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自由民主党衆議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/09/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会54 件・54%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 御記憶ないかもしれませんが、おそらくこういった行き方が一番あなたを刺激していると思うのです。これはだいぶ長いものですが、重要な文書ですから、速記録に載せるために簡潔に要点を読んでみます。「一、教科書供給に関する生協の立場、1、組合は採択と関係なく義務教育費無償の立場からその第一段階として学童の福利の為良書を安価で供給する目的でこの趣旨に賛同する出版会社と契約し一ヶ年供給した」、——これは過去の実績です。その次の2が非常に問…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 もう一、二点。 私はそこに問題があると申し上げます。それはあなた方の方の会社と学生協系統の会社との競争はなくなりますよ。証人がさっきからそう説明しておられる。これは協力費の問題から申し上げるのですが、あの大日本図書が出している理科に関する教科書、これは中学の問題です。中学の問題についてあなた方と学生協、現在では福岡図書と契約して行なっておられるのです。そうして利益の半分をやるということはこれは協力費だと言われる。現在は学生…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 いろいろだくさんお尋ねしたい点がありますが、時間の関係もありますから、最後にもう一度念のために証人に伺っておきます。 あなたの方と学生協とああいう変則な契約をなさるに至ったそのもとは、九州地区理科研究会ないしは理科研究委員会なるものの存在だったと私は思います。この間行ったときにも、この責任者、会長である熊本大学の何とかいう先生に来ていただいて、いろいろ事情を伺ったのですが、理科の教科書はほとんど先生の手によって書かれるので…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 もう一点。これは関連性があり、割り切れないものがあるという言葉で表現されましたが、私は、地域的な教科書のあることをとやかく言うのではない。地域的に特色のある教科書を出すことは、ただ理科に関するだけでなくて、けっこうだと思います。私がここで問題にしているのは、今証人が言葉を潤された、その要点は、その地域の先生の手によって編さんされ、その地域の先生が事実上採択権を持っている、採択権を持っている先生の手によって、たとえば生活協同…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 先ほど委員長からお尋ねになった線に沿いまして、さらに佐々木委員から質問された線に関連してお尋ねいたします。 まず、順序として、私がこれからお尋ねする根拠基礎を証人にお尋ねしますが、記入は現在でも教職員の立場におありですか。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 生活協同組合に御関係になったのは、先ほどお述べになった通り、生協組織の当初から現在に続いてずっと同じ立場でありますか。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 それでは、さらにお尋ねいたしますが、現在も教職にあり、生協関係も創立当時から続いてその立場におられるのでありますから、教職員を中心にしたいわゆる教育活動の内容及び生協を中心にした業務内容については、両方とも相当深い経験と知識をお持ちでありますね。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 自信がないという御答弁は、ちょっと受け取れないのです。自信のある御証言を願いたいのであります。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 わかりました。しかし、先ほど来証人の御証言を伺っておりますと、自信がないどころか、なかなか自信たっぷり、満々たる自信をお持ちになっております。私は、先ほど来の証人の証言を前提にして、大いに自信をお持ちになっておる証人にこれからお尋ねするのです。皮肉でも何でもありません。そうでありませんと、翼突発見になりませんから、どうぞそのつもりでお答えを願います。 先ほど佐々木委員からお尋ねになりました学生協の組織内容でありますが、教職…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 そうすると、組合活動として組合員たる生徒が相当重要な構成内容を占めておるのでありますが、先ほど佐々木委員の非常に強い疑点になっておりました通り、その組合活動の業務内容ないしは業務の遂行あるいは利益金の処分などについて、親の同意書をとっておられるのでありますが、その同意書を出して同意しておる親とはどういう関係になっておるのですか。親の意見はしょっちゅう徴しておられますか。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 おやりになっていないと、ちょっと法的根拠がおかしいのです。厚生省からの警告もそこにあるので、中学校の児童は法律的にも民法的にもまだ意思決定能力を持っておらぬ、従って、たとい少額にしろ、それに出資をせしめ組合員たらしめるためには、意思決定の代行者たる親の同意を必要とする、こういう建前が協同組合法の建前から当然出てくるわけであります。つまり、同意書ということは、意思決定能力を持っておらない学徒にかわって親が同意したのであります…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 先ほど佐々木委員の質問に対して、役員の構成に関しては児童学徒の意思は聞いていないが、地域代表か総代会のような形において参加せしめている、こういう御答弁がありましたね。それは、そうするとどういう意味ですか。どういう機会に総代会というものの意思が組合活動に反映してくるのですか。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 そうすると、総代会というのは組合員の中の先生だけなんですね。そうすると、人的構成の面においては非常にへんぱな組合活動になる。出資額のいかんにかかわらず、パーセンテージから言うと七千六百人対十八万九千でしょう。資金から育っても過半数以上だね。それが全然児童たり生徒たる組合員の意思はどのような形においても組合の業務内容ないし組合活動の中に反映しないという建前になっておる。何のために親の同意書をとっておるのか、意味をなさぬ。つま…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 私は親の意思を反映させなければいけないと言うのじゃないのですよ。学徒は意思決定能力を持たないのだから、意思決定能力を持たない者は法律上規定された組合活動の組合員たることは法律的にできないのです。だから、組合員たる資格を持たないからその意思決定を親が代行しておる、つまりそこに親の同意書というものが法的に必要になってくるのです。ところが、親の同意書をとって組合というものが組織されておりますが、記入の御説明を聞いておりますと、親…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 これは押し問答をやっても時間が不経済でありますから、次に移ります。 証人は、冒頭に述べられた通り、ずっと教職にあられる。現在もそうです。それから、生協活動の中心的指導者、今福岡の少くとも中学に関する最高のキャップです。そういう立場から、私、お尋ねするのですが、これは、次にお尋ねするあなたの方と先ほど委員長が非常に念を入れてお尋ねになった大日本図書との関係の前提としてお尋ねするのですから、そのつもりでお答え願いたいと思います…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 もっと率直にお尋ねいたしますから、ざっくばらんに御答弁願いたい。これはあとの方とも重要な関係があるのですから。 今証人の述べられたように、変ることもありますよ。先生方がきめられた教科書が変ることもありますよ。ありますが、実際教科書採択のウェートといいますか、中心になっておるものは、戦後教職員が中心になって組織されておる何らかの研究機関です。つまり、これを端的に言うと、学校の先生です。教科主任が持っているということじゃないで…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 もちろん個々の採択の場所は学校単位です。たとえば理科なら理科というものがありますね。中学一年の理科というもののどの教科書をことしは使うかということは、たとえばあなたの福岡なら、福岡県全体なりあるいは市単位にしますか、市単位にする場合には市の教育委員会に決定権があるのですが、実際今年度どの教科書を使うかということを決定する場合は、その市の中にある学校、中学校なら中学校、小学校なら小学校の理科担当の教科主任が一つのグループを作…

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 ですから、結論は、教科書の採択権は先生にあるということじゃないでしょうかね。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 そこで、あと戻りするわけじゃありませんが、もう一度念のために伺います。あなたが組合長として率いておられます中学校生活協同組合、それから福岡県の県教組、この二つは大体構成メンバーは同じじゃありませんか。先生に関する限りは。

日本民主党1955/09/23

22衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○三田村委員 そうしますと、学校生活協同組合の実体ですが、先ほどお尋ねしたように、生徒たる組合員もおりますが、これはその組合の業務運営に何らの意思決定をいたしておりません。参加しておりません。これを実際に運営するものは、今証人の言われました福岡の県教職員組合と同一体の関係にある、組織的な面から見ると三者一体の関係にある学校生活協同組合、こういうことで、教職員の組織たる県教組と一緒になってやっているということじゃありませんか。