三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 初めに、大臣にお願いしたいと思います。 けさ方の件なんですが、けさ方、理事会が開かれまして大変におくれをとりました。その理由は、大臣御承知のように、十四日は本当は法案の審議の日でありましたのにあえて例外的に一般質問に入りましたのは、指紋問題あるいは平沢問題がかかっていたからだというふうに思っております。ということで、一般論ではなくて、少なくとも当日質疑するメンバーは決まっていたわけでありまして、その質問の一番中心事項で…
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 それでは、法案について質疑を続けたいと思います。 まず、今回の法改正の理由についてでありますが、法改正の必要とその要点についてお尋ねをしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 改正法案の提案理由の説明の中に、「いわゆる過激派裁判等を契機として、裁判所または裁判長によって被告人に付された国選弁護人の弁護方針と被告人等の裁判への対応方針の相違等から国選弁護人がその身体に害を加えられ、または加えられるおそれが生じた事例も発生していることにかんがみここうあるわけです。そこで初めに、過激派裁判による国選弁護人に対する加害行為の事例はこれまで何件あって、どういうことであったのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 「過激派裁判等」とありますけれども、「等」というのは具体的にどのようなことだったのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 今の答弁をお聞きしておりますと、わざわざ法改正してまで国選弁護人のことを入れることが今直ちに必要なのかどうかとすら思えるくらいに、現実には国選弁護人に対する問題というのは余り起こっていないというふうに例えたわけですね。言うならば、国選弁護人に対する人権上の配慮というのは大変速やかだ。ほとんど事件が起きていないのに対応できている。ところが、先ほど来繰り返し問題になっている外国人の人権に対する配慮になりますというと、いろい…
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 今の件で基本的に検討されて、結論は前進したわけですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 内容はまた順次お尋ねいたしますが、昭和五十八年一月号の「自由と正義」によりますと、日弁連では、国選弁護人の被害補償に関連しましてこれまで単独立法を望んでいたと思われますのに、今回この主張を撤回し、法案化に歩み寄った理由はどこにあったのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 日弁連でも納得できると今言われたわけですが、当該法案の規定によりますと、日弁連の願った国選弁護人に対する給付額引き上げにつきましては特別の何の規定も設けていないわけで、そこで日弁連がなぜ納得したのかというのがこの法案だけでは浮かんでこないように思うのです。そこで、法務省は国選弁護人に対する給付額の引き上げについて、当該法案とは別に何か日弁連との間の約束事項なりあるいは何らかの対案というものをお示しになったんでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 先ほど質問しましたように、この法案が最初見送られたいきさつは、日弁連の方から弁護士の収入は高いから特段の配慮をしてほしいという御要望があったようです。ところが、今御答弁いただきましたように特段の違いがないとなると、この基本的な検討事項そのものは日弁連にとってそれほど進歩した結論が出たとは思われないのですけれども、どんなものでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 次は、給付の実情についてお尋ねをしたいと思います。 初めに、法施行以来の実績についてお尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 それらの証人等の被害の給付状況はどうなっておりますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 今の給付の金額を聞きますと、どれもこれもみんな低いなという感じを受けたわけです。例えば昭和三十六年の事例ですと顔面等を大変ひどく打たれて全治二週間というふうな傷を受けている。しかし、療養給付額は今言われましたように約千三百円にすぎない。全治二週間ぐらいの傷を受けて千三百円というのですね。昭和三十六年でございますが、現在もしこれを同じ事例でやったら幾らぐらいになるものですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 正確には療養給付が千二百九十六円、休業給付が六千五百二十八円とございますが、これは一日当たりの金額ですか、全治二週間という十四日間での合計金額ですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 幾ら実費と言われても、千三百円にも満たなかったり、あるいは六千五百円の費用というのは十四の日で割った日にはほとんど取るに足らない。これは大変に低過ぎるのじゃないかというふうに思うのですけれども、どうお考えでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 現在、もし同じような事例が起こったら休業給付は幾らになりますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 先ほど六千五百円、十四日で割ると単純計算五百円にも満たないということですね。証言に立ってこれでは本当にとても合わないという気がいたします。 次の昭和三十八年の事例ですと、証人が犯人により証言についての恨みを理由に殺害された事件が起こったわけです。先ほども答弁がございましたように、これに対しましては遺族給付が百二万円です。葬祭給付が六万一千二百円でありまして、これでは証人として証言協力をした代価としては本当にひどいなとい…
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 年額百六十万円という金額は多いか少ないかというのは、生活の仕方にもよるでしょうけれども、やはり余り多いとはとても言えない金額、現在の世知辛い時代に生きていくのに、家族にとっては大変なことではないかというふうに思います。言うならば結論としては極めて低過ぎるなという感じでございます。 次は関係法律との比較でございます。 お尋ねしたいと思うのですが、給付金額の算出の基礎となります証人等の被害についての給付に関する法律施行令第…
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 もう少し具体的にお尋ねをしたいと思うのですが、そうすると、一般職の職員の給与に関する法律の適用を受ける職員にありましては、その平均給与額の算定に当たりまして俸給のほかに俸給の特別調整額、初任給調整手当、扶養手当、調整手当、住居手当、通勤手当、特殊勤務手当、特地勤務手当、超過勤務手当、休日給、夜勤手当、宿日直手当、義務教育等教員特別手当というふうなものが加算されるようになっているわけです。私は、これだからこの人たちが高い…
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 そうすると、それを含ましたら幾らになりますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第19号
○三浦(隆)委員 実は、それが知りたくて、こういう質問をいたします、人事院の方とよく打ち合わせされて、そして幾らになったかお調べをいただきたいともう大分前に言っていたわけでして、これは調べれば概算づくんじゃないかというふうに思うのですね。それがないと本当はこの法案の審議は進まないのです。高いか低いかというときに、今何を基準として高いか低いかというのにその額が決まってこなくては、論ずる以前の問題だと思うのです。私はこれは大変に大切な問題だ…