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自由民主党衆議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会54 件・54%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
自由民主党1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員長代理 石野久男君。

自由民主党1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員長代理 他に質疑はございませんか。——別に質疑もないようでありますから、これにて両案に対する質疑は終了いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、両案に対する質疑はこれにて終了いたしました。 —————————————

自由民主党1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員長代理 これより討論に入る順序でございますが、別に討論の申し出もございませんので、直ちに採決いたします。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由民主党1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員長代理 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 おはかりいたします。ただいま可決せられました両案に対する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次会は来たる十七日午前十時理事会、十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十六分散会

自由民主党1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○三田村委員 災害に対する措置について二、三点お尋ねいたしたいと思います。 御承知のように昨年の大災害に引き続いてことしも各地に相当の災害が発生しておるのでございます。私は岐阜県でありますが、岐阜県は昨年の伊勢湾台風でひどい目にあいました。ことしも十一号、十二号台風あるいは集中豪雨で相当深刻な災害を受けたのでございます。岐阜県だけでなく京都府、兵庫県あるいは静岡県その他災害のひどかった県は相当あります。 そこでまず最初にお尋ねいたします…

自由民主党1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○三田村委員 私は昨年の災害に際して衆議院の災害対策特別委員会の委員をいたしておりました。これは委員会の始まる前にも政府側と相当強い折衝をいたしたのでございますが、たしか十一月七日だったと思うが、総理大臣、大蔵大臣同席の上、特に災害対策に対する地方自治体の負担の問題を取り上げて強く御要望しております。御承知の通り、公共災害については特別措置にいたしましたし、従来の例から考えましてもそれぞれ相当の措置をいたすのでありますが、現場の市町村に…

自由民主党1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○三田村委員 今宮崎主計官の御説明、その通りだと思いますが、この緊急査定についても、今言われました連年災害の特別加重状況といいますか、ただ平面的な見方で小さな災害の経費を見るということだけでは、私は不十分だと思うのです。去年やられてまたことしやられた。これは連年災害の規定はありますが、それだけよりももっと深い。特に現場の市町村の立場からすると、どうにもならないということが現実だと思います。私も、去年の災害、ことしの災害と、つぶさにその事…

自由民主党1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○三田村委員 今渡海君の発言にもありました通り、私が特に自治省に望みたいことは、建設省や農林省の立場については、それぞれ建設省、農林省に強く要望いたしますし、党としても必要な措置は考えていきたいと思います。ただ私がここできょう特に大蔵省にも出ていただいて申し上げたいことは、地方自治の見地から、災害のたびごとにいためつけられる地方自治体をどうして守るかということをお考え願いたい。健全な自治がありませんと健全な民主社会は成立しない、存在しな…

自由民主党1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○三田村委員 農地農業施設の災害が非常に多い今日、集中豪雨、決壊場所も含めて、暫定措置法がありますね。暫定措置法の中に高率補助の条件がちゃんと書いてあります。一戸当たり八万円以上、あるいは施設については十五万円以上がこの計算の基礎なんです。これをざっくばらんに申しますと、去年もやられた、ことしもやられたといいますと、あの計算の基礎は単独災害についての計算の基礎なんです。去年もやられた、ことしもやられた、その前年もやられたといいますと、そ…

自由民主党1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○三田村委員 もう一点。これは大蔵省、自治省、それから他の省の関係がありますが、災害の場合に融資の道がいつでもあるのです。ところが、これは窓口が幾つもありまして、利率も違いますし、期限も違います。六分五厘で三年とか、あるいは条件のいいのは三分五厘で五年とか、役所の関係は何本もあるのです。ところが被災者の立場からすると一本なのです。これは町村財政も経理上もいろいろな点もありますが、町村の役場の立場の人も非常にめんどうで煩雑で、たくさん資料…

自由民主党1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○三田村委員 南條農林大臣は、御承知の通り昨年の伊勢湾台風の中心であった愛知、三重、岐阜が大へんな災害をこうむった当時、衆議院の災害対策特別委員長として、非常に御苦心をされた災害対策のベテラン、ナンバー・ワンの経験者ではないかと思います。私も昨年の災害以来、災害対策に頭を突っ込んできたのでありますが、今回もまた岐阜県は同様の災害を受けたのでありまして、非常に深刻であります。これだけの表現で農林大臣よく御理解願えると思いますが、実際被災者…

自由民主党1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○三田村委員 簡単に終わりますが、私は与党議員です。与党議員で政治の責任を負っておるのですから、特に強く申し上げるのですが、その点は一つ一十分御理解の上お聞き取り願いたいと思います。 昨年の災害のときも岸総理大臣に申し上げた。今の日本の政治で何が重要であるかといえば、災害対策が一番重要ではないですか。これはぜひとも一つ考えていただきたい。ことに今度の災害でひどい目にあっておる者は、新聞やラジオを見て所得倍増論、三倍にする、貿易を盛んにす…

自由民主党1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○三田村委員 もう一点、これは念押しですけれども、今農地局長のおっしゃる通りですよ。これは行政上の技術問題ではないのです。これは政治なんです。それを毎年々々切っていけば、それは大蔵省も聞かぬでしょうけれども、先ほど山の中の村の例を引いたように、基準財政一千万円に昨年の災害では四千五百万円支出したというのです。これが三十二年、三十三年、三十四年、三十五年と連続している。ですから災害者の立場を考えてごらんなさい。八万や十五万じゃないのですよ…

自由民主党1960/05/06

34衆議院 地方行政委員会 第28号

○三田村委員 関連して。せっかくきょうはそれぞれの専門家の御意見を伺ったのでありますが、ここで拝聴いたしました御意見は、みな委員会の議事録に載っているわけでございます。そこで今野先生に特に一言申し上げて御所見を伺っておきたいのでありますが、今お話しの通り、今後の交通のあり方ますます機械化する、これは当然の方向であります。自動車の数量にいたしましても、アフリカ並みの二十五人に一台という恥ずべき傾向であります。そこで今先生の述べられました御…

自由民主党1960/05/06

34衆議院 地方行政委員会 第28号

○三田村委員 それは私、これ以上申し上げません。ただほんとうに交通機関というものは、自動車にしても何にしても、産業及びわれわれの文化生活上便利のためにあるべきものだと私たちは思います。ところが今の情勢は、必ずしも東京だけの現状じゃありませんが、ラッシュ・アワーになりますと、どうぞお急ぎの方は歩いて下さいとかいう状態なんです。意味をなさないのです。そうしてしかも交通事故は年間死者だけで一万人をこえる。殺人、強盗がやかましい問題になりますが…

自由民主党1960/04/27

34衆議院 地方行政委員会 第27号

○三田村委員 今の田中委員と政府側との質疑応答を聞いておって、委員会の権威のために一言申し上げておきたいのです。 田中委員は現場について調べたと言われる。われわれはその通りだと思う。委員会としては田中委員の発言を信頼するのでありますが、警視庁の交通部長はそういうことはあるであろうというような御答弁でありました。ここで道路交通の秩序を正すための法案の審議をやっている以上、法案の上できれいに審査をいたしましても、今田中委員と当局との質疑応答…

自由民主党1960/04/26

34衆議院 地方行政委員会 第26号

○三田村委員 本日の議題になっております道路交通法案でございますが、これは委員各位の御承知の通り道路交通の秩序を正す非常に重要な案件でございまして、もとよりわれわれはできるだけ完全なものにして、すみやかに成立をしたいというその意欲、意図には変わりはございませんが、この道路交通法案によって規定されるものは、道路交通行政上の秩序を正すことでございまして、その道路交通上の秩序を正す前提というべき多くの問題、たとえば道路政策の問題、あるいは運輸…

自由民主党1960/04/14

34衆議院 地方行政委員会 第23号

○三田村委員 いずれこの法案審議の小委員会でも設けられて、法案の内容、運用の面について十分詳しい審議が行なわれることと思いますから、私はいわば総括的な意味で少しばかりお尋ねいたしたいと思います。委員長に申し上げておきますが、時間の関係もありますから、あと三、四十分の時間で私の質問を打ち切らないように、また後日の委員会で発言の機会を与えていただくようお願い申し上げておきます。