三田村武夫
会議録に記録された「三田村武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会54 件・54%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
- 文教委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○三田村委員 今大臣がお触れになりました横山ダムでありますが、これは御承知のように、大体三十年度から計画に入っております。昨年度、すなわち三十三年度にも工事費が五億ついております。これは地元の調整がつかないので、施工せずしてそのままになっておりますが、ことしも四億五千万円ついておるはずです。ぜひともこの機会に強力に推進していただきたい。特にこれは要請いたしておきます。 それから道路の問題ですが、今度の伊勢湾台風でしみじみ私どもが感じたこ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○三田村委員 時間がありませんから、次は農林大臣に伺います。 大臣御承知のように、一番深刻な痛手は、多芸輪中、養老町、南陽町にわたる面積にして三千町歩、耕地二千町歩、住家二千世帯、これが二度の決壊、水没により約二カ月間水の中に埋まってしまったことであります。いずれこの堤防決壊の修復等につきましては、十分建設省でお考え下さることと思いますが、これは農林省としても、農地造成、農地保全という意味から、また農民に対する一つの大きな積極的な政策面…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○三田村委員 どうぞよろしくお願いいたします。 今度は山の中の問題でありますが、これは今度の災害が岐阜県一帯を荒らした。岐阜県だけではなくて、山梨も、長野も、奈良も、三重も同じであります。山の中が荒れたから川が荒れた、こういうことになるので、山の中の植林が手おくれだから、これから木を植えるといったって、なかなか容易なことではありません。できません。ですから、この際必要なことは、砂防、林道――いわゆる山間部の防災施設は農林省の所管であり、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○三田村委員 今回の災害対策に関して、いずれこの対策に関する諸法律案が当委員会に提出され、審議されることと思いますから、それに必要な資料を御提出願うよう要望いたします。この法案のほとんど全部が、おそらく補正予算に組まれておる、いわゆる予算措置を必要といたします。従って、各関係省の、建設省を初め農林省、自治庁、文部省、運輸省、厚生省、それぞれの立場から予算要求の裏づけとされました資料——災害計数ですが、これをできるだけ詳細にお出し願いたい…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第1号
○三田村委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票によらないで、南條徳男君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三田村委員 いわゆる伊勢湾台風すなわち十五号台風の災害状況のことは、ただいま総務長官から御報告がございましたが、委員各位も御承知の通り今度の災害は、かつて見ない深刻かつ深度の深いものでございます。これは大きな自然の脅威とでも申しますか、現在のところ、非常に高まって参りました科学をもってしても、この台風に対して全面的にこれを防止する道はないようでございます。しかしながら、実際この災害の場面に直面した政府またわれわれ国会といたしましては、…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三田村委員 きょうは具体的な問題を掘り下げて伺おうとは思いませんが、特に私は今頭の中に深く刻まれておる一、二の問題について申し上げ、特に御考慮願っておきたいと思いますが、率直にわれわれが災害現地の実情を見て思うことは、今度の災害については、幅もさることながら、深さが非常に深いのです。たとえばこれは三重県にも愛知県にもありますが、岐阜県のいわゆる多芸輪中地帯の災害のごとき、これは八月十三日の集中豪雨で堤防が欠壊して、面積にして三千町歩、…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三田村委員 自治庁の政務次官がこられましたから、一つ自治庁の方にお伺いいたします。丹羽さん御承知の、今日の自治体は率直にいってそう健全じゃないのです。力がないのです。こういう災害の場合に何とも処置がないということは現実の姿であります。しかも被災者は目の前におる。常に被災者の立場から要求を受けるものは第一線の自治体の長です。市長であり、町村長であります。また町議会、村議会の責任者であります。現地に行ってみると全くお手上げの形なんです。こ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三田村委員 実はあすも本委員会が開かれることと思っておりましたが、きょうだけで終りだそうでございますから、先ほど来の纐纈委員、中井委員の質疑に対する石原国務大臣、政府関係の方々の御答弁に関連して簡潔に一、二点、要望とあわせてお尋ねいたしておきたいと思います。 先ほど石原長官は、大体政府の心がまえとしては二十八災を基準にし、あるいはそれ以上の手当を必要とするのじゃないか、こういうことを御言明になりました。われわれも災害県の一人としてその…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三田村委員 それから今の新しい予算措置と立法措置に関連しての問題であります。先ほど来両委員からお話が出ておりましたが、たとえば原形復旧を改良復旧に改める問題、さらに小災害に対する手当、こういった問題、新しい予算措置、新しい立法措置がとられましても、その計算の基準は査定にあるのです。ところが、現在はすでに査定が終りつつある。その査定は現在の法規のもとで、現在の制度のもとで査定が行われているのです。それが基礎になって計算を積み重ねて参りま…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三田村委員 ちょっと答弁の前に、私の申し上げるのはそういう意味ではないのです。ばらばらになることも困りますが、現在の査定は正直に言って辛いのです。今の法制のもとに、今の制度のもとに、今の規制のもとに行われますから辛いのです。これが新しい立法をする、たとえば小災害についても新しい立法でいくというならば、査定の基準も変ってくる。それから新しい災害に対する国の負担率を高めるという立法が行われるならば、査定の基準も変ってくる。そういう面があり…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三田村委員 もう一点。石原長官御承知の、今度の災害だけではありませんで、いつの災害でもそうでありますが、国が直接担当する、たとえば工事施行の責任者である直轄工事以外に、府県、市町村の当然負担すべき災害が非常に多いのです。たとえば府県道、町村道、非常に多いのであります。それは従来の建前からいたしますと、やはり地方自治体の負担区分だから、府県は府県、市町村は市町村でやれということになる。橋でも道でも何でもそうですが、しかしこれは大へんなこ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三田村委員 これは質問ではありませんが、一言要望しておきます。せっかく今度の災害対策として新しい立法上の措置をお考えになるならば、たとえば現在の天災融資法、それから自作農創設維持に関する融資の道、いろいろな道がたくさんあるのですが、非常にややこしい。これを一本に整理された方がいいと私は思う。天災融資法の適用を受けるためには災害救助法を発動しなければならないというような窮屈な道があるのです。ところが災害救助法を発動いたしますと、市町村と…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○三田村委員 中澤委員の御発言で大体尽きておると思いますが、一、二点補足的に質問したいと思います。 建設大臣、農林大臣、並んでおられますが、先ほど中澤委員も言っておられましたように、今度の水害の現地を見ますと、どうしても、もとは山間部にある。山の水を治めれば下流の河川のはんらんはあり得ない。これは治水の原理でございます。ところが、実際の現在の山の中の施設の手当を見ますと、中澤委員も言っておられますが、農林省と建設省と非常にややこしい関係…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○三田村委員 マンマンデーでは困るのです。災害は毎年々々来るのですから、われわれの希望としましては統一機関でも作ってもらいたいと思うのです。川は山の中から下まで一本でありますし、これまでは農林省で、これから先は建設省だということでは、なかなかうまくいきません。これはぜひとも早急に統一機関を作ってもらいたいと思いますが、統一機関を作ることが困難であるならば、今建設大臣のお話のように両者緊密な連絡をおとり願いまして万遺漏なきょうにしていただ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○三田村委員 建設大臣にお尋ねというよりもお願いをいたしておきたいのですが、これは当面の急務であります。これは私の方の岐阜県ですが、災害のあったところを見ましても、水防措置のための資材を使い果してしまって、せい一ぱいぎりぎりやりましても、土砂もなければ土もないという問題があるのです。これは、必ずしも今日以後九月、十月に増水がない、豪雨がないということは保証できません。たとえば多芸輪中の修理につきましても、堤防はがたがたになっているので、…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○三田村委員 私の方の災害の中で特殊なケースがある。これは建設大臣も災害のあった現地をごらん願いましてよく御承知でございますし、農林大臣も、この間小枝政務次官が行ってくれまして、報告を聞かれたと思います。それは多芸輪中の問題でございますが、これは、御承知のように、二千町歩完全に湛水いたしまして、しかも湛水期間が二週間以上にも及んで、収穫は皆無であります。青いものは何もありません。麦も流れております。それだけでなくして、先ほど中澤委員も言…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○三田村委員 私が今百万円と申しましたのは、家の修理だけではないのであります。つまり、収穫は皆無ですし、そのうちの家屋、家財全部なくなってしまっているのです。従って、農家として立ち上るためには、どうしても来年の収穫時期までに百万円ぐらいはなければ、何とも処置ができないのです。これは言うまでもなく個人の責任で起った災害ではない。火を出して焼いてしまったというようなことではなくて、こういう不可抗力の災害でありますから、何とかこれは政府として…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○三田村委員 もう一点。 これはさっき中澤委員も触れられましたからよけいなことのようでありますが、私はこの際根本的な治山治水対策を立てることが必要だと思います。私がこう申し上げると、お前は与党なのだからそっちでやれとおっしゃるかもしれませんが、これは党だけではできないのです。やはり政府の力が必要でありますから、これは、ぜひこの際、五カ年三千五百億というようなけちなことを言わないで、もっと根本的な対策を立ててもらいたい。毎年二千億、三千億…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○三田村委員 午前の本委員会で、六号、七号台風による被害県であります長野、山梨、福井の各県知事あるいは県議会議長その他の方々から御陳情、御要望がございました。私は岐阜県でございますが、岐阜県も同様の災害をこうむりまして、現在非常にその対策、処理に困難を来たしております。率直に申しますと、まだ岐阜県に関する限り災害継続中でございまして、あとから現地の模様、その事情を申し上げてみたいと思いますが、揖斐川の下流でその支流牧田川が決壊いたしまし…