三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) やはり教科書の記述というのは、できるだけ、その時点時点で一番きちっと調べもつきまして、そうして、その事柄について、いわば一つの定説に落ちついておりますような事柄を記載していくということが基本でございますが、事柄によりましては、その後にいろいろまた新しい発見なり研究なり進むということもございまして、その場合には当然、教科書会社は常に改訂を心がける、こういうことになっておりますので、いま御指摘の事柄についてもそれと…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) ちょっといま私はっきり確認しておりませんけれども、多分修正意見であろうと思います。ただこれは、先ほど来御説明申し上げておりますが、必ずしも確定してない史料、情報に基づいて断定的な記述は避ける、こういう検定の方針に基づいての意見であり、かつ、そこのところをもう少し十分に調査をしてほしいという要請をした、こういうふうに理解しております。
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 私どもの検定の考え方は先ほど来いろいろ申し上げたわけでございますが、もう一度要約して申し上げますと、教科書に何を取り上げるかということは、これは著者なり発行者の考えてお決めになることでございます。そして、何を取り上げるかを決めて記述をする場合には、やはり十分に調査をした上で、きちんとした資料なり情報なりを持ちまして、そしてそれに基づいて書いていただく。御指摘のものにつきましても、先ほども申し上げましたが、これは…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) ただいま御指摘の問題は、これは国語の教科書についての事柄でございますので、さきの歴史の教科書の記述の問題とはまた、検定にいたしましても教科書のあり方にしましても、若干角度が——若干というか、教科の違いということから、若干ではございません、全くまた角度の違う事柄であると思います。そういうことで、国語の教科書としてのあり方がどういうことが望ましいか、適切であるかという観点の話になるわけでございますけれども、ただ御指…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 国語のは、いま申し上げましたように目下検定のプロセスの中にある問題でございますので控えさせていただきたい、こう申し上げた次第でございます。 それから、これは小野委員にこういうことを申し上げるのはいささか恐縮でございますけれども、国語の教科書の教材としては、やはり国語という教科の目的に照らしていろいろな文章というものを取り上げまして構成していって一つの教材にする、そういうことでございまして、そういう意味で歴史的な…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) これは再々申し上げておりますように、検定のいまただ中でございますので、立ち入って具体的に申し上げることを控えさせていただきたい、こう思うのでございます。 ただ、検定の場合の一つの考え方として申し上げますと、やはり教科書というのは限られた分量の中に必要な素材というものを盛り込んでいくということでございますので、やはりいろいろな作品を国語の教科書に載せるにいたしましても、その分量あるいはそれを扱う場合に考えられる授…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) この新聞に載っております李さんという作家の御意見をただいま御引用になったわけでございますが、私どもは今回、こういう文章が一度もこれまでなかったのが今度載るのが、またそれが載らなくなるというふうな談話のようでございますが、高さんの文章はこれと別の違う文章がございますけれども、中学校の教科書で出ておりまして、今回最初の事柄というわけではございません。念のためにちょっと申し上げておきます。 それから、高さんは在日朝鮮…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) お尋ねの件でございますが、九月の十三日に諸澤事務次官が大阪青年会議所主催の学校教育に関する公開討論会という催しにおきまして講演をいたしまして、その際に、小学校の歴史学習に関連して、教科書における神話、伝承の取り扱いについて触れられたようでございますが、その触れられた事柄と申しますのは、子供たちに対しましていかにしたらわが国の歴史に対する関心と愛情というものを持たせていくことができるかということについて考えを述べ…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) どこの数字というのはどういうあれかよくわかりませんけれども、私どもが調べた数字でございます。
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 夜間中学というものは、先ほど大臣から申し上げましたように、戦後間もなくのころから、当時の生活困窮家庭の長欠生徒救済対策として事実上開設されるようになったことから始まっておりますが、現在もなおそれが続いておるわけで、そして委員御指摘のように高齢者が多い。先ほど私どもの調べで現在の在学者数を二千五百七十三名と申し上げましたけれども、そのうちの約半数は五十一歳以上の年齢層の方々で、学齢の子供さんは八人、二十歳までの人…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 先ほども申し上げましたけれども、私どもは夜間中学につきましても通常の中学校と同様の取り扱いで定数を配置をしておりまして、そして、これは従来からの経緯もございますことと思いますが、非常に生徒数が少ない場合には、通常の昼間の学級でございますと複式の編制をするような場合においても、状況によりましては都道府県の判断でこれを単式の編制をするとか、そういうようなやり方もなお続いているというようないろんな理由から、いま御指摘…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(三角哲生君) 御指摘の事柄は、これはそれぞれの都道府県のレベルで御検討いただき、御判断いただくことでございまして、私ども国のレベルで都道府県に措置をしております定数配置の問題とは別個の事柄でございまして、私どもからの定数配置は定数法の基準に従って夜間中学をも今後もこれを対象として実施をしていく、そういうつもりでございます。
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 昨年十二月に当委員会の集中審議があったわけでございますが、その後の状況について申し上げますと、本年の一月から六月までの校内暴力の発生状況につきましては、警察庁の方の調査によりますと、八百七十六件でございます。これは昨年の同時期と比べまして、比率で申し上げますと四四・七%の増ということになります。このように、特に中学生による校内暴力が中心でございますが、これが依然として増加傾向にございまして、大変遺憾な事態だと思っておる次…
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 ただいま申し上げましたように、まず家庭、学校、社会、それぞれのあり方でございます。それからもう一つは、児童生徒自身の側の生活、態度、意識などさまざまな要因が複雑に絡み合っておると考えられまして、各地で起こります一つ一つの事件について単純に割り切れない面が多いと思っております。 ただ、一般的に概括して申し上げますと、以前にも若干触れたことではございますが、一つには、わが国社会が物質的に非常に豊かになりまして、余り物事に不自…
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 四十年代の末からずっとこの波と申しますのは上り坂の波でございまして、現在でもなおそういう状況にあるわけでございます。ですから、いま鍛治委員御指摘のように、これが波ですと本当はまた下がっていかなければいけないわけですが、これについてどういうふうになるかということは、こういった社会現象についてなかなか軽率には先の見通しができにくいわけでございます。ただ、通常はこういった社会的な動きというものは、ある方向に行きますとまたもとへ…
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 私どもは、当時通達を出しまして、あれに基本的に気をつけなければならない点をまとめて、各県、市町村の方に流したわけでございますけれども、その後私どもは、あらゆる教育委員会関係あるいは学校長の関係の会合、これはずいぶんたくさんございましたが、その都度このことを一番重要な議題といたしまして、情報交換を行うと同時に指導をいたしてまいったわけでございます。 それから、ささやかかもしれませんけれども、各都道府県の方から非行、特に校内…
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 ただいま御指摘くださいました生徒指導推進地域の問題でございますが、これは生徒指導の充実強化に資していこうということで、各県で指定いたしました中学校、高等学校または一定地域内の小・中学校ということでくくりまして、初めは中・高等学校のくくりでスタートしたのでございますが、そういった一つの地域で当該地域社会との連携を十分に図りながら、生徒指導のあり方を実践的に研究、推進していこう、こういうことでいろんなテーマに取り組んでやって…
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 お答え申し上げます。 推進地域でございますが、五十六年度の指定の小・中学校生徒指導研究推進地域は北海道、福島、群馬、石川、山梨、愛知、滋賀、兵庫、和歌山、岡山、愛媛のうちの市あるいは町あるいは村、北海道の場合には札幌市の特定の地域、こういうようなことでくくっていたしてございます。 それから中・高等学校の分、これは二年継続ということで五十五、五十六が北海道釧路市、青森県八戸市、埼玉県上尾市、高知県南国市同夜須町等一市十一町…
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 御指摘のように非常に問題があるところと申しますか、あるいは困難な状況に立ち至っているようなところ、これに対して総合的な取り組みのために何らかの手を施すということは非常に大切なことだと思います。 ただ、ただいま御紹介しましたような地域につきまして、これはあらかじめ県の方が、それぞれの地区の市町村なりあるいは学校なりと相談の上で、一つのモデル的な実験的な取り組みとしてそういう体制づくりをやる、こういうことでございますので、そ…
第95回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 私どもも、いま鍛治委員御指摘のような面で個々の事例をしっかり分析をして、共通的な要因なりあるいは条件が見出せれば、対策を立てます上に非常に有効でございますので、そういう努力をしなければいけないというふうに思っている次第でございます。 ただ、なかなか、こういった人間がいろいろな状況で起こしてくる事柄でございますので、単純に割り切れない面が多いのが事実でございます。 ただ、一般的にこれまで感じられますところを一、二申し上げま…