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自由民主党衆議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会54 件・54%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
自由民主党1955/12/08

23衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 そうしますと、重ねて伺うまでもないのですが、日本に帰化しない者、帰化手続をしない内地居住の朝鮮人は、全部韓国人もしくは北鮮人民共和国の人だという建前ですね。

自由民主党1955/12/08

23衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 そうすると、今局長のおっしゃったように、日本に居住してもらうことが好ましくない犯罪者であるとか、つまり善良な秩序、その国の法に合わない者は、第三国人としてこれを本国に送還するということは、国際慣例上として認められておる原則なんですね。その原則に基いて今送還問題が起っていると思うのですが、きょうは問題を具体的にするために、もう一、二点お尋ねしてみたいのであります。 今大村収容所に収容されておる韓国人の中で、今内田局長のおっし…

自由民主党1955/12/08

23衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 これは刑事局長でもどちらでもけっこうなんですが、この千六百八十五という数字の中に、単なる密入国、すなわち出入国管理令違反としての処理だけのものと、それから、先ほど来問題になっておる、この人々の国内居住を認める場合に治安上の問題が起ってくる悪質なもの、こういうものの色分けがわからぬのです。つまり、密入国というだけのケースで送還の処置をとられておるものと、それから、何べんも何べんも入ってきて、密貿の商売であるとか、あるいは麻薬…

自由民主党1955/12/08

23衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 私がこれをお尋ねするのは、さっき法務大臣の発言に非常に重要な意味を含んでいるからお尋ねするのです。結局、韓国側の押えておる日本の漁民は人質のような格好で押えられておる。日本の国内で大村収容所に押えておる者を全部釈放しろ、そうしたらおれの方も釈放してやろう、こういうような政治的な口実に使われておるようでありますから、あるいは政治的処置としてある程度大村収容所に収容されておるような者を出さなければならぬような時期が来るのではな…

自由民主党1955/12/08

23衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 刑事局長にお尋ねいたします。今の内田入管局長の御説明でだんだんわかってきたのでありますが、犯罪者の釈放ですね。これは日本の国内における日本人の場合も同じようなケースがあるのです。再犯のおそれある者は保護観察所というようなところで観護収容する義務があるようでありますが、もし韓国人が釈放される場合、そういう施設とかあるいは手当の考慮はあるのでしょうかということが一つ。それから、さっき法務大臣に私が念を押した、治安上の観点から法…

自由民主党1955/12/08

23衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 だんだんその実態は明らかになってきたようでありますが、先ほど、刑事局長の御説明でしたか、大体犯罪者のうち一割ですか、いわゆる内地在留の朝鮮人の犯罪者が非常に多いのです。しかも、その処置については、お話を伺っておると、非常にあいまいなことで、国内におってもらっちゃ困る、保護する者も引取人もないという者を、政治的な考慮で、あるいは今度また大村収容所から釈放しなければならないというようなことは、治安上相当な問題があると思うのです…

自由民主党1955/12/08

23衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員 先ほど、内田管理局長から、朝鮮側の言い分にも耳を傾けなければならぬ点もあるのだという御説明がありました。この問題を政治的に扱うにしても、当委員会で純法律的な立場から考えるにしても、韓国側が引き取らない理由はどういう言い分があるかということは、実はすなおに聞いておきたいと思います。お差しつかえない範囲において、その韓国側の言い分について、局長自身の口から言われた、向うの言い分にも多少耳を傾けなければならぬ点があるのだという言…

自由民主党1955/12/05

23衆議院 法務委員会 第1号

○三田村委員 先ほど鹿児島の奄美大島の災害について御発言がありましたが、法律関係について伺っておきたいのです。あの名瀬市の災害に関しても新潟の災害と同様の法的措置をしなければならぬと考えておりますが、新潟市の火災と同じような法律的措置が可能であるかどうかということが一点と、それから、この前提にはすでに借地借家法がその地域に施行されていなければならないと思いますが、その点どうなっておりますか。新潟市と同じ形で法律的救済ができますかどうかと…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 委員長からの総括質問で大体明らかになっておりますが、さらに私から具体的にお尋ねいたします。 委員長のお尋ねで何か明瞭になっていない点もあったようでありますし、私たちもはっきり割り切れていない点もありますから、さらにお尋ねいたしますが、大日本図書から発行されています理科の教科書、この取扱いに関して学生協と契約されたのは、たしか二十七年のようでありますが、これはこういうことじゃないのですか。従来あなたの方の会社は旧特約店として…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 その通りでありますというお答えでありますが、委員長がさっき、証人の証言がどうしてもわからないと言われる。これはわからないのです。今証人がその通りでありますと言われた事実行為の、さらに前提となるべき大日本図書発行の理科教科書が出てくる経緯をいま少しあなたの方で御説明になりませんと、私はわからない。それについてお尋ねするのですが、ああいった変則的な契約を結ぶに至った経緯、つまり、今まで教科書の特約販売、取次業務をやっておられま…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 陳情書を拝見すると、その経緯がよくわかると思うのです。 それから、前後いたしますが、私、証人に申し上げておきたいことは、先ほど委員長の質問に対して最後に答えておられました今度三社一体になるという関係ですね。その間の事情も私よく了承しております。従って、ここで過去の経緯を詳細に述べられることは、証人として多少苦痛の点があろうと思います。よくその心情はお察し申し上げますが、ここは真実発見のためにわざわざ来ていただいたのでありま…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 そこで、先ほど委員長が尋ねられました契約の内容になるのであります。証人は、あの契約に関して、利益の折半、つまり特約業務によって出版会社から四分ですか、その利益の折半ということを言っておられます。その折半は、教科書の現場供給に対する学生協側の協力のための報酬だ、こういう説明のようでありますが、私は、この契約のできたときはそうじゃないと思う。つまり、繰り返すようでありますが、従来あなたの方で大日本図書の理科教科書は全部特約をや…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 助言をしていただきたいということはけっこうでございます。教科書の円滑なる需給を確立するためにはけっこうですが、向うは先生方の団体で、学校生活協同組合というものは、おのずから性格のはっきりしているいわゆる学校生活協同組合でありまして、その教科書供給の業務に助言を与えて、その助言のために、金銭的報酬を得るということは、学生協の性格とは違うのです。私はそういうことは学生協の業務内容とは違うと思うのです。従って、——そういう意味も…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 多分か全部か一部か知りません。私はそうだと思います。そこで、念のために伺っておきますが、私が今申しましたように、証人も長い間教科書を扱っておられ、また、先ほど経歴を述べておられましたが、この教科書のあり方、そうしてまたその教科書をめぐるいろいろな問題については相当知識的に割り切っておられると思うのです。学生協の行動についても、あるいは県教組の行動についても割り切っておられると思うのです。仕事の上でやむを得ないという問題もあ…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 そうすると、利益折半、向うに渡すという半額の金の性質ですね。これはどういうものですか。あなたの方で三十七年——これはここへ日付が入っておりますが、学生協とこういう契約をされる経過はわかるのであります。たくさん資料が出ておりますから経過はわかる。やむを得ない手段で、あなたが今言われた通り、不本意ながら契約されたのだろうと思うのです。これは了承しますが、その契約に基いて、自来毎年利益折半で半分を学生協に渡しておられる。その渡し…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 二十八年十月九日、あなたの方の社長あなたの名で、福岡県中学校生活協同組合組合長安村豊富氏あてに、「科学の世界の供給に関する協力金として昭和二十八年度分を別紙計算書の通り支払いますから御査収下さい」という送り状が行っておる。それに対しての領収書があります。協同組合組合長あてに出された送り状に対して、福岡図書株式会社会計佐々木安子氏署名の領収書が返ってきております。「一金弐拾六万弐千六百四拾円也大日本図書協力金として」と書いて…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 これは証人に申し上げますが、ここは宣誓証言なんです。あとから私の方で調べればわかるのです。まあ、冒頭に申しましたように、今三つの会社が一緒になるので、証人の立場、この答弁にちょっと胸つかえるものがあると思いますが、これは正直に言っていただきませんと困るのです。この間私たち現地へ行って調べたところによりますと、二十九年度の協力費も、これは福岡図書に入っていないようですね。やはり学生協に行っているんじゃないですか。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 そうするとさつき委員長がどうしてもわからぬと言われた疑問も出てくるのです。これは、協力費ということになれば、学生協なら筋道が立つのです。それはなぜかといえば、協力費だと、本を学校の手に渡すためにいろいろ御厄介になるし、お世話を願うのだから、意味はわかるのですが、そうでなく、福岡図書の手に渡るということになると、何のことか意味がわからぬ。福岡図書は、これは別派の、商法によって認められた営利会社なのです。教科書の取次販売を行っ…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 それは重要な点なんですよ。福岡図書というものが形の上においては取次業務をやっている、しかし実際は学生協の方が事実上業務を担当している、そういうことのないようにしか聞こえない。事実そうかもしれませんよ。これはあとから学生協関係の方にお尋ねをいたしますが、これは法律的に根拠がない。あなたの方から利益の半分の金を福岡図書におやりになる法律的根拠がない。初めの契約書そのままであるならば、先ほど委員長が繰り越し繰り返しわからぬといっ…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 これはあなたの方から出された資料についているのですが、昭和二十八年七月十二日福岡県小学校生活協同組合から各学校に出されたこういう文書があるのです。これは御承知ですか。教科書採択販売に閲する件という、何か指示書のようなものです。