三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1978/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(三角哲生君) 柏原先生の仰せになりました数字がどういう方式で算出されたか、よく私どもはちょっと見当がつきかねるわけでございますが、先ほど私が申し上げました数字は、現在の何と申しますか、財源率計算に基づきます数字でございまして、もし私立学校共済組合側が、先ほど松前先生に御説明申し上げました際に申しました長期の見通しのもとに、長期給付の財源率を別途計算をいたしまして、そして、五十四年度にやるべきものをできれば一年先取りをして、掛…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(三角哲生君) 私学振興財団からの助成金が大変当初の申し合わせに比べまして、額の上でも、率の上でも減っておることは、御指摘なり、私ども先ほど御説明申し上げましたとおりでございます。これは先ほどもちょっと申し上げましたが、財団からの助成がどうしても利益金を生じて、それによって行うということになっておるわけでございます。一方におきまして、旧私学恩給財団の既年金増額分に対する助成、これが非常に年々増大しております。これは給付としてお…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(三角哲生君) 私学振興財団からの千分の六の助成の累積不足額は、五十二年度末現在で百四十五億円でございます。 それから、長期経理の計算上の不足額は二千二百十七億円となってございます。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(三角哲生君) 私ども長期給付の事業に対しまして、財団あるいは都道府県の助成等も期待をしなければなりませんが、先ほどから申し上げておりますように、国庫補助の問題もあるわけでございますが、国庫補助につきましては、やはり各種の年金制度の間の均衡ということがございまして、先生ただいま公務員関係との扱いについての御指摘もあったわけでございますが、いろいろな意味での給付の条件その他を比較考慮いたしまして、一つのシステムとして考えます場合…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(三角哲生君) 本日、当委員会の理事会におきまして、日本歯科大学の経営問題につきまして、文部省当局として調査を進めている経過について説明をせよという御意向でございましたので、一言発言をさせていただきます。 本日は、同大学から事務局長小松高暢氏、庶務部長門脇為敏氏に来省を求めまして両氏から事情を聞いた次第でございます。ただ、何分にもただいまお聞きしてすぐのことでございますので、概要について御報告をさせていただきたいと存じますので…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(三角哲生君) 学校法人日本歯科大学に対します先生の御質問の事項でございますが、過去に交付した補助金は、私立大学等経常費補助金の創設の初年度でございます昭和四十五年度におきまして交付をしておりまして、その金額は九千百十五万九千円でございます。その後は申請がないために交付をしていないわけでございます。 それから第二の点でございますが、昭和五十年度に、もし補助金がいったとすれば、どのぐらいの金額になるかという点でございますが、これ…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(三角哲生君) 私どもこの学校が補助金を申請を行わない、その理由については、特別に承知はいたしておりません。
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(三角哲生君) 普通の意味合いで申しますれば、ただいま久保先生が申されましたようなことで、経常費補助金を受けることによりまして、これを一つの主要な学校運営の財源として、そして、全体の財政運営なり、経理を行ってまいるということであろうかと存じまして、その際私どもといたしましては、貸借対照表その他の財務計算書類を公認会計士の監査を受けていただいた上で、ちょうだいするということで、公費を支出する上での適正な処理を担保をしようというこ…
第84回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(三角哲生君) この大学に対しましては、経常費助成は交付されておりません。
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○三角政府委員 養護学校の新設整備につきましては、四十七年度を初年度といたします計画を策定いたしまして進めてきたところでございますが、この計画によりますと、五十三年度までに百六万三千平方メートルを整備するということにいたしておるわけでございます。二百四十三校相当でございます。四十七年度の初年度から五十二年度までの予算におきましてすでに七十六万二千平方メートルを措置いたした次第でございますが、さらに計画の最終年次でございます本年度におきま…
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○三角政府委員 これまでも四十七年度以降、文部省といたしましては各都道府県が現実に実施いたしましたのを吸収できるような状況で予算案を措置してまいっております。五十三年度の状況につきましては、まだ年度当初でございますので最終確定的なことは申し上げかねるのでございますが、先ほど御説明申し上げましたように、今年度の予算の計上の過程におきましても各県の計画につきまして県からの報告を求めまして、それをもとに積算をしてある次第でございます。 それか…
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○三角政府委員 文教施設整備費予算全体の枠内で最大限の対応をしてまいりたいと思っておりますので、まあ、であろうというのは、今年度いっぱいの話でございますのでそういう表現を用いましたのでございますが、私どもとしては最大限の努力をするつもりでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○三角政府委員 五十三年度の金額は全体で百九十六億七百万円となっておりまして、五十二年度の百十億円に比べましてかなりの増加、七八・二%ほど増額をしておる次第でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○三角政府委員 先ほども御説明申し上げましたように、これまでも都道府県の計画に、若干規模におきましてはいろいろなことがあるわけでございますが、対応してまいりました次第でございまして、最終年度はこれまでよりも事業について各都道府県の計画が大きくなっておりますし、また大きくしていただかなければならないわけでございますが、これにつきましては、私ども昨年の末に都道府県からの計画につきまして調査をいたしまして、建築面積として約三十万平米余りの建築…
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○三角政府委員 ちょっと先ほどの答弁にさらに若干補足して申し上げますと、調査は毎年、五月現在と夏と、都道府県に対しまして調査をいたします。ですから、国のプランと県の現実の施策とがずれが生じないようにということは相当細かくやっておるわけでございます。それで、先ほど、県の計画約三十万平米というものを昨年末現在でとらえましたと御説明申し上げましたが、これに対しますいわゆる法律に基づきます補助対象限度面積が約二十六万平米になるのでございます。し…
第84回 衆議院 文教委員会 第18号
○三角政府委員 七年計画に基づきまして予算の措置をしてまいりまして、そして、先ほど来御説明申し上げておりますように、県の計画にそれぞれ毎年対応してまいったわけでございます。もっとも、いわゆる石油ショック以降、たとえば四十九年度、五十年度、五十一年度あたりにつきましては、各都道府県の建設のペースが当初の計画よりダウンしたという、そういう経過はございますが、その後都道府県の方もこの七年計画の達成のためにいろいろ努力をしていただきまして、五十…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 いま先生の御質問のように、私ども附帯決議をちょうだいしておるわけでございます。したいがまして、五十三年度の予算編成の際にもいろいろと検討を行ったのでございますが、やはり各種の共済組合の間にもいろいろ取り扱いと申しますか制度上の相違面があるわけでございまして、たとえば、先生御承知のように、給付面におきましても給付の支給開始年齢などに相違があるわけでございます。そういった相違を全部勘案いたしまして全体の均衡といった問題を検討…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 長期給付の補助率につきまして、いろいろと御決議の表現は若干異なっておるかと存じますが、そもそも二十八年のときにまずございました。(湯山委員「二〇%というのは」と呼ぶ)四十年度の参議院、それから四十一年から四十八年まで、これが衆議院だと存じますが二〇%、それから四十九年度以降毎年、二〇%以上の補助を実現すべしという趣旨の御決議をちょうだいしております。
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 昨年の本法案の御審議の際に、ただいま湯山先生おっしゃいましたような御指摘があったわけでございます。それで、状況につきましては先生御承知のとおりでございまして、近年の地方財政の悪化その他の事情から、ここ数年来若干ずつ私学共済組合の長期給付の掛金についての都道府県の補助が後退しつつある状況になっておるわけでございます。五十二年度現在で申し上げますと、四十七都道府県のうち三十七県は千分の八相当額を全部の学種について補助をいたし…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 一つには、私ども、私立学校を主管いたします知事部局の部課長会議のようなものを年間数回行っておりますので、そういった機会を通じましてその都度要請をいたしてまいるということでございますが、もう一つは、個々の都道府県の担当の方々と接触を持ちます場合に、十分に意見を交換し、こちら側の考え方を御理解いただくように努めたいと思っております。特に一番私学が多うございます東京都でございますとか大阪府につきまして五十三年度後退的な現象がご…