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日本共産党衆議院
総発言数
3,250
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 東大阪市のはしご付消防車の内容につきましては、いまおっしゃったような状況でありますならば格差はよほど縮んでまいりますが、それにしてもこれは実態からなお乖離があるということは間違いがないわけでございます。毎年、基準額を上げてくださって御尽力いただいておりますが、後追いになっておりますね。全体に補助事業はそうでありますけれども、単価改正をやりましても一年おくれの後追いになるものですから、どうしてもこの補助額と基準額とその乖離が埋…

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 私は消防の専門じゃありませんから、いろいろなデリケートなその辺はわかりませんが、現地の要望を申し上げておるわけであって、ホースなどは大体二十本必要とする市町村がかなりあるようで、要望が強いようです。 それからポンプ車については、これは増車しますときは補助対象となりますが、耐用年数を超えまして更新するときには補助対象になりません。古い車両が更新されなければ施設の強化はあり得ないわけでありますから、更新車両も補助対象とすべきだと…

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 大蔵省との関係をおっしゃっているんだと思いますが、消防関係者の話によりますと、更新車両が補助対象になっておりませんために、五年ごとに自治省に提出します消防整備計画では、補助金をもらうために充足率を下げて申請をせざるを得ないというような状況もあるようでありますが、こういう便法については消防庁としてはほぼ一般的な事案として御承知になっているわけでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 松野頼三さんの証言のようで要領を得ませんけれども、さっき苦笑されたのを見ますと、どうもそういうことが裏面では一般化してきている、つまりそういう便法を講じなければ大蔵省は金を出さないというような状況があるんではないかと私は思っておるわけでございます。 そこで、消防白書によりますと、昭和五十一年四月一日現在の消防ポンプ自動車は一万九千九百四十四台です。翌年の五十二年四月一日にはこれが二万四百九十台になっておりますから、増加数が五…

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 そうしますと、場合によっては更新車も補助対象にはしておるんだ、たてまえはしないというたてまえだけれども、場合によって必要によってはそれも対象にしておるという実態でございますか。

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 原則として対象としないとおっしゃいますけれども、五百四十六台が原則上対象にすべき車両であります。それから二百八十八台が原則としては対象としないものに対する補助車両なんです。ですから、これは余り少ない数ではないということが数字上出ておるわけでありまして、つまり原則を外れたものがかなりあるということが証明されておるわけであります。しかし、これにつきましてもたてまえと実態が違っておるということ、これは恐らく大蔵省との折衝過程などで…

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 いま地方自治体が非常に財政難で困っておることは御承知のとおりであります。いま消防施設を新しく購入しようとします場合は、ああいう施設はだんだん近代化されてくる、改善等もなされてくるわけですから、新しいものを買っていくということは当然消防施設の強化を意味するのであって、全く同じ性能のものを入れかえをするという要素以上のものが、プラスするものが必ずあるということは間違いがないわけです。いままでのもので使っていくのだったらがまんして…

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 何だかそこのところよくわかりません。実態がそうなっているとすればいろいろ検討課題として取り組む必要がないわけであって、なってなければ取り組んでもらう必要があるし、どうもそこら辺がよくわかりませんが、いずれにしても、それはたてまえとは別に実情においてかなり措置されてきておる。ただ、それを一層一般化することを私はお願いしたいと思うのです。 それからもう一つは、消防の団員、いわゆる非常勤職員でありますが、私どもの地域などでも非常勤…

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 いま細かい数字をお聞きしましたので、私の頭の中ではまだ整理ができておりませんが、交付税の積算基礎では消防団員の年間の支給額は団員が二万五千円だと思いますが、間違いないでしょうか。それから副分団長が三万五千円、分団長が四万五千円、副団長が七万円、団長が九万円、こういう数字を私の方はちょうだいしておりますが、その点はいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 これは大阪府下の村からもらった資料であります。そうしますと、この村からもらいました資料よりも国の交付税計算の基礎ははるかに低いということですか。団員が一万二千五百円ですか、そうしますと、これは一カ月千円ですね。そういう実態なんでしょうか。

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 これでも団員の報酬が低いのだというのを団員諸君が言っておりますが、何と申しましてもこれは交付税の積算基礎には入っておりますけれども、国からも府からも別には負担金がないものですから、交付税計算以上のものは恐らくその自治体が負担をするということになっておると思います。これはもう少し値上げをする必要がありはしませんでしょうか。特に消防団員といいますのがいまかなり不足をしている。慢性的な不足状態になっておる。昔のように地域奉仕的な性…

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 いま団員の出動手当は一回幾らになったとおっしゃいましたか。

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 消防団員は年に一万二千五百円ですから、月に千円の手当をちょうだいする。それから出動しますときに、全国平均でいきますと千二百十七円ちょうだいする、これはいまの時代でいえば少し常識外れじゃないでしょうか。ラーメンを何杯食えるのですか。消防の作業というのは危険を伴いますし、それから出動します場合にはそれだけ稼業の収入減を伴うわけでありますから、それはやはり補償するというたてまえでいきませんと、これは消防団になり手がないというのも当…

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 恐らく、大都市周辺に行きますと出動手当ももう少し出しているんではないかと思います。私その点を調べてきませんでしたが、恐らく基準財政需要の算入額以上のものを出しておりはせぬかと思います。というのは、大都市周辺におきましては団員の収入などに差がありますから、出動して半日つぶす、あるいは一日つぶして千二百円ぐらいもらっておったのでは、これはとてもじゃありませんが、消防活動なんかできっこないのです。 それから、特に都市の自主消防であ…

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 確かに、非常勤の職員でありますからそういう消火活動に全く従事しない時期もかなりあるわけですから、出動手当という形が一番実情に即したものと考えられる点もあると思いますね。私は、どういう形であろうと、もう少し実際の費用弁償ができるようにやっていかなければならぬだろうというふうに思うわけでありまして、この点を特に要望しておきたいと思います。 それから、いま手当の問題が出ましたが、常備職員の火災出動手当等の交付税の単価はどうなってお…

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 自治労の消防白書をこの間拝見いたしましたが、これによりますと、火災出動手当が百円から百五十円、それから二百円から二百五十円、それから三百円以上、こう類別してパーセントを出しておりますが、百円から百五十円というのが五〇%だそうです。それから二百円から二百五十円というのが三五%、三百円以上が一五%となっております。はしご隊員で三百六十円、こういう統計が白書として公表されておりますが、恐らく調べましたところの平均値をこのようにして…

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 これは五十三年度の資料だと思います。 そこで、これにしましても、一度火災出動しました場合に百円とか百五十円とか、これは子供のあめ玉代にも該当しないものにしておるということですね。それから、はしご隊員などは非常な危険が伴うわけですけれども、これが三百六十円だという状態、ラーメン三杯ほど食べたら終わりというような措置になってきておりまして、これは国の交付税措置そのものが決して十分ではありませんが、それ以下になっているということで…

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 そこで問題になりますのは、消防職員は御承知のように団結権が認められていない。したがって、こういう措置を地方自治体がとりましても、団結権によりましてこの不合理を打開するということもできない状況にあるということ、この点は十分に消防庁としては勘案していただかなくちゃならぬ点だと思うのです。ですから、このようにしまして、待遇等につきましての団体交渉権、団結権のない消防職員の特殊な状況から見まして、出動手当等が国の交付税の積算を下回る…

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 先ほどから問題になっておりました消防力の基準でありますが、これは「火災の予防、警戒及び鎮圧並びに救急業務等を行うために必要な最少限度の施設及び人員」とされておりますが、この充足状況を先ほどから聞いておりますけれども、非常に低いものであります。しかし、その低さの中には、さっき申しましたような補助を受けるための技術的な操作などが一般的にあるのかどうか私はわかりませんけれども、この低さについてはどのようにお考えになっているのでしょ…

日本共産党・革新共同1979/05/29

87衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 消防力の基準に対比しまして施設の現状は何%くらいでしょうか。それからそれに対する人員の現況は何%くらいでしょうか。