三田村武夫
会議録に記録された「三田村武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会54 件・54%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
- 文教委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第1号
○三田村委員長 次に、松平政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。松平政務次官。
第26回 衆議院 法務委員会 第1号
○三田村委員長 中村務務大臣、松平政務次官のごあいざつはこれで終りました。 —————————————
第26回 衆議院 法務委員会 第1号
○三田村委員長 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。すなわち、理事が二名欠員になっております。この理事の補欠選任につきましては、先例により委員長から横井太郎君、長井源君を御指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 法務委員会 第1号
○三田村委員長 御異議なければ、そのように決定いたします。 —————————————
第26回 衆議院 法務委員会 第1号
○三田村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。すなわち、衆議院規則第九十四条によりますと、常任委員会は会期中に限り議長の承認を得てその所管に属する事項について国政に関する調査をすることができることになっております。本委員会といたしましては、一、裁判所の司法行政に関する事項、二、法務行政及び検察行政に関する事項、三、国内治安及び人権擁護に関する事項、四、上訴制度(最高裁判所機構改革を含む)に関する事項、五、外国…
第26回 衆議院 法務委員会 第1号
○三田村委員長 御異議なしと認め、そのように決定いたします。 なお、国政調査承認要求書の作成並びに提出手続等につきましては委員長に御一任を願います。 本日はこれにて散会いたし、次会は公報をもってお知らせいたします田 午前十一時八分散会
第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○三田村委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、青木正君を推薦いたしたいと存じますので、お諮り願います。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○三田村小委員 最近毎日のごとく新聞紙上に報道され、あるいはまた雑誌、ラジオなどでも問題が提起されまして、大きな社会問題になりつつありますいわゆる暴力団の問題であります。これは実は、私、ことしの三月十四日でありましたか、第二十四国会における当委員会においてもこの問題を取り上げ、法務大臣の御所見を伺い、また石井警察庁長官、江口警視総監の御意見も伺ったのであります。先ほど来猪俣委員の御発言にもありました通り、国政調査の大きな任務を持っており…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○三田村小委員 刑事局長の御説明は検察当局に移ってからの件数であろうと思います。 警察当局にお尋ねいたしますが、警察当局は検察当局の手に渡さないものもお取り扱いになっておると思います。その点を含めて一応説明をお願い
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○三田村小委員 もう一度検察当局にお尋ねいたします。立件された件数は、今刑事局長、石井長官の御説明の通りだと思いますが、検察庁に送られない、補導といいますか、そういう面における件数が相当あるのじゃないかと思うのです。つまり犯罪として扱われないもの、むしろこの方が多いのじゃないかと思うのです。そういう点の数字がありませんか。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○三田村小委員 おそらく今刑事部長のお話しの補導少年の数は、送検の数と同様もしくはそれより多くなっていはせぬかと私は思うのであります。むしろ問題の焦点はここにしぼってこなければ個々の対策はその効果の全きを得ないということをまずわれわれは考えておるのであります 法務大臣が御出席になりましたが、先ほど申しました二十四国会における当委員会で、ここに速記録を持っておりますが、三月十四日であります。非常な御決意で、何と申しますか、まことに文化国家…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○三田村小委員 牧野法務大臣から当委員会において公式に重要な発言がありました。それはいわゆる青少年の不えておる、目下検討をしておるという、御発言であります。私はその法務大臣の御所見に異論を持つ者ではありませんが、しかし、われわれがここで厳粛に考えなければならないことは、今法務大臣も申されましたように、よって来たる根本的原因、条件というものがどこにあるかということであります。法は法なきにしかずでありまして、今治安対策の一環としてというお言…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○三田村小委員 刑事局長の御意見は、私、その通りだと思います。つまり、実行の件わない立法は意味がない、その通りでありますが、同時に、私、率直に申し上げておきます。現在の法規に欠陥のあることは私よく承知しております。しかし、取締りの便利のために新立法をお考えになるなら、それは一つ十分に検討を願いたい。そうでなくて、問題の本質を剔決することのための新立法、つまり、同じ法の適用を見ても、そのことがただ一人の犯罪者を作るんじゃなくて、刑余者たら…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○三田村小委員 映倫の事務局長にわざわざ御出席願いましたので、二、三の点についてお尋ねいたしたいと思います。 申し上げるまでもなく、池田氏よく御承知の通り、近ごろいわゆる太陽族映画なるものがだいぶ問題になって参りまして映倫の機能云々という問題も世上論議の対象になってきたようであります。ただいま石井警察庁長官の御意見にもありました通り、青少年不良化の原因、条件と申しますか、その社会的条件を正すことが根本の問題でありまして、すでに不良化して…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○三田村小委員 池田さんにあと一、二点率直にお伺いいたします。 御意見の通り、映画倫理化問題というものは、企業者の責任が一つ、他の一半は協同社会にある、この御見解は私はその通りだと思います。そのようにありたいのであります。ありたいのでありますが、残念ながら現在の日本の客観的社会条件というものはそうなっておりません。今の十八才未満の者にはこの映画を見せてはいけないといっても、見せてはいけないということによって、よけい見に行く者もある。これ…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○三田村小委員 御意見よくわかります。わかりますが、今参考人もおっしゃいました、社会的制圧というものが期待と逆にはね返ってくる、これは私は現在の日本の現状だろうと思うのです。ここに問題点がある。ですから、現在母の会あたりが青少年対策としてこの映画なら映画の問題を取り上げての研究の結果は、今参考人がお話しになりましたように三つある。一つは製作者の自粛、一つは見せないようにするということ、一つはもう少し青少年の自由を尊重しようじゃないかとい…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○三田村小委員 ちょっとお尋ねいたしたいのですが、私もよく勉強した上の意見じゃないので、その点冒頭にお断わりいたしますが、いつだったか最高裁側からお出しになりました資料の中に、今お述べになりましたように、司法行政の独立ということを非常に強くうたわれておったことを記憶いたしております。そこの中に、司法関係、裁判関係の営繕もまた全部最高裁の手でやらなければいけないという趣旨が強く述べられておったように思います。今お述べになりました趣旨も同一…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○三田村小委員 今の御説明わかりますが、私が伺いたいことは、冒頭に言いましたように国の主権活動は一つなのです。裁判所だけ別個に国の主権活動とは離れてあり得るものではない、これは御承知だと思うのです。世界のいずれの国においても、主権活動は一本でなければいけない、これは当然の建前であります。われわれがここで国民から選ばれて立法をしあるいは予算の審議をすることも国の主権活動の部分なのです。今のお話を広めていきますと、われわれの予算審議権が拘束…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号
○三田村委員 この際、選挙の常時啓発費の財政措置に関し、本委員会において決議をされたいと存じます。 まず、決議の案文を朗読いたします。 選挙の常時啓発費の財政措置に関する件 民主政治の確立は、選挙の公正を確保して、国民の国会に対する信頼をうることがその前提条件である。 このために公明選挙運動が多年に亘つて行われてきたが、選挙界の実情はなお満足すべきものということはできない。 選挙の自由と公正を期するための啓発運動は、常時かつ組織的に行う…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号
○三田村小委員長代理 島上善五郎君。