P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会54 件・54%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
自由民主党1958/04/03

28衆議院 法務委員会 第21号

○三田村委員 時間が大へんおそくなりましたから、簡潔に一点だけ総理の御所見を伺っておきたいと思います。同僚委員からだんだんと質問がありまして、総理の御見解を伺いましたが、私、今度の改正法案に関連してただ点だけ同僚委員の触れられなかった問題が残っておるような気がいたしますから、その点についての御意見を伺っておきたいと思います。それは、総理も御承知の通り、最近青少年犯罪が非常にふえてきておるのでございます。今度の刑法改正の中で暴力に関する手…

自由民主党1958/04/03

28衆議院 法務委員会 第21号

○三田村委員 総理のお考えの通りであります。 最後に私一言希望を申し上げておくのでありますが、今お話しの通り、青少年問題はきわめて重要であります。戦後どこの国でも青少年犯罪はふえておりますが、その混乱せる中から出てくる青少年犯罪をうまく処理する国が早くその国力を回復する、民族の生々発展の新しい道を切り開いていくということも、歴史に徴して顕著なる事実でございます。そういう意味で、ぜひとも青少年に大きな希望を与えるような目標を与えていただき…

自由民主党1958/04/01

28衆議院 法務委員会 第19号

○三田村委員 まず法務大臣から御所見を伺いたいと思いますが、今回の刑法の一部を改正する法律案は、御承知のいわゆる汚職の追放、暴力の追放、この二つの問題を対象にして立案され、提案されたものであります。世上、いわゆるあっせん収賄罪の問題は大きくクローズ・アップされておりますが、暴力関係の手当については比較的話題になっていないようでございます。両者いずれが重いかは、おのおの見る人によって違いますが、われわれは、この法案を審議するに当りましては…

自由民主党1958/04/01

28衆議院 法務委員会 第19号

○三田村委員 大臣の御答弁で、刑法改正の処置に出られた意味はわかりましたが、これは私もう一度念を押してお尋ねいたしておきたいのでございますが、社会党の委員諸君からもおそらく強い発言があるだろうと私は考えるのでございます。私も、当時、暴力犯罪に対する手当を単独法でいくか刑法の改正でいくか、両者いずれがその妥当性を持つかということについて、多少過去の経験から頭をひねってみたのでございます。今回法務当局が刑法の一部改正でこの問題に臨まれたこと…

自由民主党1958/04/01

28衆議院 法務委員会 第19号

○三田村委員 時間の関係もありますから問題を端折って具体的に行きますが、これは少しばかり刑事政策上の問題に触れるのでございますが、犯罪というものをなくしなければならないということは、われわれが平和な社会生活を営む上において何人も異論のない事柄でございます。しかしながら、犯罪をなくする手段として、われわれだれも使う言葉でございますが、現代の文明社会においてどのような手段を必要とするか、別の言い方をすれば、犯罪は法を厳にし検挙するだけでなく…

自由民主党1958/04/01

28衆議院 法務委員会 第19号

○三田村委員 これは立法政策上の問題でありますが、あとから刑事局長、警察当局あるいはまた文部大臣にもお尋ねいたしてみたい問題でありますが、近ごろ青少年犯罪がうんとふえておるのであります。これは実におそるきべ、悲しむべき傾向であるのでありまして、警察庁にお願いして御提出願った資料によりましても、昭和二十八年、二十九年、三十年、三十一年、三十二年、この五カ年間に、十四才から二十才未満、いわゆる少年法の適用を受ける階層でありますが、それが五十…

自由民主党1958/04/01

28衆議院 法務委員会 第19号

○三田村委員 これは、法務大臣及び文部大臣、総理にも、私の犯罪に臨むといいますか従来の信念を申し上げて、簡潔に一つお答え願いたいのであります。 私、かつて権力政治というものに対して鋭い批判を持ってきた一員でございます。その際、私がよく使った言葉でございますが、これは孔子の言葉であったか、孟子の言葉であったか、あるいは孫子の言葉であったか忘れましたが、非常に味わいの深い言葉がある。堅甲利兵攻めるに足らず、つまり、かたいかぶと鋭い兵隊攻むる…

自由民主党1958/04/01

28衆議院 法務委員会 第19号

○三田村委員 警察庁長官にまず一、二点お尋ねいたします。 率直に申しますが、法律はできてしまうとひとり歩きするのです。これは、ここで、そういうものは対象にしないとか、そういうものは立法者の意思にないという御説明を伺っても、できてしまうと法律はひとり歩きする。これは法律の本質であります。文理解釈上、条文の解釈上ひとり歩きする。そこに刑罰立法の危険性があると私は常々それを憂えておる一員でございますが、御承知のように、今度の立法は、いわゆる汚…

自由民主党1958/04/01

28衆議院 法務委員会 第19号

○三田村委員 今、長官の御意見、その通りでございまして、私が心配することは、先ほど申し上げましたように、法律ができてしまうと一人歩きするということであります。より端的に申しますと、警察の職務執行に、犯罪捜査に便宜のために立法をやるんではないということを、お忘れにならないようにお願いしたい。警察が暴力犯罪に対する処置として便宜のために立法をするんじゃないんだ、つまり適正に、適法に――適正に、適法にということは、本来刑法的に悪というものはき…

自由民主党1958/04/01

28衆議院 法務委員会 第19号

○三田村委員 もう一点、これは刑事部長でも長官でもけっこうですが、お尋ねいたしておきます。そのような暴力事犯に対する現在の警察の機能です。組織の点において、あるいは捜査活動の点において、何か不便を感じられる点がありますか、ありませんか。この点が一点と、それから、もう一つ、これは言うまでもないことで、先ほど法務大臣にもお尋ねしたのですが、民主社会における警察は、犯罪の検挙ももちろん心要でありますが、むしろ犯罪の予防という点も私は非常に重要…

自由民主党1958/04/01

28衆議院 法務委員会 第19号

○三田村委員 法務省の刑事局長にお尋ねいたしますが、今度の刑法改正中の暴力犯罪に対する手当、これは逐条説明はもう伺いました。この各条文についての運用、それからその法の意図するものの内容については、いずれまた私別にお尋ねいたしたいと思います。ここでまず私は端的に刑事局長から御説明願っておきたいことがあるのです。これは逐条説明でわかっておりますが、この法律の対象が一般の暴力事犯ということになっておりますから、ごく常識的に、今度の刑法改正で暴…

自由民主党1958/04/01

28衆議院 法務委員会 第19号

○三田村委員 この各条文についての審議は午後もしくは明日に譲りまして、午前の私の質疑はその程度にとどめたいと思います。

自由民主党1958/04/01

28衆議院 法務委員会 第19号

○三田村委員 文部大臣に御出席願いまして、青年犯罪と文教政策について御所見をお尋ねいたしたいと思います。 大臣御承知と思いますが、青少年犯罪最近の傾向を見ますと、激増の一途をたどっております。これは大きな社会問題であると同時に、世論の関心を集めて参りまして、民族の将来、国家の現状にかんがみて非常に憂うべき傾向だと思います。しかもその実態は世間によく知られておりません。私は、当委員会を通過し、参議院も通過いしたまして成立、本日から完全施行…

自由民主党1958/04/01

28衆議院 法務委員会 第19号

○三田村委員 あと一点要約して御所見を伺っておきたいと思います。これは文部大臣もお述べになりました通り、私も戦争中から同じ政治の第一線におりました一人として、その責任を感じておる一人でございます。しかしながら、戦争中に原因があり、戦後の教育に原因があり、それだけが原因であることをわれわれが取り上げるだけで問題は片づかないと思うのでございます。問題は今日以後どうするかという重大な段階でありますがゆえに、せっかく文部大臣の冷静にして深き考慮…

自由民主党1958/04/01

28衆議院 法務委員会 第19号

○三田村委員 文部大臣のせっかくの深き御協力と御精励を切望しまして、大臣に対する私の質問を終ります。

自由民主党1958/03/28

28衆議院 法務委員会 第18号

○三田村委員 ちょっと関連して……。 ただいま猪俣委員の質疑に対する竹内刑事局長の答弁の中で、一つ浮んできた問題があるのです。これは他の委員からの御質疑があったかと思いますが、先ほど猪俣委員の設例された、かつて国税庁の某高官をしておった人で、その後国会議員になって、元議員という名称がついております。そういたしますと、この本法案の公務員には該当しないのです。元高官であり元議員は公務員には該当しない。私は、前々から、あっせん収賄罪の問題を考…

自由民主党1958/03/28

28衆議院 法務委員会 第18号

○三田村委員 ただいま大臣の御答弁、私、了承いたしますが、これはどこかにあったような気がいたしますが、ちょうど占領中に追放された被追放者、それは追放前に所属しておった役所に出入りしてはいけない、こういう政令で禁止があった。これと同じような一つの制約がいるのではないか。たとえば、大蔵省に勤めておった役人、農林省に勤めておった役人、これはある一定の期間中、相当の影響力を持っておるであろうと思われる期間中は、その役所の役人の職務に干渉し、ちょ…

自由民主党1958/03/27

28衆議院 法務委員会 第17号

○三田村委員 関連して……。 今の話ですが、これはあるいはむしろこの法案の一番重要なポイントになるかもしれないと思う。刑事局長の法的見解はわからなくないのでありますが、この法律ができますと、直ちに現場に持ち帰って適用される事案でありますから、事はきめて具体的になるのです。たとえば、Aという議員がある会社に頼まれてある事項のあっせんをするということによって、Bという業者が相当の利益を得た、その報酬をAたる議員に提供することは、法律の適用云…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 法務委員会 第13号

○三田村委員 御承知の通り、最高裁機構改革の問題は長い懸案でありまして、当委員会においてもずいぶん久しい前から論議が出ておるのでございます。また在野法曹においてもさらに関係当局においてもそれぞれ御研究の上、昨年の二十六国会に政府提案として当委員会に付託され、会期中審議を続けてきたのでございます。当時私ちょうど委員長の職を汚しておりまして、いろいろ委員長の席から質疑応答、論議を伺っておったのでございますが、なかなか問題がすっきり割り切れて…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 法務委員会 第13号

○三田村委員 その組織は、裁判所の当局、つまり、裁判行政内部の事務的な統括をおやりになる場合は裁判官会議等で諸般の事務が処理されておるのが現状のようでございますが、裁判官会議等において、これはオール法務でございますからひとり最高裁判所だけでなくて地方の下級裁判所——高等裁判所においても地方裁判所においても同じことだと思いますが、そういう場合一応この全司法労組というものを対象にして要求とかあるいは意見とかいうものを取り上げて話し合いをおや…