三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) 私どもまだ直接学校法人側から、先ほど大臣から申されました、わが方の要請に対する答えを受けておりません。相手側の私どもの要請に対する態度を十分確かめた上で判断いたしたいと存じますが、先ほど来御説明申し上げておりますように、私どもとしては極力大学の官治と申しますか、あるいは私学の自主性というものに立脚して対処いたしたいと存じますので、みずからの刷新と申しますか、再建と申しますか、その覚悟と方針を決めていただきたいと…
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) 私どもも検察官当局側の調べを直接承っておりませんで、新聞紙上で見ておるわけでございますが、そのようなことが事実であるとすれば、これは学校法人の責任者としては、はなはだ遺憾な、あるべからざる事柄であるというふうに考えております。
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) 後援会の監査につきましては、後援会というのは、まあいろいろなものがございまして、これまで学校のある種の事業を支援するために、後援会というものの存在があったわけでございますが、いわゆる入学時寄付金だけを扱いますような、一種のいわばトンネル的な後援会といったものは、そもそもそういったものの存在自体も好ましいものとは思われませんし、したがいまして、私どもただいまそういったものができるならば廃止して、学校法人が直接に経…
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) 監事の人選につきましては、やはりその職責を遂行するに十分な識見、能力を備えていなければならないということは、勝又委員の御指摘のとおりでございます。ただ、学校法人の役員の選任につきましては、やはり当該学校法人の責任において行っていただくというのが基本でございますので、個々の学校法人において、十分にその各役員の職責の重要性を認識して人選をし、選任をしていただきたいというのが基本的な立場でございます。
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) この松本歯科大学設立当初は、いまの経常費補助の仕組みから申しまして、補助金を受ける対象になりません関係上、いわゆる法律に基づきます公認会計士の監査ということはなかったと思うのでございますが、しかし、通例歯科大学のような大きな学校法人が設立された場合には、そういった法律上の要請がなくても、公認会計士による監査を行うということが行われておる例が多うございますし、この学校についてただいま事実関係をはっきりと資料を持っ…
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) ただいまのお話のとおりでございます。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(三角哲生君) いまおっしゃいました学校施設設計指針は、設置者が国庫補助を受けて建物を計画、設計するに当たっての、一般的な学校としてふさわしい建物ができますような留意事項を記述いたしました指導資料でございまして、ただいま安武委員がおっしゃいましたようなことはその観点の中に込められておるわけでございます。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(三角哲生君) 学校の設置者がどういうふうに学校を建設するかということにつきましては、当該設置者が最終的に適切妥当な判断のもとに行うということでございまして、文部省といたしましては、その際に当該設置者が、ただいまおっしゃっておられます私どもの指針を参考にしながら、当該学校の置かれております地域の実情や、それからその学校の教育方針、計画等に応じた適切な設計計画を決定していただくということを期待しておるわけでございまして、先ほど申さ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(三角哲生君) 沖繩の公立学校の整備の予算の中におきまして、高校の建物につきましては、本年度といたしましては二十七億八千万余を計上いたしました。これは前年度に比べて一二・四%の増で計上したわけでございます。これに対しまして、沖繩開発庁の方でおまとめいただいております明年度の概算要求額といたしましては二十二億六千七百万余でございまして、まあ今年度に比べまして約二四%の減になっておるわけでございますが、これは今年度の計上いたしました…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(三角哲生君) まず第一の学校用地の借用の問題でございますが、これは喜屋武委員よく御存じのとおり、小中学校の校地の取得の補助としまして、沖繩におきましても、本土と同様にいわゆる児童生徒急増市町村につきましては三分の一の国庫補助を行っておる。それからそれに加えまして、沖繩県につきましては、復帰前の児童、生徒の急増を要因といたします非常に過大規模の学校を分離する場合に必要な校地の取得費につきましても、これは本土にはそういった例はない…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) 国士舘大学の政経学部一部、同二部、法学部、文学部、工学部及び教養部の各部長の委任を受けた木川統一郎弁護士及び石川明弁護士から同大学理事長柴田梵天氏に対して、その役職から辞任するよう勧告されたいという内容の文部大臣あての文書を受け取っておる次第でございます。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) ただいま申し上げました学部等に含まれていないのは体育学部でございます。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) 私立幼稚園に対します補助の状況でございますが、昭和五十二年度について申し上げますと、学校法人立に対しましては、都道府県からの補助か総額で約二百三十億円になっておりまして、これに対します国庫補助額が五十一億五千九百万円でございます。それから、学校法人立以外の幼稚園に対して行われました都道府県の補助額の総額か約六十一億円でございまして、これに対します国庫補助額は十一億六千三百万円という数字になっております。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) ただいまおっしゃられましたように、学校法人立以外の学校の設置者で、補助金の交付を受ける者は、私立学校振興助成法附則二条五項におきまして、補助金の交付を受けた翌年度の四月一日から起算して、五年以内に「学校法人によって設置されるように措置しなければならない。」というように規定が行われておるのでございます。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) 学校法人化の状況でございますが、昭和五十年度で申し上げますと六十八校、それから私学振興助成法かできました後の昭和五十一年度中には七十一校でございまして、さらに昭和五十二年度になりますと、この数が百六十校というふうになっておるのが実際の状況でございます。
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) 国から都道府県に交付しておりますこの経常費助成費補助金の取り扱いにつきましては、いま申されましたように、私学振興助成法附則二条五項の規定かございますわけですので、この規定にかんがみまして、やはり学校法人化の努力を行う、そういう幼稚園に対して、都道府県が補助をいたします場合に、国から都道府県に補助をいたします場合の補助金の算定の基礎といたしましては、そういう学法化の努力をする幼稚園をその算定の基礎に置いてあるわけで…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) 東北工業大学におきましては、大学からの報告によりますと、宮城沖地震の結果としての被害といたしまして、建物関係、ほかに設備等の関係も含めまして、合計金額十二億七千七百万円の被害を生じておるのでございます。そういたしまして、これの復旧の計画でございますか、幾つかの建物のうち、いわゆる三号館と言っております建物は、かなりの被害をこうむっておりまして、いわば半壊ないしはそれに近い状況でございますので、これは全面的に建て直…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) 現在は、私立学校に対します激甚災害の指定につきましては、ただいま小巻委員申されましたように、公共事業の指定に連動しておりまして、これは公立学校時の被害の程度とも関連いたしておるわけでございます。これは従来私立学校に対しましては、一般的な災害復旧に関する補助制度かございませんことと、それから、これまでの状況では、一定地域内の学校の被害は公・私立を区別することなく、大体同じような態様になるということか予想されますため…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) 今回の地震による被害でございますが、これはお話のように、学校関係としては、激甚災害にならなかったわけでございますか、たとえば特定の、ただいま問題になっております東北工業大学の例を見ましても、特定の学校について見ますと、これは相当重大な被害であるということは事実でございます。私ども文部省といたしましては、従来私立学校の災害復旧に関しましては、日本私学振興財団からの融資の援助を行ってまいりまして、災害の場合には一般の…
第84回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(三角哲生君) 先ほどお答え申し上げましたことも、いま小巻委員か仰せになりましたようなことでございまして、私ども有利な条件で目下検討中と申しましたのは、そのめどとして激甚災害の場合の条件を考えておるのでございます。