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自由民主党衆議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会54 件・54%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
自由民主党1959/11/17

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号

○三田村小委員長 本日は、これにて散会いたします。明日は十時半から開会いたします。 午後五時三十四分散会

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○三田村小委員長 これより会議を開きます。 昭和三十四年七月及び八月の水害又は同年八月及び九月の風水害を受けた地域における公衆衛生の保持に関する特別措置法案(内閣提出第八号)外十一件、並びに昭和三十四年七月及び八月の水害又は同年八月及び九月の風水害により被害を受けた者の援護に関する特別措置法案(伊藤よし子君外十四名提出、衆法第一号)外七件、以上二十一件を一括議題として審査を行ないます。 質疑の通告がありますから、順次これを許します。渡海…

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○三田村小委員長 ちょっと文部省に申し上げます。これは今まですでにいろいろな角度から議論された問題ですが、お聞きの通り、われわれが聞いておってもおかしいところがあるのです。それは大蔵省と十分協議されて、この問題は、午後の委員会でもあすの委員会でも、ずっと各委員から議論があると思いますが、文部省はむしろその方が有利だと言われます。また大蔵省も、これで不公平じゃないと言われますが、実際われわれが現場を見た場合に、学校施設だけ百分の二十でやり…

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○三田村小委員長 午前の会議はこの程度にとどめ、午後二時から再開いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時五十九分休憩 ――――◇――――― 午後二時二十二分開議

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○三田村小委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。太田一夫君。

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○三田村小委員長 八木一男君。

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○三田村小委員長 ちょっと八木君に申し上げますが、福田総務長官が参議院の予算委員会に呼ばれています。

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○三田村小委員長 主計官ではいけませんか。

自由民主党1959/11/16

33衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号

○三田村小委員長 本日は、これにて散会いたします。明日は午前十時より会議を開きます。 午後五時六分散会

自由民主党1959/11/14

33衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○三田村委員 建設大臣は予算委員会に行っておりますから、主管の山本河川局長から御方針をお伺いいたしたいと思います。七日の当委員会でごく部分建設大臣にお尋ねしたのでございますが、次会から小委員会になりまして、あるいは私が発言する機会もないかもしれませんので、この機会にお尋ねいたしておきたいのでございます。 御承知のように、今回の十五号台風、それからその前の八月の集中豪雨、この二回にわたりまして、岐阜県の多芸輪中、牧田川が決壊いたしたのでご…

自由民主党1959/11/14

33衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○三田村委員 相川の決壊のことを……。

自由民主党1959/11/14

33衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○三田村委員 大体御計画を伺いまして、一応安心いたしました。どうぞ一つ強力に実行していただくようお願いいたしておきます。 第二の問題は、今度の八月、九月の災害によって揖斐川が非常に荒れたのでございます。この揖斐川の関係住民というのは、非常に広範でありますが、この揖斐川の始末に非常な関心を高めてきた、こういう観点から県側も強い要望を持っておるのでございますが、この揖斐川の上流に、すでに昭和三十年から計画のありました山横山ダム、これは洪水調…

自由民主党1959/11/14

33衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○三田村委員 具体的な計画が明らかになりまして、非常に大きな希望をつなぐのでございますが、ぜひ一つ強力に推進していただくようお願いいたします。 それから次は、これも私八月以来うるさいくらい建設省にお願いした問題でございますが、揖斐川、長良川、この二大河川の危険個所でございます。今度の二度の出水によって、揖斐川、長良川の危険堤防——場所によっては、局長も御承知の通り、決壊寸前までいったところも二、三カ所あるのでございます。揖斐川、長良川、…

自由民主党1959/11/14

33衆議院 災害地対策特別委員会 第10号

○三田村委員 大体私が主として尋おねしたい問題はこの三点でありましたが、もう一点あわせてお尋ねと申しますか、御方針を伺っておきたいことがあります。それは長良川も揖斐川も同様でございますが、今回の出水は山の中で大きく荒れたために、大量の土砂を流出して、河床が非常に高くなってきております。でありますから、今までの堤防をそのまま復旧してもらっても、河床が高くなっておりますから、水量がまたオーバーする、こういう危険が方々に出てきております。それ…

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○三田村委員 時間の制約がありますから、できるだけ簡潔に総理の御所見を伺いたいと思います。 私が総理にお尋ねいたしたい点は三つあります。第一は、政治の中における災害対策の重要度という問題であります。第二は、国の財政と地方自治体の財政の問題であります。第三は、公共災害と個人災害の問題であります。この三点について総理にお尋ねいたしたいのでございますが、質疑に入る前にちょっとつけ加えたいことがございます。それは、午前の委員会で江崎君からも発言…

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○三田村委員 私の申し上げたことは、今の総理の御所見と同じなんであります。私は、当面の災害対策に熱心であれというだけではないのであります。つまり、災害なき災害対策、ここに災害対策の中心を置くことが絶対に必要だ、毎年々々このばかな災害を繰り返しておるということは、私は政治の恥辱だと思う。そういう意味から、災害対策というもののウエートをどこに置くか、重要度をどこに置くかということを私は申し上げたのでございます。申し上げるまでもなく、総理も同…

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○三田村委員 もう一点、時間内に終わります。第三の問題であります。すなわち、公共災害と個人災害の問題です。大体今度の災害について、私いろいろ数字的に調べてみたのです。そうすると、大体その比率は、公共災害一に対して個人災害四、一対四の割合になっておるようであります。しかも、その個人災害は比較的弱い者に及んでおる。これは非常に私は重視しなければならぬ問題であろうと思います。しかも、責任の持っていきどころがない。人災論とか、国家補償論とかいう…

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○三田村委員 もう、最後の希望ですから、御答弁は求めません。今総理のおっしゃったことは、私も承知しております。個人災害に対して各種の融資あるいは補償の道のあることは承知しておりますが、私、八月以来三カ月間この災害対策に専念してきたのでありますけれども、どうも、それだけでは足らぬような気がするのであります。ですから、どうか政府においても、練達堪能の優秀なお役人もおられますし、また、政治家もおられますから、せっかくこの問題を御検討願いたいと…

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○三田村委員 私は、大蔵大臣、建設大臣、農林大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、時間の関係がありますから、簡潔に、今度は事実に基づいて御所見、御方針を伺いたいと思います。 まず大蔵大臣に対してですが、先ほどもちょっと申しましたが、実は四日の当委員会において、大蔵当局から補正予算の説明を行ないました。私、率直に申しますが、主計局長の御説明を伺っておって、何かちょっと私は気持が悪かった。全部、農林省の仕事、建設省の仕事、これにはこれだけ…

自由民主党1959/11/07

33衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○三田村委員 大蔵大臣は、岐阜県が激甚地であるということは、これは十分御認識のはずでございますから、これ以上は申し上げません。 それから時間の関係で、建設大臣にお伺いいたします。岐阜県には海がありません。だから、今度の伊勢湾台風のような高潮、波浪による深刻な災害はないのでありますが、そのかわり揖斐、長良、木曽という大きな川を三つ持っております。今度の伊勢湾台風で特に災害のはなはだしかったといわれます愛知県南部、つまり津島、弥富、海部、そ…