三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○政府委員(三角哲生君) 四十人学級は、一つの十二年計画として設定いたしました改善措置としての計画でございますので、これを財政再建期間中抑制するといたしましても、その改善を若干足踏みさせるということでございまして、別段いままでのことを改悪するわけではございませんので、私どもは犠牲とかなんとか、そういうふうには考えておりません。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○政府委員(三角哲生君) 養護教諭の定数上の配置率について申し上げますと、昭和五十四年度において約七八%でございましたが、五十五、五十六年度におきまして、第五次改善計画の一年次及び二年次分として八百五十五人の定数改善増を行いましたので、このことによりまして五十六年度における配置率は約八一%、こういうふうに上がってきております。 なお、この第五次改善計画の完成年度におきます養護教諭の配置率は、本校ベースで計算しますと約九六%になる見込みで…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○政府委員(三角哲生君) この養護教諭の問題につきましては、やはりこの特例適用期間中は国の財政事情を考慮してその実施を抑制することになると思っておりますが、その後の各年度の改善措置については、それはその時点の状況を踏まえて総合的に判断していくことでございます。ただ、先ほど来大臣からも申し上げておりますように、この計画全体としては、昭和六十六年度までに改善計画全体を達成することについては変更しておらないのでございます。
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(三角哲生君) 本文部省の、本日のこの委員会で小野委員の御指摘の非行あるいは校内暴力の問題に対しましての取り組みにつきまして御発言があったわけでございますが、この取り組みは、やはり第一義的にはそれぞれの学校におきまして校長を中心として先生方に特に真剣に事に当たっていただくということでございますが、そういうことで文部省がじかに個々の事例について、警察のような体制ではございませんので、手を伸ばしていくということは直接にはないわけで…
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(三角哲生君) 私どもがいたしておりますことについて、うだうだ申し上げたつもりはないんでございますけれども、いろいろと御説明をさせていただいた次第でございますが、御認識、御理解を得られないということは残念な次第だと思うのでございます。 御指摘のように、非常に長期的視野でやらなければならないことでもございますし、何せ事柄が人間対人間の事柄でございますので、一つの事柄に対しまして、ある角度からきめつけたり、あるいは切り捨て的な議論…
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(三角哲生君) いまの御質問につきましては、先ほど仰せになりました通達の中にも示しておるところでございますが、それから通達というものは先ほども申し上げましたけども、その性格上やはり基礎的な、基本的なことだけを述べております、なお、そういった通達の趣旨を補うものとしていろいろ資料を出しておりますが、これが先ほど御説明申し上げました「生徒指導の手引」でございまして、このようなものを中学校向けでは十六案出しておりまして、ただいま十七…
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(三角哲生君) 教科書以外に補助教材と申しますか、あるいは副教材と申しますか、そういうものは用いることができるわけでございますが、その場合にも、これはその内容がやはり教育上必要でありかつ有益、適切でなければなりませんし、それから、やはりその内容が公教育として中立、公正なものでなければなりませんので、これを使う場合には、公立学校の場合にはあらかじめ教育委員会に届け出るか、または承認を受けるというふうになっておりまして、それぞれの…
第95回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(三角哲生君) 教師用指導書は、これは教科書に即して、そして指導上のいろいろな参考になる内容でございますとか、あるいは教科書には載せられなかったけれども、教師としてわきまえていた方がいいような資料的なものを載せましたりして、いろいろ各教科書会社で工夫してつくっておるようでございますけれども、これはやはり、あくまでも検定を受けた教科書についての指導書でございますから、先ほども申し上げましたが、検定の趣旨を踏まえて編集していただく…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○三角政府委員 明後年以降は自然増がございませんので、したがいまして、弾力的に対処して大幅に縮減するということは、自然増については結果的にないわけでございます。 それから、ただいまの五百人縮減の問題でございますが、小学校の先生、中学校の先生が必ずしもぴったり固定しているものではないことは湯山委員に申し上げるまでもないと存じますが、これは県によりましてのいろいろな人事のやり方もございまして、そして両方の免許状を持っておる先生もたくさんいる…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○三角政府委員 増員措置がございますのは中学校でございますから、縮減のこの考え方は中学校の先生からということでございますが、具体的にどういうぐあいにやりますか、定数そのものは各県に総数として配置いたしますので、その間の工夫はいろいろあり得るであろう、こういうふうに思うわけでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○三角政府委員 教職員の定数につきましては、公立の小学校及び中学校に置くべき教職員の総数ということで、これは両方を合体させたものを各都道府県ごとに私どもとしては割り振るわけでございます。 そこで、確かに委員のおっしゃいますように、増員があるのは中学校ではございますけれども、小中全体を見ていろいろな意味での調整を各都道府県が考えることができるわけでございます。でございますから、この全体のいろいろな調整の中で専科教員について兼務措置を図る、…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○三角政府委員 これは小学校、中学校両方の定数は総体として県で扱うということでございますので、いろいろな工夫、調整の中ではあり得るということを先ほど申し上げましたが、小学校の教職員は、全国的には明年確かに減になるのでございますが、都道府県によりましては、なお小学校について増のある都道府県もございますので、そういった県の場合には幽霊ということではなくて、実体のあるものについての工夫ということが成り立ち得るのでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○三角政府委員 自然増九千百三十人というのは全国的な全体の状況で、各県でどれだけ増の県があり、どれだけ減の県がある、それの総トータルでございます。そうして総トータルとして中学校は増、小学校は減になりますが、小学校の減というのは、減になる県と増になる県がございます。ただし減になる県の方が多うございますから、千何百人という全体の小学校としての減のトータルが出るのでございますが、数県においてなお増になる県がございますから、そういうことを考えま…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 高等学校の歴史の教科書の検定でございますが、昭和五十五年度に日本史について二点、それから世界史について四点検定を行いまして、それらの全部が合格になっておりますが、今年度におきましてさらに日本史、世界史それぞれ約十点が検定申請が出されておりまして、目下検定を実施中でございます。
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 非常に細部の点にわたってはなかなかこういう場で申し上げにくい点がございますけれども、私がただいま理解しておる限りでは、いま御指摘のような関係の事柄につきまして教科書会社の方である記述をしておったわけでございますけれども、いまおっしゃいました戦前におきます日本側の朝鮮に対するいろいろな施策の上で、日本語の問題と神社参拝の問題をいまお取り上げになっておるわけでございますが、まあ一九一〇年以来、相当長い期間があったわ…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 先ほども少し申し上げたわけでございますけれども、私どもとしましては、いま御引用になりました部分について言いますと、「学校教育での朝鮮語と朝鮮文字の使用を禁止され」とありますが、この辺がちょっと事実と違っているんじゃないか。日本語が公用語として使われまして、そしてその使用が義務づけられたということはあったと思うんでございますけれども、全体として正確でないんではないか。それから、神社の参拝も、さっきも申し上げました…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 日本語のことなり、あるいは神社参拝のことなりにつきまして、当時いわば制度として、制度上どういうふうに決まっておったかということが一つなければなりません。私どもも極力そういう点は調べなければいけないと思いますが、ですから会社の方にも求めたわけでございますが、その辺のところはいまひとつどうもはっきりした資料が得られない。 それから、果たして事実上強制があったかなかったかということでございますけれども、それは小野委員…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) さっきも申し上げたわけでございますが、朝鮮語、朝鮮文学の使用禁止という事実はなかったというふうに理解しております。ただ、日本語が公用語として使用されまして、そういった意味合いで日本語の使用が義務づけられたということはございます。 それから、神社の参拝についても、これは先ほど申し上げましたように、地域によってはそういうことがあったかもしれないと思いますし、特に前大戦の末期におきましてはいろいろな面で厳しい状況が展…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) まあ第一義的には、こういう記述をする場合に、当然、不確実な前提で記述をしていただくことは困りますので、その点をやはり教科書会社の方に、このときも言っておるわけでございますけれども、この際、十分お調べいただきたいと思いますが、私どももそれを受けて検定の作業をする立場でございますので、できるだけ朝鮮統治関係につきましても具体的な資料が得られれば望ましいと、こう思っておるわけでございまして、なかなか制度面あるいはその…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) ここの記述はせいぜい四行がそこらの記述なんでございますけれども、日韓併合後、全体を概括して書いてあるわけですけれども、先ほどもちょっと申し上げましたように、当初は神社というのはごく限られた場所にこちらから行っている日本人のために建てたというようなのがそもそもだったようでございます。ただ、それが長い統治期間の間にそういったポリシーがどういうぐあいに移り変わっていったか。先ほども申し上げましたように、戦争末期になり…