三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 これはもとより地方自治体は地方自治体として独自の運営をなさるわけでございますので、これはやってみさせていただくということでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 五十二年は約一億三千七百万円でございます。率は約千分の〇・三になります。それから五十三年度は、これは予定でございますが、一千万円と決まっておりまして、率は約千分の〇・〇二ということでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 仰せのとおりだと思います。
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 御指摘の助成の問題でございますが、昭和四十三年度以降は、昭和四十三年度に一億八千万を助成したのが頂上になっておりまして、それ以降は定額補助をずっと行ってまいりましたが、五十二年、五十二年度はさらに金額が先ほど申し上げましたように減になっておるわけでございます。これは先生御承知のとおり、そもそも前提があるわけでございまして、私学振興財団の助成というものは、私学振興財団が貸し付けの事業を行いました結果として利益金が生じました…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 政府出資を増額するということは、正直申しましてなかなかむずかしい課題であると存じておりますが、こういった、ただいま御説明申し上げました状況もございまして、昭和五十三年度におきましては、ここ数年来政府出資は例年十億ずつ毎年増額していただくということで参っておりましたが、五十三年度につきましては十五億を計上したという次第でございまして、これは、明年度以降のことにつきましてはただいまここで申し上げにくいのでございますが、私ども…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 昨年の模様は、私、速記録で拝見させていただいております。これは昨年もいろいろと御指摘なり答弁なりがあったものでございますが、現状におきましては、各共済制度で本来対象にすべきものについては一応限定を設けてあるわけでありますし、その限定外に特別に加入を認めておるのは、原則として当該共済組合の事務局の職員のみという状況であるわけでございます。これは当該共済組合の事務を円滑に処理する上に必要であるという観点からであることは先生御…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 たとえば、ただいま御指摘にありました私学教育研究所へ、私立学校の職員がその私立学校の職員の身分を持って、当該私立学校から給与を受けながら出向の形で参りまして研究をしていただくというような場合には、その職員は私立学校教職員共済組合の組合員として、ずっと継続して取り扱いを受けることが可能でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 私学教職員の災害補償の問題につきまして御決議をまたちょうだいいたしておるわけでございます。先生ただいま御指摘のような問題、掛金の問題がございます。それともう一つ、教職員という業務の性格から一種の特例的な扱いをしてほしいといいますか、この問題は検討いたしますと一種の身分法の問題とも絡んでくる事柄でございますが、そういう主張、まあ二つ基本的にはあるようでございます。 この問題につきましては、私ども、昨年度私学団体側ともいろい…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 御指摘の問題はいわゆる旧制度の問題になるわけでございます。新しい年金制度が発足する場合の旧年金制度の引き継ぎにつきましては、旧制度から新制度へ乗り移って移行する方については、旧制度の既得権と期待権を十分尊重するということをたてまえに経過措置を設けるということでございますし、また旧制度のみで完結しておった方については旧制度の例によって給付の受給権利を保障するというのが原則と申しますか、通常の例でございます。私学共済組合が昭…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 標準給与の下限の額につきましては、従前から国家公務員の行政職(二)の最低俸給額、これは五等級一号俸でございますが、これを基準にいたしております。これが昭和五十二年四月一日から六万五千六百円に引き上げられているということを考慮いたしまして、また全組合員に対する標準給与の下限に達しない組合員数の割合、これが三・一六%でございます。このパーセントが、前回改定いたしました際は四・一七%、前々回が三・一六%ということで、ほぼ前回い…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 先ほども申し上げましたところでございますが、助成金はやはり私学振興財団がその経営上利益金を生み出していくということが前提となっておりますので、私どもといたしましては政府出資金の確保を含めまして、今後振興財団の収支の状況の改善に振興財団の努力を要請してまいりたいというふうに考えておりまして、それがまず基本であろうと思っております。そしてその結果としてこの助成金ができるだけ十分に確保されるように努めてまいたりたいというふうに…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 政府出資金をふやすということは、私学振興財団の経営改善のためには非常に有効な措置であることは間違いない事実でございます。ただ、これを増額するということはそう容易な問題ではございませんので、非常な努力を要するかと思っております。あわせて、従来この私学振興財団が一方におきましてできるだけ長期低利の融資を行いますと同時に、その融資の恩恵と申しますか、融資のメリットを受けた私学に利息を払っていただく、その利息をまた私学に還元する…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 私学共済組合に対します長期給付の掛金についての補助につきましては、先生御指摘のように近来少しずつ後退的な現象と申しますか、そういう状況がございまして、特にいま御指摘の東京都、大阪府等につきましてもそういう傾向が見られますので、これは私学にとっては大変困った問題になるのではないかというおそれがあるわけでございます。一面、地方公共団体の側にしてみますれば、いろいろな意味での地方財政の状況の悪化ということが一方においてございま…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 私学教職員の退職手当制度につきまして、昭和五十一年度と五十二年度におきまして調査研究費を計上していただきました。これは、四十九年八月に私立学校振興方策懇談会からいただきました私立学校の振興方策についての報告の趣旨に即して取り組みを始めようということで計上されたものでございます。五十一年度におきましては私立学校教職員の離職状況を中心とする実態を把握すべく、学校種別全部を対象といたしましてこれを行いまして、そして五十二年度に…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 いずれの制度も、現在行われております諸制度との関連と申しますか、関係と申しますか、絡みと申しますか、そういうことが非常に複雑で、いろいろな意味での、方法論でございますとか、それからシステムとしての一つのまとまった形というものを組み上げていく上に、やはり手間と申しますか手順と申しますか、そういうことだとか、時間が非常にかかることだと思っておりまして、いま目標年次をはっきりと設定することは非常にむずかしいと思っております。特…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 これは取り決めと申しましても、その時点での申し合わせなわけでございます。そしてこういう仕組みは、私学振興財団と私立学校教職員共済組合との間でいろいろな意味の協力関係をつくっていこう、そして私学の振興に寄与していこうということで行われておったものでございまして、これは私立学校教職員共済組合独特のやり方でありまして、これに見合うような例は別にあるわけではないのでございます。そして、このやり方の前提として、先ほど来申し上げてお…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 昭和三十七年当時以降、いろいろな意味での経済的な伸展あるいは国民の所得の増といいますか、発展があったわけでございまして、そういう意味で、もう一つの方の助成の項目でございます旧私学恩給財団の既年金者の年金改定の方の助成が年々増加してまいっておりまして、たとえば三十七年の時点で二千三百万円余でございましたものが、五十三年度の必要見込み額が三億三千三百万円というふうにふくらんでまいっておりまして、そちらの方の手当てと両立をさせ…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 いろいろと難問が多うございまして、これに対して私としては極力正直な気持ちをお答えしたいと思っております。その関係上、いま仰せのような印象をお与えしているかもしれませんが、いろいろと十分な努力を尽くす気持ちでおるわけでございます。 それで、ただいまの事務費の問題でございますが、今年度におきまして事務費総額二十二億一千七百九十三万一千円に対しまして補助額二億四百五十万八千円でございまして、比率は九・二二%でございます。しかし…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 私学共済組合の運営審議会の委員の総数は先生おっしゃいましたように現在二十一名でございます。その構成は、公立学校共済組合等ほかの共済組合はいわゆる二者構成となっておりますが、それと異なりまして、私立学校教職員共済組合法上、組合員関係、法人関係及び一般の学識経験者のいわゆる三者構成になっているわけでございます。それで、この三者構成につきましてそれぞれ七名の委員ということで、これは文部大臣が委嘱をするというふうに定められておる…
第84回 衆議院 文教委員会 第17号
○三角政府委員 先ほど来申し上げておりますように、いろいろなむずかしい点を含んでおる問題でございまして、したがいまして、ここでいついつまでと申し上げることはかえって正しい私どもの態度の表明になりかねるということを憂慮いたしますために、時限を切ったお答えをいたしておらないわけでございます。それから、会議も重ねておりまして、これは一々議事録をこの委員会のようにとってという形ではなくて、皆さん方でフリーにディスカッションしていただきまして、そ…