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自由民主党衆議院
総発言数
1,070
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会54 件・54%
  • 地方行政委員会28 件・28%
  • 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,070 20 を表示
自由民主党1960/04/14

34衆議院 地方行政委員会 第23号

○三田村委員 私は根本の問題をお尋ねしたいのですが、この道交法提案の御説明を伺いますと、現行の道路交通取締法は昭和二十二年に制定された。それから部分的な改正はしばしば行なわれたが、この間にわが国における交通事情が、自動車の急激な発達普及及び増加に伴い、まことに著しい変化を来たした。特に最近における大都市の道路交通は、同法制定当時と比較して異常なまでに発展変貌をした。従って、この際に根本的な手当をする必要があるのだということが前書きになっ…

自由民主党1960/04/14

34衆議院 地方行政委員会 第23号

○三田村委員 今の道路局長の御説明はわかるのでありますが、端的に申しますと、画期的な、抜本的な対策を立てませんと、ただ従来の行政的なお考えの中でものを判断されると、私は解決しないと思うのです。なるほど、全国を歩いてみて、地方へ行きますとなかなか道路はよくなっています。しかし東京都内をごらんなさい。十年前と今とどれだけ変わっているか、一つも変わっていやしませんよ。なるほど人口は密集しておりまして、そこに人家が多いのですから、なかなか道路の…

自由民主党1960/04/14

34衆議院 地方行政委員会 第23号

○三田村委員 今お話しの通り、営業車については認可制でありますから、これはコントロールしていける。自家用車は野放しじゃないですか。このごろ歩いてみますと、白ナンバーがずらっと並んでいる。それもがたがたのあぶなくてしょうがないような白ナンバーがずらっと並んでいる。何か小さな商売をやっておっても、自家用車を持たないと店のこけんにかかわるような気持がだんだん出て参りまして、むちゃくちゃに自家用車がふえる。昔は自家用車を持つ場合にも許可が要った…

自由民主党1960/04/14

34衆議院 地方行政委員会 第23号

○三田村委員 登録の要件とおっしゃいますが、もちろん登録の要件はあると思いますが、それで登録を拒否されるような例はないのでしょう。つまり自由だということでしょう。

自由民主党1960/04/14

34衆議院 地方行政委員会 第23号

○三田村委員 私は、自家用車のふえることをここで制限しようと申し上げるのではないのですが、道交法を作って交通法を整備しろ、交通の安全をはかるといっても、今のようにむちゃくちゃに車かふえてくると、私は実際問題として処置がないと思うのですよ。それは人の自由は尊重しなくてはなりません。個人の自由ももちろん尊重しなくてはなりません。所有権も保護しなければなりませんが、憲法にある通り、やはり公共の福祉というものが頭になきゃいけないので、自分は車を…

自由民主党1960/04/14

34衆議院 地方行政委員会 第23号

○三田村委員 今自動車局長のおっしゃることはよくわかるのです。世界の水準から見れば、日本の自動車保有量ははるかに低い。これはもとより当然でありますが、しかしはるかに低いから平均二十五台程度に自動車を増すといっても、通り道がないのですよ。一方で自動車ばかり道に一ぱいになってしまって、どうぞお急ぎの方は歩いて下さいというのが日本の現状なんです。自動車ばかりふえて、自動車が道の上にぐじゃぐじゃつながってしまって動きがとれぬということは決して名…

自由民主党1960/04/14

34衆議院 地方行政委員会 第23号

○三田村委員 今の刑事局長のお話ですが、これは立案当時問題にならなかったのですか。法務省なんかに打ち合わせ研究をされたことがありますか。私はなかなか問題だと思うのです。もちろん行為の当事者、十八才になったから自動車運転をやりたい、商売をしたい、これによって自己の生計を立てていきたいということはわかりますよ。だけれども、そうでもない者もあります。今のカミナリ族かなんか知らぬけれども、運転免許をとって遊びのためにやるやつだってあります。その…

自由民主党1960/04/14

34衆議院 地方行政委員会 第23号

○三田村委員 私は、今刑事局長がおっしやることはわかります。しかし、私の言うのはそうじゃないんですよ。裁判所の手続の問題じゃないのです。つまり犯罪能力のない者に行政上の資格を与えて、犯罪を可能ならしめる条件を付与する。言葉は非常にややこしい言い方ですけれども、つまり二十才未満の者——少年法の年令規制の問題はありますけれども、なかなか困難です。十八才に引き下げるということはなかなか困難です。困難ですが、現在は二十才未満は少年法の適用を受け…

自由民主党1960/04/14

34衆議院 地方行政委員会 第23号

○三田村委員 ちょっと警察庁長官に伺いますが、これは私の昔からの持論ですが、近ごろの警察のあり方なんです。これは道交法にも関係した問題ですが、私は、何かすっきりしないような気がするのです。ということは、敗戦以来、占領政策の惰性といいますか、警察の本来の仕事は刑事行政、こういう方向にだんだんしぼられてきた。しかし警察本来の任務は行政なんです。つまり犯罪なき社会、事故なき社会ということが警察の責任でなければいけないのだ。端的な言い方をします…

自由民主党1960/04/13

34衆議院 運輸委員会 第15号

○三田村委員 ただいま国鉄の大石常務理事から東海道新幹線総局長に就任したというごあいさつがございましたが、私は大石総局長のもとにいよいよ全面的な工事が着手される段階に入りましたこの国鉄新幹線の問題に関連して、ごく簡単に一、二の点をお尋ねいたしておきたいと思います。 冒頭に一言いたしますが、たしか昨年の十一月二十幾日かと記憶いたしておりますが、今お話の国鉄新幹線の駅に関する当局の案が新聞に発表されたことがございます。その際その新幹線が通過…

自由民主党1960/04/13

34衆議院 運輸委員会 第15号

○三田村委員 大体当局の御方針はわかりましたが、運輸大臣冒頭に御所見をお述べになりました、私もその通りだと思いますが、この問題は大臣も御苦労になっておられます通り、地元としては非常にめんどうなのであります。ただ私は、大臣が、すでに岐阜県に駅を一つ置くということは自分が決定したのだ、決裁したのだとおっしゃいましたから、岐阜県に駅を置くということについては多くを申し上げません。ただ私たち最初に、東海道の輸送運輸量が非常に多くなってきて、現在…

自由民主党1960/04/13

34衆議院 運輸委員会 第15号

○三田村委員 もう一点だけです。これは申し上げるまでもないことですが、今の東海道線ですね。子供心に覚えている汽笛一声新橋を、で始まって以来すでに数十年、これは東海道線としてそのまま残っております。それから莫大な千数百億の工費をかけてお作りになります東海道新幹線、これはおそらくは将来数十年あるいは有数十年そのまま残るものと思います。でありますから、現在の観点からだけでお考えにならず、将来の大きな構想のもとに御検討願いたいと思うのでございま…

自由民主党1960/03/02

34衆議院 地方行政委員会 第8号

○三田村委員 今の質疑応答を伺っておって、これは速記録に残ることですから、関連してちょっと伺っておきたいのです。大村主計官でけっこうです。 今の学校災害、多分土木災害も同じことですが、特に学校災害の話が出ておりますから伺うのですが、文部省関係と大蔵省関係で立会査定をやられましたね。実際立会査定をやられました査定の額と、事業費として予算を割り当てられる額とは違う面があるのです。それはここで、ないとおっしゃいますとおかしくなるのですが、違う…

自由民主党1960/03/02

34衆議院 地方行政委員会 第8号

○三田村委員 そうしますと大村さん、今あなたのお話しのようにはっきり了承してよろしゅうございますか。実際は、査定された額と改良復旧も加えて割り当てられた額とだいぶ違うところがあるのですよ。それは今お話しの通り、学校建築の場合の基準のワクがあるのです。生徒何名についてどれだけ、あるいはこういう校舎についてはこうという基準があるのです。災害復旧の場合でも、災害の査定はやるが、そのかわり予算をつけるときにはその基準によってつけていく、こういう…

自由民主党1960/02/19

34衆議院 地方行政委員会 第4号

○三田村委員 昨年の臨時国会におきまして、御承知の通り災害対策に関する諸般の特例法が制定されたのでございますが、その中で、特に自治庁に関係のある案件について、その後の進行状態等をお尋ねいたしたいと思います。 実は去る十五日でございましたか、岐阜、愛知、三重三県、つまり被害激甚地といわれた三県の議員が協議会を持ちまして、いろいろその後の進行状態を検討したのでございますが、その際災害対策について、予算措置もできたし、特例法もできたが、なかな…

自由民主党1960/02/19

34衆議院 地方行政委員会 第4号

○三田村委員 大体それはその通りの進行状態であるように私も承知いたしておりますが、なるべく早く進めていただきたいということを要望いたしておきます。 次に、めんどうな問題は二条、三条の関係でありまして、二条の例の公共土木小災害の特例債、それからその同じ二条に含まれておる公立学校の小災害に対する特例債、この二つでありますが、これは御案内のように率は違うと思いますが、元利補給付の地方債であります。これはいろいろその適用の内容、範囲等においても…

自由民主党1960/02/19

34衆議院 地方行政委員会 第4号

○三田村委員 今奥野財政局長の御説明の通り、実際私たち災害現地に立って具体的にものを考える場合には、非常に困る問題があるのです。今の激甚地になりますと、この法律に書いてある通り三分の二が元利補給付の地方債を認める、それから二八・五が普通交付税でまかなっていく、つまり九五・二%というものが国の手当を受けるということになるのです。ところが激甚地でない場所は、三八・二%の元利補給と二八・五%の交付税でありますから六六・七%、こうなるのでありま…

自由民主党1960/02/19

34衆議院 地方行政委員会 第4号

○三田村委員 この歳入欠陥債の方は三十四年限りの単年度ですね。だから幾らおそくても来月にはきまるということですね。それから二条、三条関係の公共土木の小災害、学校小災害、農地、農業用施設の小災害、これは必ずしも単年度ではないのですね。これから計数整理かできて起債の認可申請をすれば、それぞれの実情に応じた手当はしていただけるわけですね。これは地元に行きますと、小災害の手当ですから、今年中で終わってしまうのではないか、しかも今年中といったって…

自由民主党1960/02/19

34衆議院 地方行政委員会 第4号

○三田村委員 いま一点。先ほど来お尋ねした問題の矛盾の締めくくりというのですか、第二条関係の小災害の特例起債ですか、この場合に起債を認める地方、つまり起債団体として対象になるものは公共土木だけでなくて、学校災害も農地災害も含むのですね。含んだ災害の額がその市町村の標準税収入以上の場合、政令にそう書いてありますね。ところが今の激甚地指定の方式がこれと違うのです。本来この方式で激甚地指定はやるべきだったと私たちは思いますが、混合方式というも…

自由民主党1960/02/19

34衆議院 地方行政委員会 第4号

○三田村委員 最後に念のために申し上げておきますが一切の災害対策の特例措灘は、被害地、被災団体、つまり地方自治体の立場を救うための措置なんです。府県といわず、市町村といわず、そういう立場ですから、できるだけこれは公正にいかれるように、特例法審査の際にいろいろ苦労をしてみたのですか、私の気持ではまだ割り切れていないのです。しかし法律かできてしまったことですから、ここで繰り返して申しませんか、特に自治庁におきましては、そういった不公正な面の…