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自由民主党衆議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会54 件・54%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
自由民主党1964/04/09

46衆議院 法務委員会 第24号

○三田村委員 理事会の申し合わせもございますから、私はこの程度できょうやめますが、第一線の警察の今後のあり方の問題、あるいは検察、裁判、いずれも事務的な行政の面における問題点でいろいろまだお尋ねし、検討を加えたい問題もございますが、この点を一応留保しておきまして、きょうは私の質問を、理事会の申し合わせもございますから、この程度にとどめます。

自由民主党1964/04/07

46衆議院 法務委員会 第23号

○三田村委員 暴力対策基本問題について少しばかり掘り下げて政府の御方針を伺い、また当委員会におきましても検討を加えてみたいと思うのでありますが、その前に、私が先般三月二十六日でしたか、当委員会で資料の提出を要求し、先般その資料をいただきました。この資料の内容、またすでにいただいておる犯罪白書、青少年白書その他の資料をつぶさに検討いたしました結果に基づいて、少しばかり計数的なことを事務当局からお尋ねしておきたいと思うのでございます。 それ…

自由民主党1964/04/07

46衆議院 法務委員会 第23号

○三田村委員 ただいま審議中の暴力等処罰に関する法律の改正案の法解釈、その実体規定の内容等については、同僚鍛冶委員から詳細にわたった質疑が行なわれましたので、私はその社会的背景とでも申しますか、一体法規制だけで済むのかという問題を掘り下げてみたいと思うのであります。 いま刑事局長の御説明、警察庁長官の御説明で、大体暴力事犯もここ数年来おおむね横ばいの傾向だということでございまして、私も資料を見ましてそうだと思います。しかしながら、戦前に…

自由民主党1964/04/07

46衆議院 法務委員会 第23号

○三田村委員 暴力犯罪が間尺に合う、商売になる、確かに警察庁長官のおっしゃるとおりで、私は因った問題だと思います。テレビを見ておりましても、映画を見ておりましても、毎日出てくるものは暴力暴力、何かその暴力犯罪というものに皆さん麻痺してしまったような気がする。だが一面、その対象になるものは善意の国民、善良な国民です。たとえば先ほどお話しになりました年少者、特に十四、五歳、十六歳くらいまでの粗暴犯、近ごろ性関係、特に強姦に関する犯罪がたいへ…

自由民主党1964/04/07

46衆議院 法務委員会 第23号

○三田村委員 いま事務局長の御説明になったことは、私もずっとやってきたことだからよく知っておるのです。府県にあることも知っておるのですが、私はそれだけでいいかというのですよ。問題は、地域社会の第一線におりなければ意味ないのです。たとえば民間の団体でBBSという機関がありますけれども、これは熱心にやっております。よき友になる運動、たとえば少年鑑別所から出てきた少年、こういう者とよき友だちになるという運動を熱心にやっております。 〔委員長退…

自由民主党1964/04/03

46衆議院 法務委員会 第22号

○三田村委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長が所用のため出席がおくれますので、その指名により私が委員長の職務を行ないます。 法務行政、検察行政及び人権擁護に関する件につき調査を進めます。 質疑の申し出がありますのでこれを許します。赤松勇君。

自由民主党1964/03/26

46衆議院 法務委員会 第18号

○三田村委員 暴力対策の基本問題について少し掘り下げて御意見を伺いたいと思ったのですが、これは次の機会に譲りまして、きょうは法務省、警察庁両当局に資料を要求しておきたいと思います。すでにいろいろな資料をいただいておりますが、暴力事犯対策として必要な資料、ちょっと思いつきですけれども、お願いいたします。 第一に、最近の暴力事犯の傾向、これは団体事犯としての傾向、これはもちろん団体構成員をいうのですが、それから個人事犯の傾向、団体に所属しな…

自由民主党1964/03/19

46衆議院 法務委員会 第16号

○三田村委員 関連して。三十五年の法改正のときもだいぶいろいろ議論をしたのですが、これが参議院を通ってきておりますから、衆議院を上げれば四月一日施行ということになるのですね。 そこで一、二点伺っておきたいのですが、あのときだいぶん議論いたしました登記所の統廃合はどのくらい進んでおりますか。

自由民主党1964/03/19

46衆議院 法務委員会 第16号

○三田村委員 政務次官にもぜひお聞き願いたいのですが、法務省関係の仕事で国民に直接関係のあるのは登記事務なんです。同時に国民の権利を設定し、またその権利を保護するという非常に重要な仕事が登記事務なんです。不動産登記法のたてまえからこれを新しくすることもさることながら、私は一番必要なことは登記事務の円滑化と、それからほんとうに国民の便利、利益に関しての業務だと思います。この前もやかましく言ったんですが、法務省の御意見を伺っておると、人員が…

自由民主党1964/03/19

46衆議院 法務委員会 第16号

○三田村委員 平賀局長のおっしゃることはよくわかるのですが、実際はこれは考え直してもらいたいと思うのです。さっきちょっとお尋ねいたしますと、三十五年以来二百何カ所統廃合を完成したとおっしゃいましたが、私もよく事情は知っておりますけれども、私はいつかこの委員会で登記所増設の決議でもやろうかと思っているのです。おっしゃるように登記所の近代化、合理化ということは必要です。必要なら必要の措置をやればいいので、さっき御意見の中に、一町村内に数カ所…

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○三田村委員 一、二点、参考人にお尋ねいたしたいのですが、先ほど来、小川、竹沢、山岸三君から御所見を交えられた具体的な事実を伺いました。私は三君の御意見を伺って、どうしても理解できないことが一つある。それは、あたかも教育正常化という名において岐阜県の教組が切りくずされておる、あたかもなだれのように組織がくすれていく、こういう事実を訴えられたような気がいたします。それは一体どういうことなんだろう。私は教育者という人はりっぱな信念を持ってお…

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○三田村委員 私はいま自民党に所属しておりますが、学校の先生方に知己友人がないわけではございません。友人、自分の近親、親戚、知友の中にもたくさん先生がおります。おりますから、全然浮き上がった立場で私がここで発言しているのじゃないということをまず御理解願いたいと思います。それから私がなぜいまこういう抽象的なことを申し上げたかというと、これには、私が限りない尊敬の念を払っておったあなた方の先輩の先生がある。御承知と思いますが、私と同姓同名の…

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○三田村委員 重ねて質問はいたしませんけれども、私がお尋ねしたことに対するお答えになっておらない。これは、私も岐阜県ですから、山また山、よく承知しております。僻地、僻地とおっしゃいますが、僻地にも学校がある。あなた方の同僚の中でどなたかがいらっしゃる。いらっしゃらなければ教育になりません。自分たちは僻地にやられるのは困る、家庭内の混乱があるから困るということでそれが行動の基準になるなら、私はそれもおかしいと思う。もうこれ以上は議論になり…

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○三田村委員 大沢参考人に、せっかくきょう参考人として御出席を願っておるのですから、一言だけお聞きします。 午前、午後を通じて、大沢校長はこの委員会の審議の経過は十分お聞きのことだと思います。あなたは岐阜県の高等学校校長会長をおやりになっている、同時に現在は加納高等学校の校長、そういう立場から、午前、午後ここで問題になりました、いま問題の焦点になっておる高等学校の教職員の三月異動について、差別人事云々の問題について、あなたが関与し、関知…

自由民主党1964/03/11

46衆議院 文教委員会 第10号

○三田村委員 重ねて結論的に伺っておきますが、そうしますと、午前中から問題になりました新聞に出ました三月人事についての人事通達、こういうものは出ておらぬのですね。この点をはっきり伺っておきたい。

自由民主党1964/03/10

46衆議院 法務委員会 第12号

○三田村委員長代理 本日の議事はこの程度にいたします。 次会は来たる十二日午前十時より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時十六分散会

自由民主党1964/02/06

46衆議院 法務委員会 第2号

○三田村委員長代理 これより会議を開きます。 濱野委員長は、本日都合により出席がおくれますので、その指名により私が委員長の職務を行ないます。 法務行政及び裁判所の司法行政に関する件について調査を進めます。 本日は、昭和三十九年度法務省関係予算及び裁判所関係予算につきまして、当局から説明を聴取することといたします。 まず法務省関係予算について説明を求めます。新谷経理部長。

自由民主党1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員長代理 これより会議を開きます。 濱野委員長は本日都合により出席がおくれますので、その指名により私が委員長の職務を行ないます。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次これを許します。坂本泰良君。

自由民主党1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員長代理 志賀義雄君。

自由民主党1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○三田村委員長代理 ちょっとおはかりしますが、予算委員会のほうで討論が始まるそうです。法務大臣の出席を求めておりますから、あとまた帰ってきてからやります。向こうが終わりましたらすぐこっちへ来られますから、御了承を願います。