三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 いま学生という仰せでございましたが、ただいま私ども用意しております資料は、未成年者ということでの調べを持っております。 昭和五十六年度では六百二十名、こういうことで戦後としては最低に減っておるわけでございまして、このうち学生というと大学生ということになりましょうか、したがいまして十八歳としてとらえますと、十八歳の者が百二十四名、全体の二割、それから十九歳の者が百七十一名で全体の二割七分強でございます。昭和五十五年度に比べ…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 これは、国民、そしてそれを代表する国会での御意思によって決まることでございます。私どもの立場で、二十一世紀というような、まだかなり年月がある先のことにつきまして、特に憲法の問題につきまして申し上げることは穏当ではなかろう、こういうふうに思う次第でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○三角政府委員 大学局長から答弁がございますが、自殺に関連して先ほどちょっとお答えしましたので、若干補足をさせていただきます。 ただいま委員御指摘があったわけでございますが、自殺の原因、動機の調査は警察庁の方と私の方と両方でそれぞれ調べておりまして、原因の中には家庭問題あるいは病苦等、それから経済問題、男女問題、学校問題その他、こういうふうにありまして、私どもの方も、家庭事情、病弱、厭世、学業不振、進路問題、精神障害、異性問題というよう…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小宅説明員 お答えいたします。 わが国もNPTの締約国といたしまして、いま御指摘がありましたとおり非核体制というものを国際的にも拡充していきたい、そのためにも第六条に基づく核軍縮を訴えてまいるのがわれわれの方針でございますが、これとの絡みで、いま御質問のありました特定の地域というものを対象とした何らかの方式、たとえば非核地帯というのがございますが、これにつきましては、政府として一般的な構想としてはこのような考え方は十分理解しておるもの…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小宅説明員 お答えいたします。 来るべき第二回軍縮特別総会に対するわが国からのNGOの代表の参加につきましては、ただいま御指摘がございました方向で政府といたしましてもできる限りの協力、便宜を与えるということで、現在やっております。 他方、軍縮特別総会それ自体で、各国から集まりますNGOあるいはわが国から行きますNGOにどのような形で発言の機会が与えられるか、これは実は軍縮特別総会の準備委員会で目下検討中のことでございまして、具体的には…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○三角政府委員 文部省といたしましては、経済的理由から高等学校等への進学が困難な同和関係者の子弟に対しまして、進学の道を開くことにより将来有為な社会人としての活躍を期待いたしまして、高等学校等進学奨励費補助事業を進めてきたところでございます。 これらの子弟の高校進学率は、昭和三十八年当時三〇%、ちなみにその当時の全国平均は六六・八%であったわけでございます。そのようにかなり低かったのでございますが、五十四年には八九%、全国平均は九四%で…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 御指摘のように、都会地の中心のようなところにあります学校は、地方の学校に比べますれば運動場などに十分なスペースを確保するということはおのずから困難がある、これは現実問題でございます。したがいまして、屋内での運動ができるようにするとか、あるいは危険を防止する措置とあわせて屋上を活用するとか、いろいろ工夫をやっておるわけでございます。その結果として、全国のいろいろなスポーツの大会で都会地の学校でも成績を挙げておる、こういうと…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 御指摘のように、教育上あるいは生活指導上のいろいろな相談、これは学校の中の機能として非常に大切なことでございます。ただいまの私どもの仕組みといたしましては、それぞれの学校に生徒指導主事というものを置きまして、これに学校の先生方全体の生徒指導の仕事の一つの連絡、調整、助言に当たるかなめの役を果たしてもらうということにいたしております。 カウンセリングそのものにつきましては、これまで中央でカウンセリングの講習会をやっておりま…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 非行の状況なり、それに対する事件が起こった場合のそれぞれの学校の取り組みなり対応のための努力というものは、いろいろな状況といろいろな考え方があるわけでございまして、ただいま藤原委員が御紹介になりましたものも、一つの顕著な事例であろうかと思ってお聞きした次第でございます。 いま仰せになりましたが、そのようにやはり校長なり教頭なりを核として全校が本当に真剣に一致して取り組むということは、これは非行対策の一つの対応の体制として…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 文部省で、全国の公立中学校の第三学年について、教育課程の編成状況などにつきまして調査をして、集計をいたしたのでございますが、その状況について申し上げますと、一単位時間については、年間を通じまして五十分という学校が八千五十一校ございまして、これは八〇%でございます。それから、五十分と四十五分というのを併用している学校が千四百七十五校でございまして一四・六%、通年四十五分という学校が五百四十校で約五・四%、こういう状況になっ…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 確かに、学力の面でその進みぐあいといったようなことが子供の非行と関係がある場合もあるかと存じます。そして、数学なら数学で、ある点で理解ができずにそこでとまってしまうというようなことをできるだけなくしていくというのが、新しい学習指導要領のねらいの一つでもございます。ただ、非行にはいろいろな要因がございますので、学力即非行というほどには割り切ってきめつけるわけにもまいらないかと存じます。 いずれにしましても、私どもは、学力も…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 校長は、個々の学校の教育におきます最高の責任者でございまして、学校全体の取り仕切りをやる立場にある人でございますから、やはりこれまでの教育経験が豊富であると同時に、学校教育に対するしっかりとした見識を持っていなければなりません。と同時に、職員に対する指導力というようなものも大事でございます。またあわせて、単に狭い学校教育の中のことだけでなく、国内全般の事柄はもとより、国際的な視野も持って、そうして子供たちの指導についての…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 中村先生学力テストとおっしゃいましたが、私どもの考えを十分御理解願ってないんじゃないかという気がいたしますので、簡潔に御説明申し上げます。 私どもはこれは教育課程実施状況に関する総合的調査研究、こういうことで立案をいたしまして、この二月の末にペーパーテストを一部実施いたした次第でございますが、この趣旨は、昨年から小学校の学習指導要領が新しくなりまして、本年度から中学校、それから明年度から高等学校が学年進行でいたしますが、…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 ペーパーテストは先ごろ国語と算数を小学校でいたしまして、明年度は小学校の社会、理科、それから明年度は中学校も入りまして国語、数学、それから明後年度に中学校の社会、理科、外国語、こういうふうにやりますので、私どもはこのやり方についてはすでにもう一年近く前から各都道府県を通じてその趣旨なりねらいなりは徹底させたつもりでございますが、確かに、先生御指摘のようなことは前回のときには言われたことがあったような記憶がございますが、今…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 御指摘のような手法は、成績別とか能力別という考え方ではございませんけれども、学校教育では教科の教育というのも重要な一つの柱でございまして、知育というのがなければ学校にはならない、そういうことで高等学校の場合に非常に多様な能力の子が入ってまいりますから、今回の学習指導要領の改正で習熟度別学級編成というものも考えることが望ましい、こういうことをいたしまして、なかなかいろいろな事情で数学なら数学が進まない子についてはそれなりの…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 今回のこのプロジェクトはあくまでも一つの実態調査でございますから、もし先生のお調べになりましたような事柄があるとすれば、それは一つの人為的な有意的な操作が入るということになりますので、本来の調査自体の趣旨からいって、意味のないと言いましたけれども、大変問題でもありますので、それは県の教育委員会によく事情を聞いてみたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 公立の小中学校におきます司書教諭の発令状況でございますが、五十四年五月一日現在の学校基本調査に基づきますと、小学校で百四十七人、中学校で百十五人でございます。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 小中学校の数でございますが、いま鈴木先生が問題にしておられます関係で言いますと公立だろうと思いますので、公立学校で申しますと、小学校が約二万四千七百、中学校が約一万百余りでございます。 それから、ただいまの問題でございますが、司書教諭というのは、司書教諭の資格を持つ教諭がおります場合に、その教諭に対して校務分掌として補職といいますか、職務命令により充てられるものでございます。この有資格の教諭は、文部省が毎月実施しておりま…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 ただいま大臣から申し上げたとおりでございますが、ちょっと補足をさせていただきたいと存じます。 事柄の趣旨としては、盲児の教育では手の指によります触覚的な認知が非常に重要である、こういうことでございまして、そのためにはまず実物、剥製あるいは模型、こういったものを使うわけでございます。そうして、物に対する正しい概念というものを育てていくという方針でございます。 そういった指導とあわせまして、盲学校では必要によりまして、触覚に…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○三角政府委員 ただいま御指摘の件につきまして、盲学校の関係でございますけれども、盲学校の図書館におきます点字図書の整備充実につきましては、従来から地方交付税によりまして財政措置を講じてきております。 お尋ねの点字図書総目録については、これは盲人の読書活動に対する情報サービスを円滑にする、こういうことを目的として編集、刊行され、一部は市販されると私どもも聞いておりまして、各盲学校においてこれらが必要に応じて適宜購入ということで、有効利用…