三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 私どもといたしましては、この学校が内部の手続方法として、どのように公認会計士を活用し、公認会計士に仕事を依頼していたかということにつきましては詳しい事情を承知しておりませんでした関係上、ただいまお聞きしたわけでございますが、私ども文部省に関する限りにおきましては、経常費の補助を受ける学校法人が適正な会計経理の処理を行っていただくということと、これについて公認会計士の監査報告というものを添えることによってそれを担保していた…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 当時の調査の際に公認会計士が学校側の責任者と同行してきたのは事実でございます。ただ、その際に、ただいま山原委員御指摘のように、理事会用と評議員会用と申しますか、二種類の決算書の作成にどのようにその公認会計士の方が関与しておられたかというようなことに、ついては、私ども了知していなかったわけでございます。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 五十三年の入学者につきましては、先ほど初めのところで御説明申し上げましたように、これまでの事情聴取では後期の授業の開始時期以降にするという説明になっております。しかし、私どもは、新聞報道等にもかんがみまして、なお十分に理解が得られるまで調査をし、確認を進めたいと思っております。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 収支計算書そのものは登記事項ではございませんので、資産に大きな変動があったときには登記を変更するということかと思います。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 お尋ねの組合等登記令に基づきます登記は資産の総額の変更の登記かと存じますが、これはお話しのように二ヵ月以内ということでございます。ただ、これはいわば積極財産から消極財産を差し引いた資産総額の登記でございますので、貸借対照表の上から出てまいります資産の額について変更があった場合に登記をいたすということでございまして、事柄といたしましては必ずしも直ちに、この収支計算書そのものからこれに直接連結して出てくるものではないかと存じ…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 学校法人の収支計算書でございますが、これにつきましては、私立学校振興助成法に基づきまして助成を受けている学校法人に、制度上所轄庁に出していただくということが義務づけられております。それから一方、私ども、助成を受けてない場合につきましても当該学校法人に対する指導上必要な場合は、その都度資料の提出を求めるということがあるわけでございますが、いずれにいたしましても、私どもが収支計算書を学校側から提出をしていただく意味合いと申し…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○三角政府委員 私どもといたしましては、松本歯科大学にいわゆる後援会のようなものが現在あるというふうには考えておりませんでしたが、また後援会というのは一般論的には、何らかの学校の特別のいろいろなプロジェクトを援助するために後援会というものがあるということはあり得ることでございますが、昨年来の状況にかんがみまして、私ども、いわゆる入学時寄付金そのものが好ましくないと同時に、入学時寄付金の取り次ぎをするような後援会も好ましくない。学校法人が…
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) 昨日、勝又委員より、ただいまお話しのように、五十二年度の決算書の提出の御要請があったわけでございますが、これにつきまして、私どもといたしましては、これまでの考え方等もございまして、結論的には差し控えさせていただきたいというふうに考えている次第でございます。 そういうぐあいな考え方をいたします理由といたしましては、文部省は私立学校振興助成法に基づきまして、国及び地方公共団体からの助成を受けている場合には、その角度…
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) 私立学校法は、私立学校行政上の基本的な法律でございますが、これに基づきまして、必ずしも財務書類を所轄庁に提出するということが義務づけられておらないわけでございます。その点は財団法人と扱いが異なっておると思います。ただ、松本歯科大学につきましては、先ほども御説明申し上げましたように、学校法人の運営に関し、指導と助言を行うために必要であると考えまして、財務諸表含めて提出を求めているところでございますが、先ほど申し上…
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) 松本歯科大学の収支計算書におきます記載は、ただいま勝又委員おっしゃいました寄付金収入に関しまして、そのとおりの記載がなされております。
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) これはいわゆる入学時寄付金の収入の金額でございます。
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) これは年度間の収入でございますので、いわゆる 入学時という、入学の時点との結びつきというのは必ずしも計算書類の年度と一致しないということがあり得るわけでございますが、私どもが調査をしたところでは、この金額の中には五十三年度入学者にかかる寄付というものは入っていないというふうに理解しております。
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) そのように理解されて結構かと存じます。
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) ただいまの御質問に対応する資料を現在ここに持っておりませんので、ちょっと明確なお答えがいたしかねる次第でございます。
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) 実は、御承知のように昨年来医科歯科大学問題が非常に重大な問題として取り上げられました際に、私ども松本歯科大学についても調査をいたしまして、その相当部分については国会でも御報告申し上げたかと存じますが、その際いわゆる入学時寄付金なるものを、この大学が徴収していたということは調べてございまして、そしてそれまでも調べておりました数字と、さらにより多額の金額に上るものも徴収しておったというようなことが言われたわけでござ…
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) 簡単に申し述べたいと思いますが、前段の決算書類のことでございますが、ただいま現物が手元にないわけでございますが、私どもの資料によりますと、収支決算書に、昨年の夏の時点の、いわゆる不祥事件の際には、当該学校の収支計算上記載してあった金額が約百四億で、しかし実際の金額は百二十七億、そういう一種の二重経理ということでございまして、ゼロというわけではなかったかと存じます。 それから、ただいまの五十三年度の問題でございま…
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) 本年度入学選抜の実施中と申しますか、入学決定前にいわゆる父兄説明会といったたぐいの会合を持っておるという、そういう情報を得まして、その際は私どもといたしましては、学校側に事情の説明を求め、そのようないわゆる入学選抜の公正に疑いを持たしめるようなことを実施することはおかしいではないか、好ましくないのではないかという指導をいたしまして、それは途中で打ち切ってやめたというふうに理解をしておったわけでございまして、その…
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) 昨年の事件以来、昨年九月七日の管理・大学両局長名通知にも示しましたし、それから私立歯科大学協会でも申し合わせをしておるわけでございますが、入学の条件となるような寄付金を集めることは一切取りやめるということできているはずでございますので、このようなことが事実とすれば、この九月七日の通達にかんがみましても、それから私立歯科大学同士の申し合わせに照らしましても、非常に遺憾な事例であるというふうに考えます。
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) 預かり金でございますとか、架空名義の口座で、一時お金をどこかに置いておくといったようなたぐいの一種のやり方と申しますか、そういうことで、表面から物事を隠しておるというようなことでありますれば、非常にゆゆしき遺憾なことであると考えまして、そのあたりにつきましては、先ほど申し上げましたように、なお事実の確認に努めたいというふうに考えておる次第でございます。
第85回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(三角哲生君) 昨年度の通知の趣旨におきましても、本来医科歯科大学の経常的経費に充てるために必要なものは、やはり原則として学生納付金、あるいは経常費補助金、あるいは本来の自主努力による収入というもので賄うべきでございまして、寄付金とか学債は、やはり施設とか大型設備といったような特別のものに充てるために、真に任意の形で集めるということが基本線でございます。そういった趣旨で、昨年度は必要な経常経費を、どうしても必要なものは正規の学…