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日本共産党衆議院
総発言数
3,250
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 そうしますと、五十一年度におきましては、大阪府もそれで処置するということなのですか。

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○三谷委員 時間が来ましたのできょうはここまでで終わっておきます。またいずれ近い機会にお尋ねさせてもらいます。

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三谷分科員 環境庁の任務は「公害の防止、自然環境の保護及び整備その他環境の保全を図り、国民の健康で文化的な生活の確保に寄与するため、環境の保全に関する行政を総合的に推進する」こういうふうに規定されております。また、環境の保全に関する基本的政策の企画、立案、推進、関係行政機関の環境の保全に関する事務の総合調整が所掌事務とされております。 そこで、長官にお尋ねしたいのですが、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の改正によりまして、廃棄物処理体…

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三谷分科員 どこからどこまでがどの省でなんということをおっしゃいますと、政府として一体的に問題の受けとめをしてもらう場所がありませんから、それで先ほど環境庁の組織法ですか、読んだわけです。これによりますと、関係行政機関の環境の保全に関する事務の総合調整だとか、あるいは環境の保全に関する基本的政策の企画、立案、推進となっておりますから、環境庁にお尋ねしたわけです。 それで、おっしゃいますように、いろんな不法投棄によりまして環境が汚染をす…

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三谷分科員 廃棄物処理法の最終処分場に関する基準は、環境問題として水質汚染を重視されております。そうして、処分場の構築基準によりまして水質汚染を排除する、こういうたてまえに立っております。 このことも非常に重要なことでありますから、これは促進をしてもらわぬといかぬことでありますが、しかし、それだけではどうにもならない。三月十五日にもう施行されるのでしょう。三月十五日になりますと、市町村は業者に対して処理の方法や処理場を指定しなくちゃい…

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三谷分科員 今日のごみ問題は、市町村という小さい行政の範囲では片がつかなくなりました。広域的にこれは解決しなければどうにもなりません。そうしますと、府県域の範囲あるいは府県域を越えた対策が必要になってきます。そうしますと、国の介入が必要になってくるわけです。ですから、基準をつくるだけではどうにもならない。基準さえ守れば処分場ができるのであるならば、これは結構でありますが、どんなりっぱな基準をつくってもらいましても、肝心のそれができない…

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三谷分科員 ヨーロッパの諸国におけるこの廃棄物の広域処理の問題はどのような状態でしょうか、お調べになっておりますか。

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三谷分科員 諸外国における廃棄物の広域処理の状態というものは、広域的な処理の方法を法定しております国は西ドイツとフランスがあります。それから、国の調整的な介入ですね、これは国が裁判所のような役割りを果たすようでありますが、これはスウェーデンがあります。それから、フランスでは、国も参加した特殊法人によりまして廃棄物の回収、処理を行っておる。いずれにしても、国家的な行政としての位置づけをしなければごみの問題はどうにもならないということが明…

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三谷分科員 いろいろごもごもおっしゃっておりますが、このごみは広域的に処理している。まあ広域的と言いましても、要するに自治体が共同して組合をつくってやっている。これはずいぶんあります。ありますが、それでもなかなか追っつかぬのです。それで、まあいろいろおっしゃいますけれども、隔靴掻痒の感があって、いま当面した事態に対してどうするのか、一つも明らかでない。三月十五日実施するのでしょう。施行令をしくのでしょう。施行令をやれば、業者に対して処…

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三谷分科員 そうしますと、現在行われております業者の投棄、大阪で申しますと、さっき申しましたように、大体四府県でありますが、ここにどんどん投棄している。そこから水がわいて下流に流れていっている。これは環境庁は特に今度重視されているというのでありますが、それはほったらかしておくのであって、新しい業者だけを規制するということなんですか。法的な不平等が生じてきはしませんか。

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三谷分科員 そんな抽象的な答弁で物事はおさまりゃせぬ。 長官、いまお聞きのとおりなんです。それで、処分地の指定や確保、あっせん、それから生じます補償問題、さらに関連施設整備問題など、この問題には難題が山積しております。どれをとってみましても、市町村の手には負えやしません。ですから、これは長官がこの深刻な事態を認識していただきますならば、環境庁、厚生省あるいは国土庁あたりでプロジェクトを組んでもらって、この問題について真剣に取り組んで、…

日本共産党・革新共同1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三谷分科員 時間でありますから、終わりますが、厚生省はもう少しこの問題に真剣に取り組まぬとあきませんぜ、このことだけをお願いしておきます。

日本共産党・革新共同1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○三谷委員 私は、時間が余りありませんから、具体の問題についてだけ二、三点お尋ねしたいと思います。 五十一年度補正予算で見ましても、公社公団に対する財政投融資の追加が行われております。日本住宅公団補給金も組み込まれております。ところが、この種の特殊法人の事業の内容についてずさんさがはなはだしく目につくようになっております。たとえば住宅公団が一万六千戸に余る空き家を抱えておるとか、あるいは千五百ヘクタールに上る遊休地を抱えておるとか、そし…

日本共産党・革新共同1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○三谷委員 おっしゃるように、公社公団など特殊法人が非常にふえてまいりましたが、これは高度経済成長政策の過程におきまして、行政事務を政府事業の形態で執行するという形に向かって移行が始まったところに大きな原因があると思っております。ですから、一般会計の事業が公社公団に移される、あるいは公社公庫の事業が公団や事業団に移される、あるいはその他の特殊法人に移管される。こうして一般行政部門から政府事業部門への事業の移管が三十、四十年代におきまして…

日本共産党・革新共同1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○三谷委員 いまのお答えは質問の半分しかお答えになっておりませんが、昭和三十九年の政府の臨時行政調査会の答申を見ましても、この種の特殊法人というのが、「中央官庁の人事管理の行きづまりを打開するため」の手段としてつくられたものが多いとか、あるいは「政治的圧力の解消策として設立されたもの」が多いとか、こういう指摘が行われておるのであります。そして、「設立当時に期待された機能がほとんど発揮されていないものが少なくない。」、こういう指摘もなされ…

日本共産党・革新共同1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○三谷委員 そこで、たとえば住宅公団ですけれども、この事業目的といいますのは、住宅に困窮する勤労者のために集団住宅、宅地の大規模供給を行う、こうなっているのです。つまり勤労者を対象にする事業を行う、こうなっておりますが、最近の家賃などを見ますと、これはとても勤労者が払えるものじゃありません。十四万六千九百円という平均賃金から見まして、五万四千八百円だとか五万七千六百円だとか、こういう家賃がどうして払えるのか。どうしてこういう払うことので…

日本共産党・革新共同1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○三谷委員 これはどこで管轄なさっていますか。

日本共産党・革新共同1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○三谷委員 それは五十年中ですか。

日本共産党・革新共同1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○三谷委員 五十年中のはいまトータル全部出したのですよ。それが八百二十五名中五百四名なんです。

日本共産党・革新共同1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○三谷委員 それをいま指摘しまして、これは五十年の統計ですから五十一年ではどう変化しましたとこう言ったのです。