちろんこの種の事件が繰り返されてはならないわけですが、残念ながら地域紛争あるいは国際テロの起きやすい環境というか情勢が各地で出てきている。ですから、外務公務員の場…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○上原委員 これはぜひ検討していただきたいと思います。 もう一つ要望しておきますが、遺族の方々のお気持ちとして、当時の衣服であるとか遺品、身の回り品が十分返っていない。そういう面で、いかなる状況であろうとも遺品については全部それぞれの遺族に速やかに返していただきたい、こういう強い要望もありますので、例えば当時履いておられた靴とか洋服であるとか、金良さんの場合は眼鏡も返ってきてないようですね。そういう遺品については、速やかにペルー政府と交…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○上原委員 ぜひひとつ、納得いく説明と政府の姿勢といいますか対応措置を求めていらっしゃいますので、私の方からも強くそのことを要望しておきます。 最後に、もう時間がなくなりましたのでちょっと基地問題について、この間外務委員会も沖縄基地を視察をしたわけですが、最近米軍の海外施設が九五年までに三分の一以上縮小されるという国防総省筋の発表がなされたということやら、いろいろ動きが出ております。しかし、沖縄基地に関してはそれとは逆にますます強化の状…
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○上原委員 時間ですから終えますが、大臣、クラーク基地が今言うように返されるだろう、その代替を、よもや沖縄の嘉手納空軍基地とか、あるいはその他の基地ということは、仮にアメリカ側から相談があっても断ってもらいたい、これだけは。我慢なりませんよ、本当に。その点はぜひ大臣の見解を聞いておきましょう。
第120回 衆議院 外務委員会 第14号
○上原委員 終わります。
第120回 衆議院 本会議 第26号
○上原康助君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、政府が昨日決定した、ペルシャ湾における機雷除去という美名のもとに海上自衛隊の掃海部隊派遣について、若干の質問をいたします。 まず指摘をし、たださねばならないことは、今回の政府決定は、憲法並びに自衛隊法の許容範囲を著しく超えており、到底容認できるものではないということであります。(拍手)この政府のとらんとする行為は、明らかに超法規的措置であり、我が国の国防の基本方針の転換を意味し、従来政…
第120回 衆議院 外務委員会 第11号
○上原委員 非常に短い時間ですので簡単にお尋ねします。 実は、私は別の問題をお聞きするつもりでしたが、今話がありましたが、掃海艇派遣について外務大臣の見解を改めてただしておきたいと思うのです。これは、防衛庁も来てもらわにゃなかなか議論のしにくい、しにくいというか議論できない点ですが、十分ですから……。 見切り発車であさってにも派遣しようとしているわけですが、確かめておきたいことは、補給艦を含めて六隻派遣しようとするわけですが、ペルシャ湾…
第120回 衆議院 外務委員会 第11号
○上原委員 そんな不確定な言い方では、どうでしょう。千二百個というのも非常に不確定ですね。外務大臣は、前には千個程度と言ったのです。今三百個残っているの、三百個除去されたの、どっちなの。はっきりさせてください。
第120回 衆議院 外務委員会 第11号
○上原委員 それも全然違いますね。外電なんかは、これまでに七百三十個以上あるいは八百近くは既に除去されている、あと三百しか残っていないという報道だってある。おとといだったか、いろいろ報道しているものを見ると、日本の艦艇が行くまでにはほとんどなくなるだろう、アメリカ側でさえそういう情報もあるのですよ。 一体なぜ、外務省も防衛庁もそういうしかとしたものを確かめずに超法規的にこれをやろうとするのか。外務大臣、大臣も安全保障会議の有力なメンバー…
第120回 衆議院 外務委員会 第11号
○上原委員 これはいろいろ議論しなければなりませんが、戦争状態でない、交戦地域でないと言っても、我が国の自衛隊を武装集団として集団を組んで派遣するというのは、それは海外派兵なんだよ、あなた、どう皆さんが詭弁を弄しようが。それを法的にも十分な議論がなくしてやろうというところに問題があるのですよ、外務大臣。 それで、今、大臣、あなたは、公海上における掃海作業をすると、これは間違いないですね。カフジ周辺というのは、一体相手の領海とかそういうこ…