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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省初等中等教育局長1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○三角政府委員 先ほどの私からの御答弁に関しまして誤解があるといけませんので、ちょっと補足をさせていただきますが、現在の義務教育費国庫負担の制度からいたしますと、任命権者であります都道府県の教育委員会の処置の仕方によりましては、制度の仕組みとして、給与費が国庫から負担を自動的にと申しますか、制度上負担をするという結果になるわけでございます。そういうこともございますので、私どもは、先ほど申し上げましたように、和解はこれを行わないようにとい…

文部省初等中等教育局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) そのとおりでございます。

文部省初等中等教育局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) 主任手当の拠出の実際の具体的状況につきましては、こういった事柄の性格上、文部省としては正確な把握はしておらないわけでございますが、日教組の発表などから推しはかりますと、拠出額は昭和五十六年三月までの累計で約五十七億円程度の模様でございます。

文部省初等中等教育局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) ただいま申し上げましたのは、五十六年三月までの累計の金額の類推でございますが、そういうことでございますので、支給総額に対する比率は、全支給総額の約二〇%相当でございます。

文部省初等中等教育局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) ちょっと先ほどの点で正確を期して補足いたしますが、拠出額として私が申し上げました数字には、高等学校の分も入っておりますものでございますから、それで全体が大体どのくらいかとなると、二〇%と、こういうことでございます。 ただいまの御質問でございますが、私どもの聞いております範囲では、拠出の方法につきましては、これは給与でございますから、当然一たん教職員に支給されまして、その支給された給与から個人が支出すると、そういう…

文部省初等中等教育局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) 各県における拠出金の具体的な使途について、ただいま柄谷委員からお話があったわけでございますが、私どもとしてはその詳細は承知しておりませんで、やはり新聞等で見ておるわけでございます。新聞等の報道によりますと、いまお話になりましたようないろいろなことに一部が充てられている模様でございますが、ただほとんどは都道府県の教組または各学校分会ごとの段階で拠出されたままになってると、こういうふうに聞いております。

文部省初等中等教育局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) 私どもは、日教組が主任制度のそもそもは廃止を目的として主任手当の拠出闘争というものを進めておるわけでございまして、一つの組織的な活動としてやっておるわけでございますが、これはただいま御指摘もございましたが、主任の制度化及びそれに伴う手当支給の趣旨に反することでございまして、大変遺憾なことである、こういうふうに思っております。

文部省初等中等教育局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) 確かにそういう面があると思います。ただ、この教育課程の改定は、日本の小学校、中学校、高等学校の教育、特に小・中学校は義務教育としての教育でございますし、高等学校も現在九四%、同一年齢層のうち九四%が高等学校へ上がるということで、非常に数の上から申しますと、国民的な教育機関とも言うべきものになっておりますので、そういう現状を踏まえて、小、中、高を一貫して、どういうふうな教育の内容をこの中に盛り込んでいくかということ…

文部省初等中等教育局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) 教育の中身を考えます場合には、先ほど申し上げましたような、国民として、国家、社会の形成者として必要な知識、あるいは技術をどういうぐあいに授けていくかということがまずあるわけでございますけれども、やはり小・中・高等学校とだんだん進みますにつれまして、児童、生徒の発達段階と申しますか、それに応じた配慮をしていくということがございます。したがいまして、小学校でやります家庭科の場合には、男女同じことを一緒にやる、こういう…

文部省初等中等教育局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) 私どもといたしましては、いま御指摘の条約の中に「同一の教育課程」という文言が入っておりまして、それに照らして、果たしてただいまの学習指導要領の決め方がどうかと、こういうことだと思うんでございますけれども、先ほど申し上げましたように、男女それぞれに応じた教育的配慮でいたしておりますことでございますので、この条約との関連につきましては、現在の私どもがとっております教育基本法に基づきまして、教育上男女の差別なしでやるん…

文部省初等中等教育局長1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○政府委員(三角哲生君) 第五次の改善計画におきましては、四十人学級の実施については学年進行方式によることとしていたものでございまして、これは本岡委員御承知のとおりでございまして、先ほど大臣から申し上げたわけでございます。 それで、いま御質問の、一般市町村の四十人学級の実施を財政再建期間後の仮に昭和六十年度からすんなりと実施するものとした場合には、これを学年進行方式で実施いたしますと、その完成は昭和六十五年度になりますので、昭和六十三年…

文部省初等中等教育局長1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○政府委員(三角哲生君) 日本教師会は、会員数約一万一千人余りで構成されております研究団体の一つでございまして、教師の人格と識見を高め、その福祉を増進し、もって日本の中正なる教育の振興に寄与することを目的とする、こういうことで、事業といたしまして教育制度、教育内容、指導方法等に関する調査研究あるいは意見発表、それから教育施設設備及び教育環境に関する調査研究、それから研究大会、研修会、講演会等の開催ということを行っておりまして、そしてこの…

文部省初等中等教育局長1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○政府委員(三角哲生君) 私どもは、日本教師会に対しまして、先ほども申し上げましたが、その教師会が行います研究大会、研修会、それからそれらの研究成果の刊行について、これを補助対象事業ということで補助金を出しているわけでございます。ただいま御指摘のような内容面につきましては、これは自主独立の団体でございますので、私どもはこれについて別にどうこうする、こういうことではないのでございます。

文部省初等中等教育局長1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○政府委員(三角哲生君) 先ほど御説明申し上げましたとおりの団体だというふうに私どもは考えておりまして、これは、ですから教育研究団体と考えております。この団体の研修事業あるいは研究事業に対して補助をしておるわけでございます。そうしてその研究の中身が教育に関する研究でございますから、教育基本法についていろいろと御検討なさることも、これは団体のそれぞれの独自のお考えでおやりになることでございます。そういうことでございまして、私どもはこの団体…

文部省初等中等教育局長1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○政府委員(三角哲生君) 小学校の学習指導要領では、第五学年用の内容といたしまして「我が国の農業や水産業の現状にふれさせ、それらの産業に従事している人々が自然環境との関係の上に生産を高める工夫をしていることを理解させるとともに、国民生活を支える食料生産の意味について考えさせる。」、こう定めておりまして、でございますので、五学年ではかなりの分量を割いて、この学年で最も詳細に農業に関する記述を行っておりまして、そして教科書はいろいろでござい…

文部省初等中等教育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) 給食の関係ですと、私よりも高石局長の方が専門家ではございますが、お尋ねでございますので、若干私見を申し上げることになるかと存じますが、やはり体育局の方では、学校給食というものを、生徒の自律性などを培う観点から、計画的に導入することによって生徒の非行を追放することに成功したという事例なども聞いているようでございまして、私どもはやはり、給食というのはただ空腹をいやすというだけの問題ではございませんで、当然、給食を通…

文部省初等中等教育局長1981/11/12

95参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(三角哲生君) やはり御指摘のように、いろいろな角度あるいはいろいろな方向からの取り組みというのが大事だと思いますが、私どもは学校を所管しておりますので、まずもって私の立場としては、学校の先生に一生懸命にやっていただきたいということが前提になるわけでございますけれども、いまおっしゃいますような、やはり学校外のいろいろな活動というものは非常に大切だと思っておりまして、いろいろな意味の青少年の団体活動もございますし、あるいはいま御…

文部省初等中等教育局長1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○政府委員(三角哲生君) 本岡委員御指摘のような実態があるわけでございますけれども、それは必ずしも財政措置なり行政措置なりだけの問題でございません。御存じのように児童生徒数の自然増減の波がこれまでの過去においてあったわけでございまして、最近は非常な自然増がありまして、これに対して現在おられる免許状をお持ちになっている先生の構成の状況がございます。でございますから、一々その都度先生の免許状をお持ちでない方を異動をし、あるいはお持ちの方を新…

文部省初等中等教育局長1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○政府委員(三角哲生君) 当初の見込み数といたしましては、五十八年度四千四百四十五学校、それから五十九年度が四千百八十六校という計画を持っておったわけでございますが、今回の抑制措置によりまして、ただいま持っております見込み数としては両年度とも約二百六十校余りと、こういうことにいたしてございます。

文部省初等中等教育局長1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○政府委員(三角哲生君) 子供たちの数字まで細かく計算はしておりませんが、四十人学級にするために、それだけの学校でそれぞれ一学級ずつふやすということでございますから、いまおっしゃいました学校数に四十を掛けた数字にほぼ近い数字になるだろうと、こういうふうに思います。