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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省管理局長1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○三角政府委員 確かに、先生おっしゃいますように、普通に考えますれば、経常費補助金を受けることによりまして学校の財政の充実、健全化を図るというのが通常であると思いますが、これは私立学校といたしまして、その学校なりに学校自身の財政計画をお考えになりまして、たとえばでございますが、卒業生の協力でございますとかあるいはその学校の方針に賛同する有志の方々の支援とかいうものがございまして、そして、一応国の側というか官の側からの援助を受けずに自立し…

文部省管理局長1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○三角政府委員 昭和五十三年度の日本歯科大学の学生納付金でございますが、ことし入学しました初年度の納付金は九百三十万円でございまして、これの内訳を申し上げますと、入学金五十万円、施設費百五十万円、歯学教育充実費五百八十万円、授業料百五十万円となっておりまして、ほかと比べて高額でございますが、六年分の納入金の総額は一千六百八十万円でございまして、私立歯科大学十五校十七学部中の十三番目というのが実情でございます。 この大学について申し上げま…

文部省管理局長1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○三角政府委員 私どもといたしましては、私立の医科歯科大学が入学の条件となるような寄付金を収受いたしまして、その寄付金のいかんによりまして入学選抜を左右するということは、非常に不明朗でありますし、最も遺憾なことでございますので、まずそういう状況を明朗にしたいということで、経常費で必要なものは、正規の学生納付金なり、あるいは国からの補助金なり、その他いわゆる一種の裏でやりとりされる金ではないもので賄うようにすべきであるということで、したが…

文部省管理局長1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○三角政府委員 いま御指摘になりましたことに関連いたしまして申し上げられますのは、私どもといたしましては、できるだけ初年度納付金を抑制していただくように、そういう助言をいたした次第でございます。

文部省管理局長1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○三角政府委員 このことを私立歯科大学協会が検討しておりました過程におきまして、当初はいろいろと各大学からのデータを試算いたしますと、一千万円をちょっとオーバーするのではないかというような表現をしたことがあったようでございますが、それはいわゆる全体を指導するようなガイドラインというものではなかったようでございます。

文部省管理局長1978/06/06

84衆議院 決算委員会 第14号

○三角政府委員 五十二年度と比較して申し上げますと、五十二年度までいわゆる入学時寄付金の一人当たり平均をとりまして、それを五十二年度の正規の学生納付金と足した金額が、六年分で計算いたしまして二千三十万という数字であったわけでございます。これをさっき私は若干抽象的に御説明申し上げたわけでございますが、これに対応します五十三年度の六年分の金額が千七百六十八万円という額でございます。 そして初年度のお話でございますが、初年度につきまして申しま…

文部省管理局長1978/06/01

84参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(三角哲生君) ただいま御指摘になりました大阪教育大学の統合移転に関しまして、統合移転の施設面の進捗状況と申しますか、御説明申し上げます。 大阪教育大学におきましては、キャンパスと申しますか、敷地が分散をいたしておりますことと、それから、それぞれの敷地が今日の状況では狭隘でございますために、昭和四十年ごろから移転統合につきましての学内の検討が進められまして、四十八年七月に教授会の同意によりまして、大阪府柏原市旭ケ丘に移転統合す…

文部省管理局長1978/06/01

84参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(三角哲生君) 移転統合の進捗状況が先ほど申し上げましたようなぐあいになっております理由でございますが、現在大阪教育大学の事務局を通して聞きましたところによれば、学内の諸事情からいろいろな問題が錯綜しておるようでございますが、その一つとして、移転統合についてこの時点で反対と申しますか、移転統合に対する批判的な状況が存在しておるということがございます。 そのいわば反対の主なる理由といたしましては、先ほど先生御指摘の交通の問題が一…

文部省管理局長1978/06/01

84参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(三角哲生君) 移転統合地の立地条件でございますが、これは、ただいま先生の御指摘のように、大阪市の中心から東南へ約二十キロメートルのところに位置しておりまして、現在の近鉄大阪線の河内国分駅、これは大阪市寄りのものでございますが、それと関屋駅のほぼ中間にございまして、両駅から徒歩でそれぞれ、まあ歩き方にもよりますが、約十二分ないし、河内国分駅からの場合には二十八分というような計算になっておるわけでございます。それでまた、これは国…

文部省管理局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(三角哲生君) 私立学校教職員共済組合は、私立学校に勤務する教職員を対象といたしまして相互扶助事業を行い、その福利厚生を図り、そうして私立学校教育の振興に寄与するということを目的として設立されておるものでございます。 で、この私学共済組合が行っております事業は、大別いたしまして長期給付事業、短期給付事業及び福祉事業の三つでございまして、そうしてこの中の福祉事業は、さらに保険、医療及び貸し付けという三つの各事業に分かれておるので…

文部省管理局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(三角哲生君) 昭和五十二年十月末現在で申し上げさせていただきたいと存じますが、私学共済組合に加入しております学校数は一万一千八百十七校でございます。組合員数は二十九万四千九百九十四人でございます。 これを学種別に見ますと、学校数、組合員数とも幼稚園が最も多うございまして、八千六十七校、これは全学校数の約六八%になっております。組合員が七万八千四百六十七人でございまして、これは全私学の組合員に占めます割合が約二七%でございます…

文部省管理局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(三角哲生君) 私学共済組合の先ほど申し上げました各種事業について、それぞれ財政の仕組みがあるわけでございますが、まず短期給付事業につきましては、これは掛金のみによって収支を図っておるわけでございます。それでその状況でございますが、昭和五十三年度の見込みといたしましては、掛金収入は四百六十八億一千万円で、支出が四百五十七億一千万円ございまして、十億円の黒字という見込みでございます。 それから、長期給付事業に係る掛金収入は五百七…

文部省管理局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(三角哲生君) 掛金等の率で申し上げますと、短期の掛金につきましては、これは千分の七十六でございますから、本人、使用者それぞれ千分の三十八ずつでございます。長期の掛金率でございますが、これは千分の八十二でございまして、本人千分の四十一、使用者千分の四十一でございますが、これに対しまして、都道府県が千分の八の補助をしてくださるという、従来都道府県の措置が行われておるわけでございまして、これにつきましては若干、昨今変化の兆しが見ら…

文部省管理局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(三角哲生君) 先生いまの御質問は、四つの財源というお話でございますから、長期給付についての御質問というふうに理解いたしたいと存じますが、将来の財源計算が成り立つかどうかという点につきまして申し上げますと、昭和五十二年度におきますいわゆる責任準備金は約八千四百七億円というものが必要だという計算になっておるわけでございます。このうち、ただいま現実に積み立てております保有資産が約二千四百七十二億円でございます。それから、責任準備金…

文部省管理局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(三角哲生君) 五十三年度におきます私学振興財団から私学共済組合の助成金の予算措置でございますが、これは長期給付の整理資源に対しまして一千万円、それから長期給付のうち、既年金者の年金改定によります増額のための経費に充当すべきものとして、三億三千三百八十四万四千円、合計いたしまして三億四千三百八十四万四千円というものが計上されておるのでございます。

文部省管理局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(三角哲生君) 現状におきましては、なおいわば私立学校教職員共済組合は、設立後完全に組合員の構成なり、あるいは退職者の数といいますか、そういったものの比率が恒久化した段階にまでまだ来ておらないと見てよろしいかと存じますが、そういったことから、ただいまの時点では、先ほどもちょっと申し上げましたが、長期給付に関します掛金その他の収入に対しまして、実際に給付するための支出が収入の約三割で賄われているということで、いわば積み立てていく…

文部省管理局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(三角哲生君) 先生御指摘になりましたように、財団からの助成が今年度大分減少、減額になっておるわけでございますが、これにつきましては、従来から財団が私学に長期低利で融資をいたしまして、そうして、そういう形での資金運用をした結果といたしまして、利益金を生ずると、その利益金を今度は助成金として私学共済の方へお回しする。また、必要な場合には財団も私学共済からも必要な資金を借り入れて、それを私学の建設資金の方に御融通すると、こういうい…

文部省管理局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(三角哲生君) 日本私学振興財団が、いわゆる整理資源を助成をすることになりましたいきさつと申しますか、経緯は、次に述べますようなことであろうかと存じます。 これは、過去の厚生年金の期間の通算でございますとか、あるいはベースアップ等に伴います、いわゆる整理資源につきましては、国・公立学校教職員の共済組合の旧期間に係る追加費用が全額使用者としての国または地方公共団体によって負担されているということを考え合わせまして、その一部を日本…

文部省管理局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(三角哲生君) 掛金率にして千分の〇・〇二という数字に相なります。

文部省管理局長1978/05/30

84参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(三角哲生君) 現在では整理資源率が千分の二十七・四〇、国庫補助が百分の十となっておりますので、計算いたしますと、千分の十一・二三四というような数字でございます。