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自由民主党衆議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会54 件・54%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
自由民主党1956/03/14

24衆議院 法務委員会 第17号

○三田村委員 だんだんふえていく傾向のようであります。そこで、警視総監に伺いますが、御承知ですから申さぬでもいいと思いますけれども、近ごろの新聞です。私、ちょっと昨晩拾ってみたのですが、これは三月七日から最近までのですが、「白昼の恐怖・暗黒街東京、路上で拳銃射合い、法要帰りの出入り、親分ら三名死亡」、これは六日の台東区における事件ですが、でかでかと書かれている。翌八日の新聞を見ますと、「暴力団罷り通る、警視庁は何をしている、つのる不安に…

自由民主党1956/03/14

24衆議院 法務委員会 第17号

○三田村委員 具体的な事実についていろいろお尋ねいたしたいのですが、時間の都合もありますから、あと総括して一、二点お尋ねいたします。 御苦心のほどよくわかりますが、私はこういうことも考えてみているのです。現在の警視庁の機能、これは、人員の面から申しますと、日本の警察全体を見ても、従前の警察よりもはるかに多くなっておりますが、どのようにしてより効率的にこれを運営していくか、これは非常に研究の余地あるものだと思います。先ほど法務大臣は冒頭に…

自由民主党1956/02/24

24衆議院 法務委員会 第12号

○三田村委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十六分散会

自由民主党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○三田村委員 文教政策に関して文部大臣にお尋ねいたしたいと思います。 昨年の第二十二特別国会におきまして、教科書問題が行政監察特別委員会で取り上げられ、世上相当の論議をかもし出したのであります。わが党といたしましては国政の根本をなすものは教育制度であり、教科書問題がその中において非常に重要な地位を占めることは当然でありますがゆえに、この教育制度に関しましては相当の熱意を持ちまして研究してきたのであります。その点は文部大臣よく御存じであり…

自由民主党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○三田村委員 時間の制約がありますから、なるべく私も簡潔にお尋ねいたします。 ただいま文部大臣御説明の通り、今までの教育制度にあきたらないのを持っていることは、私も同様であります。私は当時院外でありましたから、言いたいことはたくさんありますが、この機会は省略いたします。しかしわれわれが今日この委員会で問題を取り上げております趣旨は、過去のこともさることながら、現在及び将来の教育制度をどこに持っていくかというところに焦点があるのであります…

自由民主党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○三田村委員 私は、これはむずかしい御注文かもしれませんが、問題が教科書なるがゆえによほど厳格な規制をやっても当然だと思います。と申し上げることは、行監でもいろいろな事実が出てきたのでありますが、検定をパスするためにいろいろ裏街道がある。だからここで検定官、つまり今度新しく設けられます検定審議会の審議委員、それから新しく覆面脱いで表面に出て参ります調査官の行為、これについては相当特別な規制を設けてもいいのじゃないかと思うのです。行政上の…

自由民主党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○三田村委員 詳細なことは文教委員会に譲りまして、次の問題に関連しながら移って参ります。今中しましたように、自由党利企業という建前をにわかに変えるわけには参りません。私も公社案とか国営はきらいでありますし、非能率であり、かえって益するところよりも害があることが多いように考えますから、現行制度を守っていきたいのであります。しかしながら今のような極端な自由営利企業のままでいいとも思われぬ。どうぞ将来の発行についての監督規制ということは、厳格…

自由民主党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○三田村委員 これはぜひ一つ十分御検討願います。 次に採択の問題ですが、私たち一年調べて参りまして、一番いやな思いをしたのは採択の問題であります。採択競争、私はここで理論闘争をやろうとは思いませんから、過去のことは省略いたしますが、この採択問題を取り上げた際、いわゆる日教組というものが浮び出てきたのであります。この問題をここで取り上げて議論するつもりはありませんが、どうしてもこれは自由企業でありますから売らなければ商売にならぬ、売る場合…

自由民主党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○三田村委員 今駐在員制度はやめるとおっしゃいますが、これはできますか。私はできまいと思うのです。これは企業が自由でありますから、その自由企業という立場から営業を盛んならしめるために、ないしはその会社の企業助成のために、その当然の業務行為として宣伝員とか駐在員とかいうものを置くことは自由でありまして、これは法律で制限することはできないと思う。あるいは文部大臣の通牒とか訓令とかあるいは政令とかいうものでもちょっと書きようがないように思いま…

自由民主党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○三田村委員 よく御研究の上一つ一番いい方法をお考え願いたいと思います。 教科書問題で一番厄介なのは採択です。検定、発行、採択、供給、この四つの関係が一本につながっている、一本なのです。ほんとうは検定と発行と採択と供給、四つならこれが全部切れると一番いいのですが、ちょっと切れないと思うのです。そこでできるだけ弊害の起らないように、その四つのポイント、ポイントを規制していくということは私は必要だと思います。どうぞ一つ御検討願いたいと思いま…

自由民主党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○三田村委員 時間がありませんから飛んでいきますが、この教科書の問題と関連して行監特別委員会でも深刻に論議された問題があります。それは副次的な教材とでもいいますか、ワーク・ブック、テスト・ブック、学習帳の問題、冒頭に申しましたように、今の教科書というものは教育指導上の一教材にすぎない、こういう建前をとっておるといたしますならば、学習帳もまた一教材である、こういうことになります。ことに夏休み帳、冬休み帳を学校の先生からもらって、そうしてう…

自由民主党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○三田村委員 私はどうぞきつくおやり下さいという要求を申し上げるのではないのであります。やはり教育制度というものは、新しい目標を持って、生徒児童の手に渡る教材はできるだけ内容的にいいものを、またできるだけ安く、公正に渡したいというのが念願であります。同時に教育行政の中核であり、教科書問題の焦点でなければなりません。できるだけ内容的にいいものをできるだけ安く生徒児童の手に渡すという観点から考えますと、その負担の面からいいましても、ワーク・…

自由民主党1956/02/10

24衆議院 予算委員会 第7号

○三田村委員 文教委員会で詳細論議されると思いますから、この程度で私の質疑を終りますが、最後に昨年来問題になって参りました教育上の重要な点を申し上げて、文部大臣の御所見を伺っておきたいと思います。 これはわが党が、と申しましても当時民主党でありましたが、「うれうべき教科書の問題」というパンフレットを出しましてから、世上なかなか鋭い論議が行われております。教職員の諸君はいわく、われわれは終戦時の混乱の中から実に辛苦艱難、正しい教育を守るた…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 法務委員会 第6号

○三田村委員長代理 午前中はこの程度にとどめ、暫時休憩いたします。午後の会議は一時半より開会いたします。 午後零時四十二分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕

自由民主党1955/12/08

23衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 前回の当委員会で同僚古屋委員から興安丸に関する御質疑がありまして、まだこの御質疑は結論に達していないようであります。古屋委員は他の用件のために御出席がおくれておりますが、この興安丸問題に関連し、また、今日世上最も注目すべき問題になっております李ラインにおける日本漁船拿捕問題、さらに、それに関連いたしまして、これもまた予算委員会その他の委員会で大いに論議されております大村収容所における収容中の韓国人釈放問題、これらの問題に関…

自由民主党1955/12/08

23衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 もう少し事務的に管理局長と刑事局長の御意見を伺ったあとに法務大臣から御見解を伺いたいと思ったのですが、法務大臣は二時二十分から予算委員会においでになるそうでありまして、大臣は非常に練達堪能、頭脳鋭敏な方でありますから、すでにこの問題は十分御承知と思いますので、要点のみを伺いまして、大臣の御意見をお聞きしたいと思います。 今内田局長の申されました通り、この問題は非常に大きな政治問題であると同時に外交問題にもなっております。大…

自由民主党1955/12/08

23衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 法務大臣はなかなか聰明明な答弁で、こちらで言い出した問題が委員会に返ってきたような気がいたします。もちろん委員会もその問題を十分心配をしておりますがゆえに法務大臣にお尋ねするのでありますが、韓国側の言い分はもとより理不尽でありますが、問題がここまできた以上、理不尽であるからといって捨てるわけにはいきません。これは政治的裁断——そこに政治があるのでありますから、政治的処置ということは必要でありますが、同時に、法秩序という面か…

自由民主党1955/12/08

23衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 ただいま法務大臣からまことに含みのある御見解の表明がありました。大臣の御意向はよくわかりましたから、私に関する限りこれ以上伺いません。どうぞ一つ、練達堪能な大臣でありますから、政治的な立場も十分御検討の上、法務当局としてどのようにこの問題を処理するかという具体的な案をできるだけ早くお立て願いまして、また委員会にお示しあらんことを切望いたしまして、大臣に対する私のお尋ねは終ります。 続いて両局長に事務的な立場からお尋ねいたし…

自由民主党1955/12/08

23衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 国籍の問題についてさらに参考のために伺っておきたいのですが、今日本の国内におる朝鮮人、六十万と称し、七十万、正確な数字はつかめないと思うのですが、その中で日本の国籍を持っている者はどのくらいございましょうか。

自由民主党1955/12/08

23衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 私、きょうは突然のお尋ねで、資料も持っておりませんし、勉強もいたしてこなかったのでありますが、日本の国内におる朝鮮人ないしは韓国人で日本の国籍のない者、これは大村収容所に収容されている者は全部日本の国籍を持たない者に違いありませんが、そういう場合、条約上か国際慣例上の取扱いは、日本の国内におる第三国人、つまり外国人、これが犯罪を犯して、日本に居住せしめることが好ましくないという事実のある場合、法的の根拠のある場合は、その国…