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自由民主党衆議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会54 件・54%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
自由民主党1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○衆議院議員(三田村武夫君) 今、政務次官が御説明されました政府原案には、供託金二十万になっておりました。これが衆議院の委員会でもやかましい問題になりまして、いわゆる泡沫候補の整理のためだ、選挙の自由を害するのじゃないかという御意見も手痛くいただいたのでありますが、修正案でこれを現行法通り十万にいたしましたのは、そういった審議を通じての御議論もさることながら、選挙の実際にかんがみて、現在の経済情勢と申しますか、そういう点も考慮に入れまし…

自由民主党1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○衆議院議員(三田村武夫君) 修正案提案の場合の考え方といたしましては、衆議院の委員会における審議過程の御意見もありましたが、さらに選挙制度調査会に出まして御意見を承わったのであります。泡沫候補云々というそういう立場でなくて、供託金は現行法通りでいいじゃないかという御意見の方が強かったのであります。修正案提案の場合も、われわれの考え方といたしましては、泡沫候補の整理云々と、こういう論点から全く離れた立場で、供託金は現行法のままでいいじゃ…

自由民主党1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○衆議院議員(三田村武夫君) ただいまの御意見はなかなか広範にして深い意味があると私は思いますが、簡潔に私われわれの考えておりましたところを申し上げて御参考に供してみたいと思います。今お話の、私が先ほど申し上げました選挙の公正な秩序を確保するということが一番大事だと、この点からいわゆる民主政治というものの基本的理念というものが浮び出してくるのでありますが、その場合どうしても選挙民、すなわち主権者の立場に立って考えてみました場合に、選挙を…

自由民主党1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○衆議院議員(三田村武夫君) これは今お話の通りでございまして、区割が別になりましたから、今度の改正案、ことに当院で御審議願います場合の対象は実体規定であります。この実体規定に対して、修正案提案の立場から申し上げますならば、今お話になりましたように、もとより世論を忠実に聞いたことも当然のことで、審議過程を通じまして、これは私その衆議院の委員会でも、これは同僚議員の間で話し合ったことでありますが、修正案を出す場合に、与党提案——政府提案の…

自由民主党1956/05/26

24参議院 地方行政委員会 第40号

○衆議院議員(三田村武夫君) ただいま加瀬委員から、現在の選選をこのままでいいかという御意見でありますが、私も加瀬委員と同様に、このままではいけないという結論を持っている一人であります。ただしかし、現在の選挙界の現状というものをどうするかという、その問題に対しては、私は、先ほどもちょっと申しましたが、意見が二つあると思う。一つは、厳法酷罰をもって臨むというこの行き方であります。いわゆる厳罰主義であります。しかしこれは即効薬と申しますか、…

自由民主党1956/05/25

24衆議院 法務委員会 第35号

○三田村委員 関連して。今卒然の見解になるかもしれませんが、古屋委員と平賀参事官の質疑応答を伺っておってちょっと気になることがあるから、お尋ね申し上げておきたいのです。 この法案は、当法務委員会において議員提案で審議され、参議院に行って参議院の修正で戻ってきたことになっておるのでありますが、ただいま平賀参事官は、何かこの立法が少数特定の人の利益のためになされるかのごとき発言があったようであります。法務委員会として、この法案を立案し、審議…

自由民主党1956/05/16

24衆議院 本会議 第50号

○三田村武夫君 ただいま議題となりました、政府提出、公職選挙法の一部を改正する法律案につき、私は、自由民主党を代表して、青木正君外二十名提出の修正案並びにこの修正部分を除いた政府原案に賛成の討論を行いたいと思います。(拍手) 本法案は、去る三月二十三日本院において提案の趣旨説明が行われて以来、五十数日間の長きにわたって審議が継続され、世論の焦点になった問題の法案でありますから、内容はすでに十分御承知の通り、選挙制度としていわゆる小選挙区…

自由民主党1956/05/16

24衆議院 本会議 第50号

○三田村武夫君(続) 御承知の通り、明治憲法は国家主権の建前をとっており、政治権力の源泉は天皇にあったのであります。 〔発言する者多し〕

自由民主党1956/05/16

24衆議院 本会議 第50号

○三田村武夫君(続) 従って、政府も国会も憲法上独立の機関ではあったが、その性格と任務はいずれも天皇の統治大権を翼賛する機関にすぎなかったのであります。ところが、現在の日本国憲法は主権在民の民主憲法でありますから、政治権力の源泉はすべてことごとく主権者たる国民にあるのであります。従って、国会は国権の最高機関であり、内閣すなわち政府は、この国会の議決によってのみ成立するのであります。すなわち、主権者たる国民は、選挙を通じて、自己の欲する政…

自由民主党1956/05/16

24衆議院 本会議 第50号

○三田村武夫君(続) その社会党の諸君が、政策を本位にし、組織を本位にして行う選挙に反対されることは、まさに民主主義の逆であります。社会党の諸君が、もしも、先ほど山下君の討論にあったように、この小選挙区法案の施行によって社会党の選挙が不利になるために反対されるというのならば、これまさに党利党略のための反対であると断ぜざるを得ません。(拍手)政策と組織を本位に行う選挙は、社会党こそ率先して賛成されるものであることを、私はひそかに信じておっ…

自由民主党1956/05/16

24衆議院 本会議 第50号

○三田村武夫君(続) 議事を正常に戻すということは、今まで正常でなかったということであります。次いで、第二回の実力行使が現われた。すなわち、五月十一日、当委員会において、小澤委員長かつぎ出しの一幕であります。これは一体総評編するところの争議戦術の何ページに書いてあるのか知りませんが、あたかも労働争議の現場闘争よろしく、徹底的な実力行使をもって、小澤委員長を、委員会のそとにかつぎ出しをあえて行なったのであります。かくのごとき事態が当院にお…

自由民主党1956/05/16

24衆議院 本会議 第50号

○三田村武夫君(続) われわれは、この小選挙区法を提出し、真の国民の信頼を得て、党の組織を基礎にした選挙を行わんとするものであります。社会党の諸君も、諸君が常に言われる政策と組織に自信をお持ちであるならば……。

自由民主党1956/05/16

24衆議院 本会議 第50号

○三田村武夫君(続) 画期的な選挙法の改正に賛成されんことを希望して、私の討論を終る次第であります。(拍手)

自由民主党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○三田村委員 青木委員の質問に関連して、といいましても、選挙法の根本問題ですが、社会党提案の選挙法改正案の提案者中村高一君がそこにおられますので、一、二点お尋ねいたしたいと思います。 本委員会は、選挙法の実体規定と別表、すなわち、政府提案の小選挙区制を採用する案について審議すると同時に、社会党提案の改正案についても審議をしているのであります。そこで問題の中心点は小選挙区にしぼられてくるのであります。中村高一君に率直にお尋ねいたしますが、…

自由民主党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○三田村委員 何人も、政治に志す者、政党に籍を置く者は、考えは同じだと思います。社会党提案の案を見ますと、選挙の公正を期するために、いわゆる選挙犯罪に対する刑罰規定が相当厳重になっております。この点私たちも大いに考慮を要する点であると思いますが、選挙というものは、刑罰をもって臨むことももとより必要でありますが、より必要なことは、政策の侵透によること、さらに、政党の公正な活動によって国民の政治意識が高まりその高まつた政治意識のもとに公正な…

自由民主党1956/04/12

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号

○三田村委員 中村委員の御説明はわかりました。私は、この質問は今後この委員会でさらに継続することを留保いたしまして、きようはこれで終ります。

自由民主党1956/03/27

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○三田村委員 午前の青木委員の質疑に続いて、今回提案されました選挙法改正案の主として内容についてお尋ねいたしたいと思います。 その第一は、今度の改正の内容で新しく制度化されました候補者の公認制度であります。第二は、政党及び政治団体の政治活動に関する規定であります。第三は、いわゆる連帯規定、附帯訴訟の制度が加わっておることであります。主としてこの三点について、簡潔に実体的内容をお尋ねいたしてみたいと思います。 冒頭に一言申し上げ、主として…

自由民主党1956/03/27

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○三田村委員 ただいま政務次官のお述べになりました点、私もその通り了承しております。これは選挙制度調査会の答申にも書いてありまして、「選挙の公正確保に関する事項」の一に、「個人本位の現行選挙制度が実情に即しない点にかんがみ、政党中心の選挙に移行せしめるため次の規定を設けること。」とあり、その一つに、今政務次官が言われた候補者の公認制というふうなことがはっきりしてある。これは選挙制度調査会の答申を制度としてここに立法化されたものでありまし…

自由民主党1956/03/27

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○三田村委員 それは、今御答弁の通り、私もさように了解しております。私も党の組織の方を担当しておる責任者の一人でございますが、こういう立法的措置で候補者公認制度なんかをやらなければならぬということは、恥かしいことだと思っております。党自身が党の規律と秩序によって党の運営と選挙に臨むということが、これが政党として正しいことであります。これは、しかし、立法上の問題ではなくて、われわれ自身の党内の問題であります。今政務次官が言われた通りであり…

自由民主党1956/03/27

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○三田村委員 これはもっと具体的に伺いたいのです。それはあとの規定にもあるようでありますが、いわゆる確認団体というような文字が法律には用いられております。どういう形においてこの政治団体というものを御認定になるか。これは現在どのくらいありますか。これはお調べになっておると思いますが……。