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日本共産党衆議院
総発言数
3,250 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○三谷委員 あとの質問はもうできませんからこれだけで終わっておきますが、いまのあなたのおっしゃいますことは、私の指摘していることが十分にあなたわかってないんですかな。学識経験者が二十一名おるわけでしょう。おるわけですから、いまのような指摘を受けないような構成はできるんでしょう。できないものじゃないでしょう。できるものであれば、指摘を受けないように構成について考えるということは当然のことなんでしょう。しかも、いま申しましたように、あなたは…

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○三谷委員 私の意見というよりも、これは国民一般が見まして、だれでも疑問を持ちます。ただ、構成について知らされていないから、いろいろな問題、地方行財政問題についてただしますと、地方制度調査会において現在審議中でありますとか、その答申をいただいてどうしますとか、しばしばおっしゃる。それで、国民の皆さんというのは、地方制度調査会というのは公正な世論集約機関として活動しているものであろうという印象を持っているだけのことであって、ここの中で戦前…

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○三谷委員 もう二分ありますが、そこで、持ち帰って改善のために努力するということですか。持って帰ってどうすると言うんですか。どこかへほうり込むというんですか。そこをはっきりしてほしいんです。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○三谷委員 これはここでこの問題をやっておきませんと、制度調査会に行きまして、あなたはこうだこうだというようなことでやれませんでしょう、そこまでいきますと非常識にわたりますから。だから、そこに出るまでにこれは善処する措置をおとりにならぬといかぬ問題が含まれておるというところでお尋ねをし、かつ意見を述べたわけです。 それでは、時間が来ましたから、選挙の問題、地方選挙の定数のアンバランスの問題をお尋ねするつもりでおりましたが、時間がなくなり…

日本共産党・革新共同1976/05/11

第77回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○三谷委員 あらかじめ配付した提案理由説明について、字句の修正をしておきます。 本文十二行目の「論外だと言わなければなりません。」を削除して「本末転倒と言わなければなりません。」を挿入します。 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました地方財政法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、提案理由並びに要旨を御説明いたします。 本改正案は、地方財政法第十一条の規定にもかかわらず、政府が関係法律の整備を怠ってきたこ…

日本共産党・革新共同1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 交付税の構造上の問題については、先般の大臣所信に対する質問でお尋ねをしましたが、きょうは交付税の総額に大きな影響を持ちます国庫支出金の問題についてお尋ねしたいと思います。 その一つは、屎尿のたれ流しの問題であります。政府は、五十年度中には下水道と屎尿処理の整備によりまして、屎尿はすべて陸上処理で処置すると述べてこられました。それまで暫定的に海洋投棄を認めるという方針をお示しになっておりましたが、五十年度がすでに終わろうとして…

日本共産党・革新共同1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 質問に対して的外れなことを言ってもらっては困るのだ、時間が制限されておるので。これは厚生省がまず答えなければいかぬ。

日本共産党・革新共同1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 厚生省は五十年度中には下水道や屎尿処理場の整備によって屎尿はすべて陸上処理でやっていくんだということをお答えになっている。速記録に入っておるわけなんです。それがいまどうなっておるかということを聞いたんですよ。それで投棄の具体的な数量などについてはいま聞いているわけではなしに、その陸上処理の問題はどうなっておるのかということをお聞きしておるのです。

日本共産党・革新共同1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 その諸般の事情というのは一体どういうことなのか。私がお尋ねしたいと思っておりますのは、下水道の普及率もそれから処理場の建設も著しく立ちおくれておる、計画から見ましても立ちおくれてきておる。この責任は一体だれにあるのか、そして政府の行政上の責任はないものかどうか、制度上の欠陥に原因がないのかどうか、こういう点についてお尋ねしたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 屎尿処理場はどうですか。

日本共産党・革新共同1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 陸上処理が進捗しない要因の一つは、国庫補助制度の欠陥にあるのではないかということはたびたび指摘しておりますが、この点についてはどうお考えでしょうか。たとえば屎尿処理場に対する国庫補助率は、たてまえとしては三分の一になっておる。実際には基準単価が安い。今度少し改善されましたが、これでもなお実勢と比べますと非常に低いわけであります。ですから実質補助率が十分の一とか八分の一とかいう程度にとどまっている。下水道整備費も同じ状態になっ…

日本共産党・革新共同1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 どうも基本のところについて問題をそらしてしまって、どう改善をした、こう改善したとおっしゃっておりますが、改善をされましてもなお足りないのではないかというところに問題点があるというふうにお尋ねしているわけなんです。 そこで、たとえば少し具体例を挙げる必要がありますが、昭和六十三年まで屎尿の処理は海洋投棄に頼らざるを得ないという尼崎市の場合、第三次下水道整備計画では事業費が二百億になっておりますが、最終年度であります本年度末の事…

日本共産党・革新共同1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 お答えになっておりますことが、何か非常に法律上の規定とか、それの制限などを無視した、何か恣意的な処置のような扱いをされておりますが、これは補助金等についての国庫支出金につきましては十分なものでなくてはいけない、あるいは負担を転嫁してはならないというようなことが法定されておるわけでありますから、そういう法定されました事項についてはそれに基づいて厳格にやるということが必要であります。あなた方の答弁を聞いておりますと、何かそれは恣…

日本共産党・革新共同1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 その予算の範囲内ということと、それから三分の一とか四分の一とかいう率の関係はどうなるわけですか。その三分の一とか四分の一とかいう補助率というものは予算の範囲によっていっでも変動する、どのようにでもそれは変化し得るものである、そういうお考えですか。

日本共産党・革新共同1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 いまのよくわかりませんが、要するに補助事業というものは補助対象になります事業費がありますね。その事業費の中から一定の基準単価を見出して、その三分の一なり四分の一を補助するというたてまえなものなんでしょう。そうしますと、その三分の一や四分の一というものは、予算の範囲というものがあってこれは伸縮するものなんですか。あるいは三分の一、四分の一というものは伸縮するものではない、事業の単価を対象にして正確に割り出すものであるということ…

日本共産党・革新共同1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 そうでしょう。それですとわかります。ですから補助対象になる数量がいろいろ減少する、伸縮する、このことは予算の範囲によりましてあり得るわけなんです。しかし、実勢単価というものと三分の一という率というものは変わりがないわけなんでしょう。そうしますと、補助金額、補助単価というものは、これは予算の範囲によって変動するものではないということなんですよ。そうしますと、いまおっしゃいます国の補助金というものが非常に実勢とかけ離れておるとい…

日本共産党・革新共同1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 三分の一補助、四分の一補助が決まっております限りは、補助する対象に対しては実勢価格に基づいて正確に割り出しをして補助するということはやってもらわなければいかぬでしょう。それから補助対象個所がどうかという問題については、これはまあ別の議論がありますが、きょうはその問題には触れませんけれども、少なくとも、補助する限りは法定された規定に基づいて正確に補助をして、超過負担がないようにしていくということがたてまえだろうと思いますが、そ…

日本共産党・革新共同1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 市の希望ではありませんで、市は確かにそういう希望をしておるかしりませんが、私は市の希望として物を言っているわけじゃない。法律のたてまえに基づいて国庫補助制度を運用していくという観点に立ちますならば、当然これは市の希望がどうあろうとそのようにすべきものであって、超過負担などが出てくるのはあたりまえであって、それは徐々に解決しつつあるんだからまあがまんしろというような性質のものではない。超過負担があってはならぬものだというたてま…

日本共産党・革新共同1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 その改善につきましては後でまた意見を申し上げますが、ごみの方はどうなんでしょうか。ごみ処理施設の方は一体どういう状況になっておりますのか、ごみの不法投棄というものがますます増大しております。残かいの処理が公害上からも非常な問題になっておりますが、これにつきましてどのような認識をお持ちになっておりますのか、お尋ねしたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 ごみ焼却場で出ました残かいの最終処分をしますために埋立処分地施設整備費補助制度がことしから設けられた。初年度分として全国で十カ所分、一億九千万円が計上されておりますが、いまおっしゃいました、このことでございますか。