三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 いまの説明が果たして実情なのかどうかという点から見ますと、実情を見ますと大変な疑問が起きてきます。たとえば埼玉県の桶川という市がありますが、ここの東小学校の用地を確保するために昨年十月に地主と交渉しまして公示価格で話を始めましたが、これは全く話になりませんでした。文部省からは公示価格を補助対象にするということを市では聞いております。したがって公示価格で話になりませんので、一・三倍の十五万円で詰めたが、地主が承知しない。十七万…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 行政処置の中にしばしばたてまえと実態が違うことが起きてくる。たとえば超過負担などが起きてくるはずがないたてまえでありますのに、超過負担が累増してくるという事態などから見ましても、たてまえと実態が違ってきている。ですから、いまおっしゃいますように、実勢価格、公示価格の低い方を採用するとおっしゃるのであれば、それでは、今後実勢価格で取引したものに対しては、それによって補助額の算定をするということは確認しても間違いありませんか。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 どちらか低い方なんですね。実勢価格が低ければ実勢価格を採用する。公示価格が低ければ公示価格を採用する。そうしますと、公示価格というのは、実勢価格より高い公示価格なんというものはほとんど存在しない。そうしますと、そこで実勢との差ができてくる。それが新しい起債の条件になってくる。ここは改善してもらいませんといかぬじゃないでしょうか。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 観念的なことを言っておったのでは実際の行政は進まぬのですよ。どうしても学校を建てなくちゃいけない、土地を買わなくちゃいけない。ところが相手があるものですから市が勝手に決めた値段では取引はできない。そうしますとどうしても相手方との話し合いに入っていくわけですけれども、それは公示価格以下では取引ができない。人口急増都市におきましては一般的な現象なんですよ。ところがおたくの方では低い方、実勢価格と公示価格の低い方を採用するというわ…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 公共団体が土地の売買をしますときには不動産鑑定委員会の評価を受けるということは慣例的に行っております。ただその評価が公示価格より高いわけなんです。おたくの方は公示価格というものが基準になっているのです。その違いをどうしてくれるかということなんです。あなたの方でその公示価格で取引ができるとお考えならばそれは政府の方で公示価格で土地を買っていただいてそれを地方自治体にあっせんをしてもらうなり、あるいは政府が買い取っていただいて地…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 そうしますと、さっきおっしゃった実勢価格かあるいは公示価格の低い方を補助基準単価とするというのでなしに、公示価格が低くても不動産鑑定委員会などで鑑定を行って、そこで適当な評価が出た場合にはそれを補助の基準単価とするということをおっしゃっているわけなんですか。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 あなたがおっしゃいますような基準で話をして土地がどうしても手に入らない、いかに地価公示法によってやれとおっしゃってもそれでは実際には土地の入手ができない、学校が建たない、そういう場合にはどうされるわけですか。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 あなた仮定の問題とおっしゃいましたが、仮定じゃないのです。さっき東大阪市の例も申し上げましたし桶川市の例も申し上げました。なお必要があれば幾らでも引例させてもらいます。それが実際の問題なんです。補助額の不足分を起債に求めるものですから起債額がどんどん膨張してきておる。そしてさっき申しましたような大変な起債比率になってきておる。この状態の中でどうされますかと言っているのですよ。何も仮定じゃありませんよ、実際の状態なんです。です…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 どういうことなんです。不動産鑑定委員会が公示価格以上の鑑定をした場合にはそれに準じてやるとおっしゃるわけですか。ひとつ具体的におっしゃってください。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 そうしますと、当該地域の不動産鑑定委員会が義務教育用地の買収に当たりましては鑑定を行って、その鑑定価格までは補助基準額として認めていくということなんですか。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 そこにまだ少し問題がありますが、きょうは時間が余りありませんからこれ以上はお尋ねしませんが、この問題はよく研究なさって、そこで矛盾や不合理が残らないような処置をとってほしいと思います。 それから、このようにしまして、公債比率が非常に増加しておりますが、この公債、地方債というものが非常に利子が高い。たとえば豊中市では、金利が六・五%以下の起債は二九%、それ以上が七一%もあります。仮に金利を六・五%としましても、年内の利払いが四…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 交付税の財政需要額に算入されるとおっしゃいますけれども、交付税率をいじらずに、算入額だけをふやしてもだめなんですよ、薄まきになってしまうのだっだから交付税に算入されますときには、算入した分は交付税額をふやすというふうな措置が伴っていきませんと、結局これは共食いになってしまうわけですから。交付税の問題、税率をどうされるかという問題はありますが、これは先般参議院の予算委員会などで論議されまして、論議の結果を聞いておりますし、これ…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 その悲願が果たして悲願どおり達成できるものかどうか。大蔵省はどうなんですか。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 時間がありませんからこの財政の問題はこれで終わっておきます。 あと、建設省がお見えになっていると思いますが、ちょっと時間の関係で取りまとめてお尋ねしますが、大阪、堺、松原三市にまたがります大和川の左岸の河川敷約一キロにわたりまして、やみのごみ焼却業者が七ヵ所の焼却場をつくって、野積みの廃材や樹脂製品を燃やし続けております。一日トラック約二百台の廃材や産業廃棄物、樹脂等が搬入されております。このために周辺の約一千戸で灰が降って…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 その違反行為に対して告発等の処置をとりて取り締まるという態度をおとりにならぬのはなぜか。これもきのうきょうの問題ではない。関係市町村あるいは住民が繰り返し近畿地建大和工事事務所というのですか、ここに取り締まりを求めておりますが、この大和地建というのが業者の脅迫や威圧におびえておるというのが付近の市町村行政関係者や住民の見方なんです。そういう判断をしておる。ですから無法行為が黙認されております。どう言っておるかといいますと、こ…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 大変御処置が御緩慢ですね。何を合同調査されるか知りませんが、事態は明白なんですよ。河川敷で産業廃棄物あるいは一般廃棄物を野積みにしてどんどん燃やしておる。豚小屋を建てて豚を飼っておる。市町村長に言わせますと、市がくい一本打つについても河川敷については建設省はやかましく言っておる。豚小屋を建てるのは放置してある。これは一体どういうわけだ。いまあなたは府や市の問題をおっしゃっていますけれども、これは第一の管理者は建設省なんでしょ…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 いつ、それは取り締まりするんだ。河川法は建設省が告発しなければいけない。廃棄物法違反については、これは市が告発しなければいけないわけだ。それを、お互いにしり込みして、相手がやればこちらがやる、こちらがやればこちらもやるというふうな態度で、どうして解決しますか。しかも、これは第一義的に解決の責任を持つのは、これは河川法によって河川を管理している建設省ではないですか。いつそれをやりますか。 それから先般の集中豪雨によりまして、た…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 それはよろしい。 い津の問題ですが、消防庁に申し上げておきたいのは、飛び火のために民家でぼや騒ぎが起きたという事件、それから、それは夜昼なしに燃やしておりますから、夜間も炎が絶えずその辺に立ち込めておる、不安感を絶えず与えておるという事態もあることを申し上げておきます。 それから近畿地建でありますが、いつ取り締まりされますか。いつこれは告発されるのですか。この間建設省がおっしゃいますのは、土地の買い上げをしたいとおっしゃって…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○三谷委員 時間ですから、これで終わらしていただきます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 地方制度調査会の委員の選考の基準と委嘱の手続、それを最初にお尋ねしたいのです。