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自由民主党衆議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会54 件・54%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
自由民主党1959/02/19

31衆議院 法務委員会 第7号

○三田村委員 裁判官、検察官の報酬及び給与に関する法案に関しましては、けさの各新聞に報道されております通り、一昨十七日の当委員会に、東京地方裁判所裁判官一同の名をもって、決議案の形式か、ないしは意見書、要望書の形式か、とにかく相当の主張と意見を盛られた文書が配付されております。これはすでに冒頭に申しましたように、新聞紙上にも大きく報道されておりまして、世上相当論議の対象になっております。このことは、日本の司法の根本に関する重要な問題であ…

自由民主党1959/02/17

31衆議院 法務委員会 第6号

○三田村委員 前回の委員会から本日の委員会を通じて伺っておりますと、大体法務当局は御方針はきめておられるようでございまするが、率直に私は再考を促したいような気がするのであります。ということは、機構の合理化ということはもとより必要でございますし、従って、必要のないものを置いておくことは無意味であり、またこれは全く必要のないことで、もとより廃止には異論はございませんが、前回の委員会を通して、また本日の委員会においてもそうでありますが、事務量…

自由民主党1959/02/17

31衆議院 法務委員会 第6号

○三田村委員 大体御苦心のところ、またお考えの点も了承いたしましたが、重ねて申し上げておきたいと思うのであります。先ほど村瀬委員も言っておられましたが、だんだん都市中心の政治になってくるのです。そして地方の一般の民衆、国民というものは、政治の恩恵、行政の恩恵に恵まれる点がだんだん少くなってくる。これを裏返して端的に言いますと、抵抗の少いところ、抵抗のないところはいつも犠牲にされるのです。これではいかぬと思うのです。常に政治的な発言の強い…

自由民主党1959/02/13

31衆議院 法務委員会 第5号

○三田村委員 関連して、——実は私も一度お尋ねしようと思っておった問題なんですけれども、私の手元にも二、三カ所から登記所をやめてもらっては困るという陳情がきているのであります。今、村瀬委員のお尋ねに対する御答弁を伺っておりましても、私も納得できないのであります。正直申しまして、登記所というものは、役所の便宜のためにあるのではない。国民の便宜のためにあるのです。明治初年にたくさん作ったということは、新しい法律関係の上に国民の権利の設定をや…

自由民主党1959/02/13

31衆議院 法務委員会 第5号

○三田村委員 ますます賛成できないのです。これは法務省の無能と無責任を暴露する以外の何ものでもない。ここ数年来正要求したけれども、人員が一つもふえない、だから地方のやつを引っ返してくるのだ、これはとんでもないことだ。そんなことでは絶対に承認できません。村瀬君の御要求の通り、資料を整えて——今のお話のように件数が三倍にも五倍にもなっておるなら、人員をふやすことは当りまえのことです。大蔵省から鼻であしらわれて、人員がふえないから地方を引っ返…

自由民主党1959/02/13

31衆議院 法務委員会 第5号

○三田村委員 それから、裁判官、検察官の報酬及び給与に関する法案についての質疑でございますが、お聞きの通り、すっかりのどを痛めてしまって声が出ないので、きょうはきわめて簡潔に、一、二の点について政府の御所見を伺っておきたいと思います。従来裁判官、検察官の給与に関する問題は、しばしば当委員会で論議されてきたのであります。毎国会というくらい改正案が出て参りますし、そのたびごとにやかましく論議されることは、一般の行政職との給与のアンバランスで…

自由民主党1959/02/13

31衆議院 法務委員会 第5号

○三田村委員 裁判所及び法務省の御苦心、努力はわかりますが、先ほども申し上げましたように、やはり人材を豊富に吸収するといいますか、受け入れられる態勢をとらなければいけないと思うのです。今、裁判所側からの御説明にもありましたように、判事補を十年やって任官して、十年で裁判官の任期は切れるんです。これでやめる人が相当あると思う。それで十年の任期がくると二十一年になるんです。その二十一年からちょうどあぶらの乗った間二十八年まで、制度上は俸給が据…

自由民主党1959/02/13

31衆議院 法務委員会 第5号

○三田村委員 私は正直に申し上げて、今の裁判のあり方、検察のあり方に相当の不満を持っておる一人であります。これはやがて同僚委員から別な機会に発言があるかと思いますが、世上いわゆる著名な事件で、近ごろ無罪になったものがたくさんあります。これは二つの面がありましょう。一つは、その事件に手をつけたのが無理であったかもしれません。また一面に、捜査が粗雑であったかもわからない。およそ基本的な人権に関するこういった問題を扱う検察、裁判の問題において…

自由民主党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 時間の関係がありますので、ごく簡潔にお伺いいたしたいと思います。問題はここ十日間くらい、あるいは新聞でもラジオでもやかましく言われました例の荒川の通り魔事件でございます。本件に関しましては、一昨日ですか、参議院の法務委員会が現地調査をやつておられますが、問題は法務委員会に関する重要な部分もありますし、また世の不安を除くという検察、警察両当局の責任から申しましても、非常に重要な意味があると思うのであります。こういう点にかんが…

自由民主党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 まだ捜査中の事件でありますから、捜査上支障を来たすようなことをお尋ねいたそうとは思いませんが、ただ率直に申しまして、何か割り切れないものを感ぜざるを得ないのです。御承知の通り、新聞の記事を見てみましても、警察に不信の声がだんだん高まりつつあるように思います。もちろん捜査の行き過ぎは人権じゆうりんにもなり、厳に警戒をしなければならぬと思いますが、私も実は警察の第一線の仕事をしたこともあります。警視総監とか捜査課長とかをしたこ…

自由民主党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 他に質問者もあることでございますから、あと一、二点で私は質疑を終りますが、私はあれを持ってはいかぬ、これを持ってはいかぬ、およそ人を傷害する、殺傷するようなものは一切所持してはいかぬというように法律を厳にして問題を解決しようというのではないのであります。そうでなくて、もっとより根本的なことをわれわれは考えなければならぬ。端的にいえば、これはおとなの社会からきれいにすることが必要であるかもわかりません。われわれ自身も厳粛な反…

自由民主党1959/02/05

31衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 昨晩も、ちょっと手元にあった週刊誌を開いてみますと、これは大阪の例ですが、「少女の敵、白昼の通り魔上、こういう見出しで、初めは昨年の八月、十才の女の子が暴行を受けた。それから続いて昨年の暮れまでに六件あった。十才、九才、それから十一才、十二才、十四才、大体そのくらいの年令ばかりです。これが最後の犯行はことしの一月の一日でありまして、三日の朝つかまつております。みないたいけな少女がけがをしている。十日間の傷害、あるいは一週間…

自由民主党1958/10/23

30衆議院 法務委員会 第7号

○三田村委員 裁判官、検察官の素質向上、よりよき人材を司法機構に吸収するということは、司法制度多年の懸案でありまして、そのための試験制度の改正は、これまた当委員会においてもしばしば論議されてきたところでありますが、今回この改正案が提出されまして非常にけっこうなことだと思います。当委員会におきまして長い間論議されて参りました裁判制度の機構改革、最高裁判所の機構改革という一つの具体目標をもって提案されました法案でありますから、その審議を通じ…

自由民主党1958/10/23

30衆議院 法務委員会 第7号

○三田村委員 申し上げるまでもないことでありますが、司法制度の問題は、要するに国民の信頼度の高い司法制度にするということであります。今、法務大臣からお話がありましたが、私も最高裁判所機構改革問題が出てきた当時と比較して、その処理状況が非常に能率的と申しますか、進捗してきておることは承知しておるのです。しかしながら、また一面、十ば一束、門前払いの裁判だという批判もあるのであります。ほとんど上告棄却という形で、十ぱ一束、門前払いしてしまえば…

自由民主党1958/10/23

30衆議院 法務委員会 第7号

○三田村委員 もう一つ伺っておきます。今の大臣及び政府委員の御説明でわかりましたが、私は先ほど申しましたように、今、調査部長も言われましたが、米英法的な訴訟制度に日本人はなれていないのです。でありますから、陪審制度といいましても、調査官制度といいましても、私は日本の裁判所に取り入れることはなかなか困難だと思うのです。だからといって、今の裁判制度そのままでいいとは言えないのです。これをどうするかということが非常に重要なのであります。たしか…

自由民主党1958/07/04

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○三田村委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党1958/07/04

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○三田村委員 ただいまの久野君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/07/04

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○三田村委員 御異議なしと認めます。よって、早稻田柳右エ門君が委員長に当選されました。 —————————————

自由民主党1958/07/04

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○三田村委員長代理 ただいま委員長に御当選されました早稻田柳右エ門君は、旅行中のため不在でございますので、私が委員長代理として、引き続き理事の互選を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/07/04

29衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○三田村委員長代理 御異議なしと認めます。よってさよう決定いたしました。 それではこれより理事の互選を行います。