三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 急に質問した場合にはわからないというのは十分うなずけるのですけれども、十分なる期間を置いておいたわけでして、そこで人事院とよく打ち合わせして資料をいただいて、そして計算してほしいとお願いしていたわけですから、それだと質問上ちょっと困るなという感じなんです。といいますのは、先ほど来言いましたように給付基礎額と平均給与額というのはどちらも算定基準になっているわけですね。ですから、その基準そのものもそれぞれの働く立場によって…
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 これも大分前にお願いしておきまして、税務署の方その他をよく御検討いただきたい。結局弁護士さんに限りませんで、税務署はお医者さんから歯医者さんから弁護士さんあるいは司法書士さん、平均大体全体はどのくらいだということをつかんでいるわけですね。ですからその申告額が余り極端に低かったりすると、平均の上下ならどうってことはないと思うのですが、著しく平均よりも、例えば損失を招くような大変低い金額を言いますと、これはおかしい、むしろ…
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 ですから、この法案が基本的なことを検討してほしいということで、法案が今まで延びてきた理由は、日弁連の皆さん方が、一般の人よりも弁護士の方が収入が高いんだから高いなりに何とか給付額を上げてほしいという要望だったわけです。ですから、一般の人よりどの程度高いかというのを調べてみませんと法案の実際の審議にはならないわけで、そこがわからなければなぜ弁護士の方が納得したのかもこれまたよくわからない。言うならば、わからないままこの法…
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 今御答弁いただきましたように最高裁が六十年度では五万八千五百円、簡易裁判所では三万六千円ということで、簡裁の報酬は最高裁の約六二%でございます。こうした報酬額の差というのが、仮に簡易裁判所で国選弁護人が証言に立ってけがをした、最高裁で証言に立ってけがをしたというときに明らかな差がございますけれども、給付額の算定では同じになるものですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 次は、犯罪被害者等給付金支給法等の関係ですが、昭和五十八年度中に給付金支給の裁定を受けた事例は、被害者数にして二百十人、給付金総額にして六億七千三百六十五万五千八百四十八円になっています。単純に二百十人で割りまして平均を出してみますと、一人当たり約三百二十万八千円というふうになってくるわけですね。この場合には、何にもしていない、ただ道を通りすがりにぱたっとやられた場合にそういうふうになっている。今度のこの法案で言うのは…
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 その低い、高いという感覚なんですが、人の命をどう評価するかということで大分違いが出てくるかと思います。 次に、刑事補償法との関係なんですが、これは憲法四十条の具体化だと思いますが、この法では現在、無実の罪で仮に刑務所に入っていてそこで亡くなったとしますと、幾らですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 私の読んだ本が古くて、私の本では千五百万円となっておりまして、きっと改定されて上がったのだと思います。いずれにしましても、ここの場合も、無実の罪を受けて、そのままもし亡くなって、仮に二千万としても、これまた人の命というのが大変安く扱われているなというふうな感じがいたしますね。これは交通事故やなんかの場合とはちょっと違いますけれども、いずれにしろ大変低い。こういう場合に、別途いわゆる国家賠償法やなんかでも、またさらに差額…
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 次に、刑事訴訟法の三十六条に「請求による国選弁護人」のことが載っているわけですが、これによりますと「被告人が貧困その他の事由により弁護人を選任することができないときは、」云々とあります。この場合の「貧困」によりというその基準は、どのくらいの基準に置かれているのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 仮に、特に具体的な基準がないとすると、人によっては可能性があり、人によっては可能性がなくなってしまうという、裁量の幅がかなり出てくるのじゃないかという気がいたします。例えば生活保護を受けている水準の家庭とか、やはり何らかの客観的な基準というものが必要になってくるのじゃないかなというふうに思います。特に貧困という概念も時代によってかなり変動性を持つものですから、やはり何らかのものがないと、ある人は気弱く、本当は余り持って…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○三浦(隆)委員 証人等の被害についての給付に関する法律の一部を改正する法律案が審議されるわけですが、ここに新しく国選弁護人等が加えられることになりました。この国選弁護人というのは在日外国人が被告人となった場合にもつくのですか、お尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○三浦(隆)委員 国籍条項を超えて外国人であっても被告人に国選弁護人をつけるというのは、人権に対する配慮を行ったものだと思うのです。その国が、今、指紋押捺問題をめぐって人権侵害だと強く批判されるようになっているわけでして、人権擁護という立場からは国はもう一歩進んで、在日外国人に対して、指紋を含めて人権侵害と言われないようにぜひなってほしいなと思うわけでございます。 そこで、外務省に初めにお尋ねしたいと思います。 先ほど来の質疑の中でも、…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○三浦(隆)委員 これまでも指紋問題についていろいろと日韓間で話し合いが進められておったと思うのですが、それが韓国を中心として在日外国人の皆さん等の了解が必ずしも得られないという状況の中から、実はきのうの夕刊にも載っておったり、最近の新聞によく載りますけれども、釜山にある日本総領事館あるいはソウルの日本大使館に爆破するぞというふうな脅迫電話がかかっているというふうに伝えられております。こういうふうな韓国側の反応、さらにソウルの新聞などで…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○三浦(隆)委員 両国でこの問題を外交問題としたくないと仮に思いましても、いわゆる民主主義の国というのは国民の世論によって動いてくるものだと思いますから、こうしたことを契機に新聞を中心にマスコミの方でどんどんと連日のごとく記事が載ってくる、国民の間からは反対の署名運動がだんだん盛り上がってくる、国会でもいろいろと発言されてくる、あるいは地方自治体でも活発な動きが出てくる、とするならば、それを反映しない政治とか外交というのはむしろ感覚とし…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○三浦(隆)委員 静かに対応したいというお答えですが、前にも例えば教育関係で教科書問題が起こりました。日本では当時これを取り上げたくないと思いました。にもかかわらず、東南アジアを中心として韓国なり中国その他から教科書問題で大きく反日的な運動というか火の手が上がって、これははっきりと外交問題になっていったわけです。今回の指紋押捺問題も旧来と違って大変に運動が今盛り上がってきておると思うのです。ですから、静かに対応したいと言っても、静かに対…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○三浦(隆)委員 もし、今程度の話し合いであるならば、局長会談を行ってもまず韓国が納得するとは私にはとても思えないですね。むしろ会談を持つことによって失望して韓国の方が帰られた場合、今韓国の野党側の主張を見ますと指紋問題その他に対しても大変に厳しくなってきておりますし、韓国の与党・政府にしても強力な野党の主張に対して耳を傾けざるを得ないだろうと思います。あるいは、韓国の大学は昔の日本の大学紛争のときの大学に似ているところがありまして、か…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○三浦(隆)委員 外務大臣は一つの方向を打ち出すと言ったのですから、これはやはり何かがなければだめなんだと思うのですね。外務大臣ではないし局長さんでもないから、課長さん遠慮されての発言かもしれませんけれども、少なくとも外務大臣がそう言われる以上は、相当な何らかの覚悟というか何らかのお気持ちをはっきりとお持ちだと思うのですね。そうした大臣の意向なりというものはやはり外務省内部の情報として伝わっているのであろうと私は思うのですが、きょうのと…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○三浦(隆)委員 それでは外務省はもう結構でございます。 法務大臣にお尋ねをしたいと思います。 今、指紋押捺拒否の運動の輪が広がりまして、現実に押捺拒否者が出ているわけですが、この拒否者に対して法務大臣はどのようなお感じを持たれておりますか。あるいは進んで、拒否するくらいならば本国へ帰国した方がいい、あるいは帰化すればいいじゃないか、そんなようなお感じもお持ちですか、お尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○三浦(隆)委員 関連して大臣にもう一つお尋ねしたいのです。 昨今、憲法訴訟論といいましょうか、大変学問も進んできまして、LRA基準というのが訴訟の中でよく使われております。これは、同じ目的を達成するにはいろいろな手段があって、その中で一番人権を制約することが少ない方法を選ぶべきだ、いろいろと方法がある場合には最も人権の制約が少ない方法を選べ、そうすると効率的には落ちる場合があるけれども、効率が落ちてもその方をとるべきだというふうな感覚…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○三浦(隆)委員 その最後の結論の部分だけなんですが、お答えのとおり我々で十分対応できるものならばこれは相愛で問題はないのでして、むしろ今法務省、警察あるいは外務省、いろいろと意見がふくそうして悩まれているのが実情なんだろうと思うのですね。これをもう一度冷静に法制審議会でもって検討いただくというのは、法律が大切な場合には結構なことじゃないでしょうか。いろいろと十分に検討してもらって、その検討の成果を踏まえながらよりよい道を模索していくと…
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○三浦(隆)委員 ちょうど警察が李相鎬という方に二度、三度、四度と出頭命令を出された、それでも応じないので強制逮捕に踏み切った、同じことが、法務省は川崎市に対して機関委任事務なんだから従えということをこれまでも言ったと思います、今回も改めて政令改正ということで恐らくすぐにでも言われると思うのですね。これでも川崎市が聞かなかったときどうするのですか。私の質問はこれなんです。いかがでしょうか。