三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1978/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) さようでございます。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) これにつきましては、それぞれの学校の御計画につきまして、私学振興財団が一々個別に検討して、できるだけの配慮かできるように考えていくべき事柄でございますが、いわゆる融資率につきましては、七五%以内ということになっておりますが、特定の学校法人が七五%以下を希望すれば、その希望の率でいたしますか、七五%の御希望かあれば、七五%を融資するというのか原則でございます。 それから、単価の問題でございますが、これは貸し付けに当…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) 私どもとしては、実際の実施単価にこういった措置で十分に対応できるのではないかというふうに考えておる次第でございます。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) 学校法人からのいわゆる既往の貸付金に係る返済の猶予、または免除の申し出がございました場合には、当該学校法人の経営の状況から申しまして、債務の返済が非常に困難であるというふうに認められます場合には、貸し付け条件の変更等の措置をとる道は設けられております。 ただ、日本私学振興財団の貸付金は、もともと通常の貸付金に比べまして、かなり長期低利の有利な条件になっております上に、この財源の大部分が郵便貯金等の国民からお借りし…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) 備品につきましても、現在は日本私学振興財団の災害復旧資金の貸し付けの対象といたしておりまして、これにつきましても、先ほど御説明申し上げましたようなふうに、施設費と同じように、できれば有利な条件で対応できるように検討中でございます。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) いま仰せになりましたようないろいろな規定があるわけでございますか、文部省としましては、そういったような規定の適用については、できるだけ慎重に対処いたしたいと考えておるわけでございまして、ただ、こういった規定があることを一応前提といたしまして、当該学校ないしその関係者に対しまして、必要な改善の努力を十分に払っていただくように、指導を重ねてまいりたいというふうに考えております。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) ただいまの御質問の件でございますが、これまで文部省といたしましては、いわゆる入学時寄付金についての調査を行ったわけでございます。で、その結果につきまして先生にも御報告申し上げた次第でございますが、寄付申込書に記載された金額についてはそのとおり受け入れが行われており、かつ帳簿処理が行われたというふうに理解しておるわけでございまして、今回報道された事柄につきましては、果たしてそれが学校法人会計に直接かかわりのある性格…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) 報道されましたお金の性格というものが、なお、私どもはっきり明確な把握に至っておりませんので、返還といったようなことにつきましては、現在の段階ではまだ判断いたしかねると思っております。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) このお金の性格につきましては、お金を出した方と受け取った方との間の御関係でございますので、その辺がわかりませんことには私どもとしてもちょっと意見をまとめることができないだろうと思っております。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(三角哲生君) 寄付金の収納の状況を年度別に入学者と対応して調査をいたしてみた数字では、必ずしも年々減るとかそういう状態は見られないようでございますが、寄付金の総額としては、五十、五十一年度が、いま先生御指摘のように、若干全体金額が少なくなっているのは事実でございます。その内容、理由といったものにつきましては、必ずしも私明確には把握しておらない次第でございます。
第84回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(三角哲生君) 学校法人国士舘大学は、国士舘大学とそれから国士舘短期大学とをあわせ設置しておりますが、この両方を含めまして、昭和四十五年から五十二年までの私立大学等経常費補助金の交付の金額を順に申し上げますと、四十五年が六千九百六十万円、次いで九千五百八十万八千円、一億四千六百四十五万八千円、二億三千百三十七万円、三億五千七百六十六万円、五億八千七万七千円、六億一千八十万八千円、最近年度の五十二年度におきまして七億六千百八十五…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 労働組合法によりまして、使用者が労働者が労働組合に加入しないことを雇用条件とするようなことは、不当労働行為に該当するということで禁止しておるわけでございまして、これについては先生いまおっしゃいましたような黄犬契約でございますか、そういう言葉があるということは承知しております。 この学校でこういった規定に該当する事実があるかどうかにつきましては、上申書の内容と、それから学校側の私どもに対する説明とは食い違っており…
第84回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 現時点では両方が異なることを言っておられますので、これをどちらを信頼するかということは、大変私どもむずかしい局面に置かれているというふうに申し上げざるを得ないと存じます。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○三角政府委員 御指摘のございました日本歯科大学の問題につきましては、五月二十七日に新聞紙上で報道をされたのでございますが、私ども文部省といたしましても学校法人の所轄庁であるという立場から状況について把握をいたしたいということで、五月三十日に同大学の事務局長、庶務部長らの来省を求めまして事情を聞いたのでございます。 その概要について申し上げますと、まず私どもが聞きました第一点の入学時の寄付金の問題につきましては、昭和五十二年度までは寄付…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○三角政府委員 ただいま御説明申し上げました第一回目と申しますか先日の事情聴取は、とりあえず急遽行いました関係から、いろいろとこちらからも質問をし説明を求めたわけでございますが、できますならば、次回は学校の財務関係の書類等も見せていただきまして、いま御指摘になりましたような寄付金がどれだけ入ってどれだけそういった簿外の方に出たかにつきまして、口頭の説明の裏づけなどもできましたら私どもとしては確認をいたした上で、状況についてより行き届いた…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○三角政府委員 先ほど申し上げましたように、四億八千七百万円につきまして学校法人の帳簿外の処理をしていたということでございます。学校法人としましては経理の合理化並びに適正化を期することは当然必要なことでございますので、そういった簿外処理は非常に遺憾なことでございます。それにつきまして各年度の決算書といったものを私どもとしては見せていただきまして、その金額についてもいま御指摘ございましたが、そういう書類に当たって確認をしてみたいと考えてお…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○三角政府委員 過日の調査では、先ほど御報告申し上げましたような説明を受けておりますけれども、なお、いま先生御指摘の点につきましても改めて尋ねてみたいと思っております。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○三角政府委員 問題になりました金員につきましては、一応理事会が了承して理事長が保管をしていたという説明でございましたが、なおそういった面につきましては、たとえば理事会の議事録のようなものがありますかどうか、ありますればそれを見せていただいて、これもできますならば確認をいたしてみたいと考えております。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○三角政府委員 正確な日時までは私はただいま記憶しておりませんが、金沢医科大学が設立の計画が立てられました際は、金沢医科歯科大学を設立したいということが、発起人会と申しますか設立準備委員会と申しますか、そういった方々の間で考えられておりましたようで、その時点では、たしか日本歯科大学の中原学長は、金沢医科歯科大学の副理事長の予定者と申しますか、そういう形で、もし歯科大学をつくる場合にはいろいろな意味での協力をしようというふうなお立場にあっ…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○三角政府委員 四十六年以降は、断ったといいますか、そういいますよりは、補助金は申請に基づいてその申請を審査の上交付するものでございますが、申請をお出しにならなかったというのが事実でございます。