三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 加舎所長は確かに、事件が表面化したいまとなっては、この商品券の行方については、大蔵省に贈ったものではない、ただどこに持っていったかいまは言えない、こう言っている。ですから、購入した事実は三越の証憑によって明白でありますが、問題はその行き先でありますが、世界銀行本部に報告されたように大蔵省幹部に贈ったのか、あるいは贈ったが断られたのか、あるいは返されたのか、あるいは加舎所長が別途利用したのか、いずれかでなくてはならない。これが…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 しかし、世界銀行の本部には大蔵省幹部や政界に贈ったという報告をしておるわけでありますから、経理伝票も送っておるわけでありますから、もしもそういう事実がないとすれば、それを明確にさして、大蔵省の名誉あるいは贈られたという政治家の名誉のためにも明らかにする必要があると思いますが、その点どうでしょうか。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 個人的に処理をしたとしましても、それはこういう問題が表面化して、あるいは世銀の本部がこれを認めないという態度をとったことから、やむを得ずとった手段であって、そもそも初めの経過から見ますと、何らかの意図的なものがあると見なくちゃならぬ。あるいはまた、鉄建公団の例ではありませんが空出張と同じ手口の何かの経費の捻出策かわかりませんが、いずれにしても、これは大蔵省の職員であるならば、この点を明確にするとか、あるいは世銀との連絡をとり…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 こういういろいろな不祥事件といいますか、灰色の霧や黒い霧が至るところに立ち込めるという状況になっておるわけです。 そこで、こういう骨絡み、土台ぐるみの綱紀の退廃を粛正しますために、精神訓話的なものではこれはだめだ。そこで制度的な行政措置が必要になってきている。 そこで、その一つは行政監察の強化であります。明治以来この分野が日本では最も立ちおくれておるとされておりましたが、その具体の一つが行政監視官制度であります。こういう制度…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 さっきの世銀の件について、警察が三越にタッチした情報があるようでありますが、これがあればお知らせいただきたい。警察は三越について、この事態についての聞き合わせなどをしたことはないわけですか。 〔村田委員長代理退席、委員長着席〕
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 行政改革について、一、二、お尋ねしますが、宇野長官は、五十五年度行革の目玉として、特殊法人の縮減を挙げて、十八法人の統廃合を行うという方針を示していらっしゃいますが、特殊法人というものを非常に狭い範囲でおとらえになっておる。いわゆる特殊法人というのは行管庁設置法によりまして設置されるところの法人だけではなくて、認可法人を含むものとして解されております。法的な区分が全くできない状態のものであります。両者とも明確な行政法学上の概…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 認可法人といいますのは公益法人とは別なんですね。要するに、各省が行政管理庁設置法によらないで必要に応じてつくっていく、そうして国家事務や国家事業をそこに委託をするという形式のものが非常にふえておるわけであります。ですから、これがふえますと、今度も何か一つ特殊法人を取り消して認可法人にするというのがありましたね。そういうトンネルが行われていきますと、特殊法人の整理合理化ということは、これは百年河清を待つにひとしいものであって、…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 特殊法人と、それから隠れ特殊法人と言われます認可法人、これは総合的に取り扱っていかなければならない、これは大臣がおっしゃったとおりでありますが、その面における総合的な計画がいま必要になっている。ですから、いま特殊法人を幾らか統廃合するという御方針のようでありますが、これは認可法人も含めて早急に御検討を願いたいと思うわけです。 それからもう一つは、天下りの規制もしり抜けになっております。特殊法人が特に問題になりますのは、特殊法…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 それは、もう五十二年の閣議決定以来、繰り返して政府がお決めになった方針でありますが、これが一向に実現を見ていない。たとえば本年におきまして、一月一日現在で天下りの比重を見ますと、なお六二%に達しておるわけです。天下り率一〇〇%の法人がまだ三十五もあるという状態でありますが、しかも、行政改革担当官庁であります行政管理庁のお役人や、あるいは天下り人事規制を担当する内閣官房、総理府のお役人も大量に天下りをされております。これでは天…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 警察が見えたようですから、御答弁を聞きたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 この問題については、警察も、表面に出た不正事件のようですから少しお調べになった方がいいではないかと思いますが、どうでしょうか、大臣は。
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 関係省庁が調査ができないと言っている。 まあしかし時間がなくなりましたから、最後に一つ聞いておきますが、特殊法人が行政組織法の適用を受けない。定員法の規制もない。公務員法の適用もない。財政法や会計法による一般的な規制もない。そして国の行財政事務を代行する、こういう組織になっておるわけでありますから、その点では、もう少しこの特殊法人に関する法的な整備を行っていく必要がある。これは全く恣意的な状況になってしまっている。 もう一つ…
第91回 衆議院 予算委員会 第17号
○三谷委員 時間ですから、終わります。(拍手)
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 私は、地方交付税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、日本共産党・革新共同を代表しまして、この政府案に反対の討論を行います。 そもそも、五十四年度補正予算によって自然増収を見ることになりました国税三税の三二%分は、地方交付税として地方自治体の固有の財源となるものでありまして、五十四年度分として地方自治体に配分すべき性質のものであります。 しかるに、自治省は、これを五十四年度の財源として措置せず、その理由と…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○三谷委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案について御説明申し上げます。 政府提出の地方公務員共済年金改正案は、年金制度の根幹にかかわる重大な改悪部分を含んでいることは、すでに審議の中で指摘したとおりであります。 すなわち、年金の支給開始年齢を現行の五十五歳から六十歳に引き上げるという改正部分…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 この法案の改正については、私どもの方には連日のように反対の陳情が来ております。文書等でも来ておりますが、こういう中で改正をやろうとされておりますが、これについては地共審で意見の一致を見たものでしょうか、どうでしょうか。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 地共審の三月十四日の答申においては、慎重であるべきであるという批判的な意見が答申されております。それから、地共審も加わっております共済年金制度懇談会でも、具体的な年齢については意見の一致を見ておりません。しかし、支給年齢を引き上げる場合、あくまでも国庫負担増という全体的観点からの措置というものが必要である、こういう確認がなされておりますが、今度の措置では公的負担一%増という暫定措置をおとりになるようでありますが、これがつまり…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 公的負担の問題は、今後さらに取り組んでいくということですが、そうしますと、その問題は今後取り組むけれども、支給年齢の引き上げの問題は先食いをする、こういうことになるわけでしょうか。私はこれは一種の契約だと思いますから、この契約の改定をしますときには、契約の当事者にも十分納得をしてもらう必要がある、そのためには、一方的な先食いではだめだというふうに思いますが、その点はどうでしょうか。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 今回の支給年齢の引き上げについては、高齢化社会への対応としての財源対策が非常に強調されております。財源問題でいきますならば、公的負担がどのように位置づけられるかという点を抜きにしては財源問題の論議はできませんが、同時に、この公的負担の問題でいけば国の財源不足の問題、これがいつでも挙げられるわけです。しかしこの国の財源の問題といいますのは、国の政策選択という問題を抜きにできませんから、たとえば大企業の特別減税はどうだとか、ある…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○三谷委員 この支給開始年齢の延伸が単に共済年金だけの延伸にとどまるだろうかという疑問が一つあるわけです。つまり現在、共済年金で支給開始年齢が五十五歳、厚生年金で六十歳、国民年金で六十五歳であります。そこで政府は、すでに労働者年金の八割を占めております厚生年金の六十五歳への延伸を研究されておるようであります。そうしますと、共済年金の支給年齢の引き上げということは、いわゆる官民格差の是正というものではなしに、この共済年金の支給年齢を引き上…