三田村武夫
会議録に記録された「三田村武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会54 件・54%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
- 文教委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○三田村委員長代理 久野君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○三田村委員長代理 御異議なしと認めます。 それでは 加藤 精三君 加藤 高藏君 古川 丈吉君 三田村武夫君 森 清君 島上善五郎君 森 三樹二君 山下 榮二君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 —————————————
第29回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○三田村委員長代理 それでは、理事の話し合いによりまして、引き続き閉会中審査案件申し出の件及び閉会中の委員派遣に関する件について、議事を進めたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○三田村委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 それでは、まず閉会中審査案件申し出の件についてお諮りいたします。今国会も、余すところ数日となりましたので、この閉会中に、公職選挙法改正に関する件について、調査を行なって参りたいと思います。つきましては、この旨本件を議長に申し出ることにいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第29回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○三田村委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 次に、閉会中委員派遣に関する件について、お諮りいたします。公職選挙法改正に関する件について、閉会中審査をすることになりましたならば、過般施行せられました衆議院議員総選挙の実情並びに公職選挙法改正に関する事項等について、閉会中に、委員を派遣して実情を調査し、また関係者の意見聴取等を行いたいと存じます。つきましては、派遣委員の員数、氏名、派遣地、期間等は、委員長に御一任願い、議長…
第29回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○三田村委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお、これに伴う所要の手続につきましては、委員長に御一任を願います。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時十一分散会
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○三田村委員 前回の第二十八国会におきまして、たしか三月十三日の当委員会であったと記憶しておりますが、当時総評のいわゆる春季闘争の一翼と申しますか、裁判所の中の職員の組織が、いわゆる春季闘争の一翼として、職務放棄的な活動をされたことがあったのでございます。これは当時新聞紙上等においても相当問題点として取り上げておりましたので、私も当委員会で実態内容等についてお尋ね申し上げ、さらにそれに対する当局の御所見、御方針等を伺っておったのでござい…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○三田村委員 ただいまの事務総長の御説明で大体の経過は了承いたしましたが、これに関連して、一、二点お尋ねいたしておきたいと思います。 まず第一点といたしまして今総長の御報告によりますと、裁判所職員の中に書記官及び書記官補が今日大体五千五百人あるという御説明でございます。この五千五百名に及ぶ書記官及び書記官補は、今御説明のオール司法の組織の中に参加しておるものかどうかということが第一点であります。 それから、その職務の内容については、今の…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○三田村委員 ただいまの御説明で、私がお尋ねした二点は明らかになりました。つまり、書記官及び書記官補五千五百人ほとんど全員が全司法労働組合に参加しておるという事実、それから書記官及び書記官補の職務の内容が明らかになったのであります。事務総長はしばしば全司法労働組合という言葉をお使いになっておりますが、冒頭申しました三月十三日の私の質疑の焦点は、そこにあったのであります。裁判所当局が、全司法労働組合なるものを、他のいわゆる労働組合と同列、…
第29回 衆議院 法務委員会 第2号
○三田村委員 他の委員からの御質問があると思いますから、私は簡潔にいたしますが、これは今、事務総長のおっしゃいましたように、私の申し上げることは、私個人の意見ではないのであります。先ほど愛知法務大臣は、その所見の表明に際して、司法の権威、法の秩序というものをあくまでも正しく中正に守っていきたいとおっしゃいました。これは新法務大臣の御所見があるとないとにかかわらず、当然のことであります。そういう見地から、今、事務総長御説明の通り、私も全司…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○三田村委員 この機会に一言申し上げて、政府当局の御所見を伺っておきたいと思います。 問題は、昨年の二十六国会以来、当委員会に継続審査となっている最高裁判所機構改革に関する案件でございます。御承知のように、本件は相当長い間の懸案でありまして、在朝在野法曹の非常な関心の的にもなっておりますし、また同時に一般国民の基本的人権にも至大の関係を持っておる法案でありますから、御承知のように当委員会といたしましても二十六国会以来慎重審議をやってきた…
第28回 衆議院 法務委員会 第23号
○三田村委員 一、二点簡潔に御所見を伺いたいと存じます。 第一点は、いわゆるあっせん収賄罪に関する規定でございますが、この点については、島田先生、戒能先生に御所見を伺います。小野先生の御意見にもありました通り、また島田先生もよく御存じの通り、これは非常にめんどうな規定でございます。しかしながら、われわれとしては国民の立場から立法をするのでございまして、問題が重要であればあるだけ慎重な態度が要るのでございます。端的に申しまして、刑罰法規で…
第28回 衆議院 法務委員会 第23号
○三田村委員 両先生の御所見、よくわかりましたが、輪姦の場合に私たちが一番心配することは、先ほど島田先生がおっしャったようにわれわれは立法の府として刑事政策上の問題を大きく考えてやっているのでございますが、実際に犯罪統計をとってみますと、現在すでに年間相当数の警察の手にわたる強姦罪があるのでございます。その中の五三%くらいのものは二十才未満の青少年によって起されている。これが実際思慮も何もなくぱんぱんとやっといくのでありまして、これはよ…
第28回 衆議院 法務委員会 第22号
○三田村委員 提案者を代表される社会党の委員の方にお尋ねいたします。 まず率直に端的に提案されるまでの経緯からお尋ねいたします。御承知のように、あっせん収賄罪の規定を刑法中に設ける案は、ずいぶん前から論議されておりまして、昭和十五年の改正刑法仮案の二百一条にもあります。それから、昭和十六年、第七十六帝国議会に政府提出法案として出されたことも御承知の通りであります。社会党御提案の法案の内容を拝見いたしますと、大体、刑法仮案二百一条、昭和十…
第28回 衆議院 法務委員会 第22号
○三田村委員 十六年政府提案の法案は、「公務員其他位ヲ利用シ他ノ公務員ノ職務ニ属スル事項ニ付斡旋ヲ為シ又ハ為シタルコトニ関シ賄賂ヲ収受シ又ハ之ヲ要求若クハ約束シタルトキハ三年以下ノ懲役ニ処ス」、社会党御提案の法案は、「公務員其地位ヲ利用シ他ノ公務員ノ職務ニ属スル事項ニ関シ斡旋ヲ為スコト又ハ斡旋ヲ為シタルコトニ付賄賂ヲ収受シ又ハ之ヲ要求若クハ約束シタルトキハ三年以下ノ懲役ニ処ス」、大体、字句の配列と申しますか、法案の中に盛られたことは、対…
第28回 衆議院 法務委員会 第22号
○三田村委員 猪俣委員の御説、御主張はよくわかります。つまり、あっせん収賄罪の法益が、公務員の廉潔性と職務の公正にあることは何人も異論のないところであります。しかしながら、法律用語として、これは外国の立法例もありますが、外国の立法例にもないところもあるのです。また書き方も多少違うのであります。わが国の立法例から、刑法の体系と申しますか、そういうものをずっとながめてみました場合に、「公務員其地位ヲ利用シ」、ただ地位を利用しという言葉だけで…
第28回 衆議院 法務委員会 第22号
○三田村委員 猪俣委員と論争するわけじゃありませんが、今の猪俣委員の御答弁の中に二つの問題があります。一つは第七十六議会の際の審議の経過でありますが、貴族院がこれを通してきた、貴族院は法律の専門家がおってこれを通してきたんだ、衆議院はしろうとがおって、何かあまり好ましくない法案だから流したような御説明のように伺ったのでありますが、そうではないんですよ。当時の衆議院の委員会の構成は、猪俣委員も記録その他で御承知と思いますが、当時は常任委員…
第28回 衆議院 法務委員会 第22号
○三田村委員 趣旨においては猪俣委員のお考えと私はそう大して違っておりません。同感であります。 そこで、古屋委員に一つお尋ねするのですが、猪俣委員両方から御所見を承わりたいと思いますが、私は——私と申し上げた言葉に語弊がありますが、われわれの立場からいたしますと、刑罰法令で国民の行動を規制する法律的処置にはおのずから限界があるということを常に考えておるのです。つまり、どこに限界を置くかということが非常にむずかしい立法上の問題でありますが…
第28回 衆議院 法務委員会 第22号
○三田村委員 もう一点伺っておきます。社会党案が網が広くて、政府提案がその適用の範囲が狭いという解釈は、私は必ずしもここで断定できないと思います。政府案は、いわば、政府当局から御説明がありましたように、できるだけ解釈のあいまいな点は避けよう、従来の判例とか学説とかいうものを基準にして、できるだけ解釈のあいまいなところは避けよう、そうしてこの汚職をなくすることに一本大きな柱を立てよう、こういうところにあるのでありまして、私は、必ずしも政府…
第28回 衆議院 法務委員会 第22号
○三田村委員 これは質問ではありませんが、一言申し上げておきます。社会党の立場からお出しになった社会会党案を社会党の諸君が最善だとおっしゃることは当然だ。政府案がまずい案で社会党案がいい案であるとおっしゃることは当然なんです。私はその点をここで論争はいたしませんが、ただ、今猪俣君が言われた点について一言申し上げておきます。なるほど、融資のあっせんとかいうことをやってそれで金をもらうことは悪いのです。悪いことには違いないが、私は、それが本…