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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1982/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省初等中等教育局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 非常に豊富な教育経験を持っており、そしてすぐれた先生であるというような教員を一等級に格づける道を開くことが望ましいということにつきましては、昭和五十年三月の国会の附帯決議にもございますし、また、昭和五十一年三月十一日の人事院勧告、これは人材確保に関する法律に基づく改善の第三次分の一回分でありますが、この勧告の説明におきまして、人事院の方におきましても将来におけるその実施を示唆されておりますので、そういうことにもかんがみま…

文部省初等中等教育局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 学校事務職員は、学校という教育の場で、そして多くの場合には一人ないしは多い場合でも二人とか、そういった非常に少数の人数で間口も広いところのいろいろな学校の事務を処理しておりますそういう立場でございまして、学校運営上の役割りも大きいわけでございます。したがって、文部省といたしましても、学校事務職員の勤務条件などの改善には従前から意を用いてきたつもりでございます。 ただ、この学校事務職員が処理しております事務そのものは、いわ…

文部省初等中等教育局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 御説明申し上げますが、事務職員の場合には、いま御指摘の特殊学級を設けている小中学校についてもそういう手当の支給がないわけでございますが、盲学校、聾学校、養護学校などのいわゆる特殊教育諸学校の事務職員につきましても、俸給の調整額ないしはいま御指摘の特殊勤務手当は現状では支給されておりませんので、扱いは同じになっておる次第でございます。

文部省初等中等教育局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○三角政府委員 僻地教育に関するいろいろな問題でございますが、まず事務職員及び学校の養護教諭の全校配置の問題でございますが、これは今回の第五次の定数改善十二年計画におきまして、六十六年度までには、学級が一つとか二つとかしかないという非常に小規模な学校を除きましては、全校配置にほとんど近い状況まで持っていこう、こういうことで計画を立てておる次第でございます。 それから、山口県の僻地教育研究センター校の例でございますが、これは山口県で独自に…

文部省初等中等教育局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三角政府委員 大臣から申し上げましたように、文部省でもやっておりますけれども、各都道府県で学校事務職員の研修を実施しているわけでございます。その場合の研修の内容としては、当然事務職員の職務との関連におきまして企画を立てるということになるわけでございますが、やはり本来事務職員は事務をつかさどることでございますので、ただいま先生御指摘のように行政的な内容というものが本体をなすと思いますけれども、都道府県の教育委員会で研修を企画いたします場…

文部省初等中等教育局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三角政府委員 ただいまの委員の御指摘は一つのそれなりの御意見だというように拝聴いたしますけれども、私どもといたしましては、学校事務職員というのは必ずしも一つの学校にずっといるということではなくして、むしろ私どもの指導といたしましては、ずいぶん以前より、学校事務職員も他の学校あるいは教育委員会事務局などの部局、そういうところとの人事交流を適切にやることが望ましいし、そのことが学校事務職員の処遇の向上、改善にもつながる、こういうふうなこと…

文部省初等中等教育局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三角政府委員 同じ趣旨をまた申し上げることになりますが、育児休業の制度というのは、教員でございますとかあるいは看護婦というたような特殊の専門性並びに人材の確保の上でも何らかのこういった方途が必要である、こういう見地から設けられておるものでございます。 〔主査退席、宮下主査代理着席〕 したがいまして、学校事務職員と申しましても、これは当然一般の事務職員の系列でございます。確かに委員おっしゃいますように、どちらかと申しますと学校事務職員の…

文部省初等中等教育局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三角政府委員 ほとんどないというふうに表現するとちょっとどうかと思いますけれども、他の職場の職員に比べますと御指摘のように異動というものが少ないということは私ども承知しております。

文部省初等中等教育局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三角政府委員 やはり事務職でございますので、私どもの考えとしては、いろいろな交流の機会が設けられまして、そして事務担当の職員としての視野なりを広げましたり、あるいは役場なり教育委員会の事務局のようなもう少し世帯の広いところでいろいろ経験を積むというようなことも望ましいことでございますし、そのことによって先ほど大臣からも申し上げました四等級への格づけ、これは本省の課長補佐クラスへの格づけでございますけれども、こういったことも交流というよ…

文部省初等中等教育局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三角政府委員 事務職員の定数措置でございますけれども、現在は本校四校に対して三人あるいは六学級以上の学校に一人というようなことで積算をしておるわけでございますが、これの改善を図ろうということで昭和五十五年度を初年度といたします定数改善十二年計画、それの完成のときの姿として私どもが国会の方で御承認いただいておりますこの計画、これによりますと、四学級以上の本校には必ず一人置く、それから三学級までの本校のような小規模校におきましても四校に三…

文部省初等中等教育局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三角政府委員 先ほど御説明申し上げました第五次の改善計画によりまして、初年度の昭和五十五年度には四百五十人を措置しました。それから五十六年度には、それより一〇%減りましたが四百五人措置いたしまして、これらはいま御指摘の未配置校に配置をしよう、こういうことでまいりました。五十七年度から五十八、五十九、この三年度につきましては、御案内のように行政改革の法律ができまして、この期間は抑制をするということでございます。この期間が過ぎた後で、先ほ…

文部省初等中等教育局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三角政府委員 仰せのように考えておる次第でございます。

文部省初等中等教育局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三角政府委員 公立の小中学校の教員の定数につきましては、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律、このいわゆる標準法におきまして、各都道府県ごとに置くべき定数の標準を定めているわけでございます。それで、この標準法におきましては、主として学級数を基礎として算定する一般的な教員定数のほか、学校が所在いたします地域の社会的条件が教育上特別の配慮を必要とするという学校につきましては教員定数の加配ということを行っておりまして…

文部省初等中等教育局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三角政府委員 ただいま具体的な小学校ないしは中学校についての状況のお話があったわけでございますが、私どもも一々詳細は必ずしもつまびらかにはしておりませんけれども、大阪府の場合にはいろいろな事情から、私どもが国庫負担の基準として先ほど御説明申し上げたような基準で計算する人数よりはかなり上回った人数を、同和加配として府の単独事業としてつけ加えて実施しておられるようでございます。

文部省初等中等教育局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三角政府委員 まず、初めにおっしゃいました点でございますが、大阪の場合には、いわゆる同和加配については府の単独の仕事として措置をしておるわけでございまして、一般の学校がそのために基準以下の取り扱いをされたりしてしわ寄せが及んでおるということではないというふうに私どもは承知しております。 それから、その加配の状況が非常に過度であると逆差別ではないかという御指摘もあったわけでございますが、この点につきましては、大阪府なら大阪府という自治体…

文部省初等中等教育局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三角政府委員 先ほどの御質問の加配の問題でございますが、あくまで標準法は国庫負担の対象とする教員の数の基準でございまして、そういう範囲のものでございますので、具体現実にどのように教員を配置していくかということは、これは都道府県の権限と責任において行われることでございますので、ちょっと補足させていただきます。

文部省初等中等教育局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○三角政府委員 私ども、ただいま御指摘の事件につきましては詳しい状況を把握しておりませんけれども、ただいまのお話のあった限りでは、学校はそもそも暴力否定を基礎として教育を行う場でございますから、しかも生徒の面前、目前で教員同士で暴力ざたがあるということは、あるまじき行為としてはなはだ遺憾なことであろうというふうに思う次第でございます。 ただ、こういった教員についてどのような処分をするとかということは、私から申すまでもなく、市の教育委員会…

文部省初等中等教育局長1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○三角政府委員 公立学校の教員は、教育公務員特例法二十条二項に基づきまして、授業に支障のない限り、校長の承認を受けて、勤務場所を離れて研修を行うことができる、こういうふうになっておりますけれども、これは教員の職務の特殊性にかんがみまして、真に必要な研修の機会を確保するという観点から設けられているものでございます。 通常の勤務日における御指摘のような自宅研修の承認に当たりましては、特に校長は校務に支障を生ずるか否かを適切に判断する、こうい…

文部省初等中等教育局長1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○三角政府委員 御指摘のようないわゆる和解、これを行いますことは、公務員秩序を乱しますとともに、そもそも、いたしましたところの懲戒処分自体の妥当性を疑わせる、こういうものでございますから、本来きわめて遺憾なことでございまして、文部省としては、従来からそういった和解を行うことのないよう各都道府県に対して指導しておるところでございますが、岩手県に対しましても、今回の事柄につきまして個別に目下強く指導を重ねておるところでございます。

文部省初等中等教育局長1982/02/24

96衆議院 予算委員会 第17号

○三角政府委員 私ども、岩手県に対しましては、先ほど申し上げました趣旨からして和解は行ってはならない、こういう指導をしておるわけでございます。