P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,250
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三谷分科員 鉄建公団の空出張、空賞与で明るみに出ました不正経理事件に関連して、その背景にあります特殊法人の給与の見直しをやろうという考えを総理が示されたようでありますが、この特殊法人の給与実態を掌握されましたかどうか、それをまずお尋ねしたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三谷分科員 大変漠然とした話ですが、官房長官にお尋ねしますが、この特殊法人の特に役員の待遇、これについては五十二年の予算委員会、五十三年、五十四年引き続いてお尋ねをしました。そして福田総理大臣は、いまの状態を見ると定年を延長した形になっている、厳密な定年制度はありませんけれども、そういう表現をなさいました。全面的にこれは検討を加える。それから官房長官、園田さんでありましたが、この方も、いまの状態を見ると、一度役所で退職金をもらって、そ…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三谷分科員 いま国家公務員の退職制度の改定の問題と関連さして特殊法人の役員の方も改善したいという意味でありましたが、いまこの五十二年の十二月の閣議決定によりますと、たとえば総裁、理事長、副総裁、副理事長は公務員退職後八年間、七十歳までは認める、そして理事、監事でも公務員退職後六年間、六十五歳までは認める、こうされておるわけであります。これは福田総理がおっしゃいました定年の延長そのものではないか。福田総理は、そのような定年の延長に類する…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三谷分科員 従来から給与が非常に高い、不当に高いことについては、民間の人材を導入するために必要なんだとおっしゃっているのですが、果たしてこの給与というものがどこから割り出されましたものか、私どもは理解ができませんが、しかし、ここに天下りされます方は——これは行政管理庁の行政管理局長岡部さんの所論でありますが、「一流の民間人を起用しなければならないという口実の下に、公団の役員の給与を、国務大臣級の金額に定めながら、平然として、これに、次…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三谷分科員 そして高級官僚の方が、能力があるとか、国家事務事業の委託をするわけですから、熟達されておるとかいうので天下りされておりますが、それが一体何をしでかしておるかということです。鉄建公団の総裁川島さんは官房副長官、つまり内閣から直接天下りされております。いまの鉄建公団の副総裁、これも総理府の総務副長官から天下りされております。おっしゃいますように、果たして適材適所主義というものが本当にここで行われておるのかどうか、こういう結果を…

日本共産党・革新共同1980/03/04

91衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○三谷分科員 終わります。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 初めに、KDDについてお尋ねしますが、警察は、先般の当委員会で、KDD側が事実解明のため必要であれば、押収した資料の仮返還ができる旨を答えていらっしゃいますが、その後KDDの方から仮還付の申請がありましたでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 郵政大臣にお尋ねしますが、きょうも古橋刷新調査小委員長でありますか、この人は資料が押収されて答えられないということを繰り返して述べていらっしゃいます。それから十八日にも古池会長が同様趣旨の意見を述べていらっしゃいます。そうしますと、資料がないから答えられないと言いながら、警察庁は資料の仮還付をすると言っているのに、その仮還付を要求しようとしていないということは、事実の解明をしようとする意思がないものと児なくちゃいけませんが、…

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 国際電電法の十五条ですか、これは公の福祉を確保するために、業務に対して必要な命令を下すことができるということになっております。その必要な業務の問題について、いまごく狭い範囲の解釈でお答えになりましたが、こういう事件が起きるということは、業務に関して重大な支障が起きることですから、当然これは業務という広範囲な内容に含まれるものであって、当然これは厳正な処置をとるように命令をする必要があると私は思っております。 きょう参考人の意…

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 私は、ここにこういう朝日新聞社の調査によります「公費天国」という本を持ってきました。この末尾に「赤坂村日記」と題しまして、ある高級料亭の二百八日間にわたる政、官、財の夜の癒着ぶりがきわめてリアルに描かれております。この中に問題となっております官庁の飲み食いが随所に見られますが、たとえば八月二十一日、農水省が大蔵省を接待して、約七十万円の支払いをしております。 これについてまず会計検査院に聞きますが、この事実をつかんでいらっし…

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 このほか、この料亭で行われました飲み食いの事実は、一月三十日の住宅公団の大蔵省主計局の招待、二月十六日と八月十七日の鉄建公団の大蔵省理財局の接待、三月三日、五月二十三日、八月二十八日の下水道事業団による大蔵省主計局の接待、九月十九日の厚生省の大蔵省主計局接待などの事実関係が会計検査院において確認されておるはずでありますが、これも間違いありませんでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 いまあなたが確認できなかったものは、大蔵委員会あるいはその他の委員会の記録において確認されております。金額が明示されていないものについては、これは証憑の突き合わせが困難でありますから確認しがたいものがある、それから主人と客の関係が不明確な場合も、これは確認しがたい場合があるということはわかるわけでありますが、この「赤坂村日記」というのは、朝日新聞社が複数の証言と登場者の実名を把握しておるというものであって、二百八日間の記録と…

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 この中には、乳酸飲料会社社長が経済閣僚、化学会社が通産省幹部、交通会社社長が経済閣僚、電機メーカー社長が閣僚や首相側近、製薬会社社長が厚生省首脳、電力会社が大蔵省主計局をといった、灰色の癒着を思わせるお座敷も少なくないのであります。各省によります大蔵省の接待も、大蔵への概算要求の出る時期になるとこれは集中豪雨的な形式を示すわけであります。大蔵省のふすまの裏張り構造と呼ばれておるようでありますが、こういう実態について税を負担す…

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 今日とっておるのではなしに、こういう事態が起きておったわけであって、この責任を明らかにする義務があるわけでありますが、官房長に国家公務員法上の戒告処分を行った、当時の主計局長と主計局次長でありますか、戒告処分をしたというわけですが、戒告処分はしたけれども栄進には何の関係もない。精神的なものに終わっている。そういう見せかけの戒告処分が行われておるわけであります。ですから主計局長が次官に、次長が官房長に、こういうところてん式の栄…

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 一体常識の範囲内とか社交儀礼の範囲内とおっしゃいますけれども、一人四万五千円もするということをこの料亭では述べておりますが、一人四万五千円もするような飲み食いが、社会の常識の範囲になるわけでしょうか、あるいは儀礼の範囲になるわけでしょうか、これを一つお尋ねしたい。 それからもう一つは、いま鉄建だけでなしに全般的な監督の不行き履きが処分の対象になったんだとおっしゃいましたけれども、しかし、今日まで大蔵省はそういうことはおっしゃ…

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 年に一、二回とおっしゃっておりますけれども、この一つの料亭だけでいま数えました大変な頻度に達しているわけです。大蔵省愛用の横浜駅近くの料亭などは入っていない。これは赤坂の一料亭にすぎない。ここでこの状態でありますならば、一体全体の遊興費というものはどれぐらいに上るのか、どれぐらいの回数に達するのか、全くこれは予測ができないものです。それを年に一、二回なんということをおっしゃっている、そこにすでにごまかしがあるわけです。これは…

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 いま私が挙げましたものだけでも処分の対象になる要素のものです。巨額の費用を各省が賄っている、あるいは経済人が賄っている、そしてそこで繰り返し接待を受けているわけであります。いま申しましたように、大蔵省だけで四十二回に上っているわけです。ほとんどこれは接待を受ける側に立っている。そういう状態でありますのに、年に一、二回であって、社会常識の範囲だというふうなことでは、国民はなかなか納得しませんですよ。もう少し事態を正確につかんで…

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 総理は黙して語らずですが、総理ももともと言いますと、こういう場所が余りおきらいな方ではないようでありますが、総理、お聞きになっておりましてどうですか。こういう状態、こういう実情というものがまとめてそして明らかにされている。国民がこれを通じて政治批判をするわけでありますが、こういう事態について、いま二人の方を戒告処分にした、それで責任をとったということをおっしゃっておりますが、その程度のことでいいものでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 世界銀行の東京事務所に所長としていま赴任しております加舎君というのは、大蔵省の出向ですか、まだ在籍者ですか。

日本共産党・革新共同1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○三谷委員 これも今月の十三日の報道によりますと、世界銀行東京事務所の加舎所長が、昨年暮れに三越で商品券五十万円を購入して、今月の初めに大蔵省の局次長クラスの幹部ら高級官僚や一部政治家に贈与したと、ワシントンの世界銀行本部に経理伝票を送ったという事実が報道されております。ところが世界銀行は、そういう贈答は認めておらない、事実であるとすればゆゆしき問題だとして、国際的な恥さらしが表面化してまいりました。これは当初加舎君は、この商品券という…