三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦(隆)委員 外国人一般につきまして——特に天皇のお言葉があり、また大統領訪日の際の共同声明があるということは、ほかの国とは違っているからこそこうした事態があったのだろうと思うわけでして、にもかかわらずこの通達にはそうしたことが全く出ていない。ほかの外国人と何ら違った点がここで見ることができないということが一つ問題なのではないのかというふうに思っております。時間ですので、先に進むことにいたします。 それからまた、この前文の最後のとこ…
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦(隆)委員 これは横山先生も先日御質問されたところでありますが、今国会に改正しないというのは、これは日本語的によくわかるのですが、検討を重ねていると言う、検討すると言う以上——改正する意思が将来にもわたってなければ別に検討する必要もないわけで、別に現在も将来も改正はしない、極めて明快だろうと思うのです。ところが、特に今国会に限って提出しない、改正しないと限っておりますから、それでさらに検討を重ねるとなれば、これは改正をも含む1将来…
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦(隆)委員 この文章そのものが大変にあいまいでありまして、普通に読むと、新規登録の申請に当たって義務づけるというから申請の初めに押さなければならないように感じてしまうわけです。ところが、実際の法の文章はそんなことは一つも書いておらぬのです。いわゆる申請のときには指紋は全く不必要なのでありまして、受領するときに指紋を押しなさいとしか書いていないわけです。にもかかわらず、この文章はそれとは違った書き方がされている。だから、よく法律を読…
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦(隆)委員 次に、一度でなくて五年ごと、それ以上、その切りかえごとに指紋を押させる、そうした国々は法務省の調べたところでは何カ国ですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦(隆)委員 かなりあるではなくて、何カ国ございますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦(隆)委員 次に、指紋押捺に対して罰則を科している国は何カ国ございますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦(隆)委員 それでは、これも恐らくお答えできないだろうと思います。すなわち、年齢要件あるいは回数の要件、罰則の要件、この日本以上に厳しい指紋押捺制度を採用している国は何カ国ですかと私はお伺いしたかったのですが、恐らく世界で最高だろう、こう思うのです。そうすると、最も開かれた、国際化された時代に向かっていこうという我が国が、言葉とは裏腹に最も閉ざされた国の実情にある、そのことが国内外の批判の対象に入っているのじゃないかということが問…
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦(隆)委員 民社党の見解につきまして、今のとおりなんですが、私の当面のこの問題についての考え方を一言述べさせていただいて終わりにしたいなと思っております。 とにかく国際化社会の中で日本が孤立化しないように何とかうまくやっていかなければならない。特に隣国との関係を踏まえてうまくやっていかなければならぬだろうというふうに感ずるわけです。そこで、法務省としての見解がとにかく法改正はしないということですし、通達を出されて一生懸命法務省なり…
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦(隆)委員 質問を終わります。
第102回 衆議院 法務委員会 第20号
○三浦(隆)委員 初めに、本来大臣にお尋ねしたかったのですけれども、お見えでないので、稲葉さんにお尋ねしたいと思います。 工場抵当法の一部を改正する法律案が議員立法という形で出されたのですが、このままの条文では政府提案とはなし得ないというふうな何かお感じを持たれたのでしょうか。その理由をお尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第20号
○三浦(隆)委員 また後ほどお尋ねしたいと思いますが、一つだけ。どういう点が率直に言って自信を持ち得ないという点なんでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第20号
○三浦(隆)委員 それでは、近藤先生にお尋ねしたいと思います。 今回の法案提出の理由及び法案提出に関連しての御感想をお尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第20号
○三浦(隆)委員 近藤先生にまたお尋ねをしたいと思います。 先ほど稲葉審議官の方から、この法案に若干の気がかりな点がある、いわゆるCATVだけではなくて他の業種との関連、もう一点には送信線の権利性という問題が言われたと思うのですね。企業として収益を上げているときには確かに電線の権利性というか電線の価値は大変なものだと思うのですが、仮にもし企業倒産となった場合、電線というのは果たして担保価値があり得るのかどうか。先生御自身、どうお思いでし…
第102回 衆議院 法務委員会 第20号
○三浦(隆)委員 いい施設をつくったならば、Aという事業者が失敗してもBという事業者が後を引き受けられるだろうということですが、だめなときはだれがやってもだめじゃないかという気もいたします。 次は、郵政省にお尋ねいたします。 諸外国におけるCATVの現状についてであります。CATVの利用状況並びに管理運営状況など、アメリカ等諸外国では現在どうなっておりましょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第20号
○三浦(隆)委員 今お述べいただきましたそれぞれの国のCATV事業の収益状況、また、それぞれの国でCATV事業が発展して、弊害として何か指摘されたような点がもしございましたらお述べいただきたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第20号
○三浦(隆)委員 アメリカには赤字になっているケースもあると言われますが、そのときの債権者保護はどういうふうになっておりましょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第20号
○三浦(隆)委員 今お尋ねしようとした趣旨は、大企業なり銀行が控えているからと言いますが、アメリカでは日本以上に銀行もつぶれやすい存在だろう、そういうことも間々あるわけですね、そうした場合の、ケーブルというか電線の担保評価というのはどういうふうになるのかということとの関連です。
第102回 衆議院 法務委員会 第20号
○三浦(隆)委員 次の質問は郵政省が答えても結構ですし、法務省でも結構ですが、工場抵当法改正とCATV事業との関係についてお尋ねをしたいと思います。 工場抵当法十一条には、工場財団の組成の例示として「機械、器具、電柱、電線、配置諸管、軌条其ノ他ノ附属物」とございますが、CATV事業として情報機器類の操作と密接不可分の関係にありますソフトウェア、言いかえればプログラム及びプログラム技術、その他広く一般にコンピューターの利用技術など、こうし…
第102回 衆議院 法務委員会 第20号
○三浦(隆)委員 二十三日の衆議院本会議でしたか、著作権法の一部を改正する法律案が可決されておりまして、そこでは、プログラムが著作権法により保護される著作物というふうになっております。要旨のところで「法人等の発意に基づきその業務に従事する者が職務工作成するプログラムの著作物の著作者は、作成時の契約等に別段の定めがない限り、その法人等とすること。」こうあるわけです。としますと、もし企業倒産の場合には、こうしたものが一つの財産としてその企業…
第102回 衆議院 法務委員会 第20号
○三浦(隆)委員 財団抵当制度の欠陥といいましょうか、危惧される点についてお尋ねをしたいと思うのです。 初めに、一般に財団抵当制度は、個別的な不動産を対象とする民法上の抵当権を超えて、企業経営のための土地建物、機械、器具その他の物的設備や工業所有権等を一括して一個の財団を組成し、この上に抵当権を設定することを認めている制度だ、こう言われているわけですが、この制度によって、企業金融の要求に沿い、メリットは確かに大変大きかったと思うのです。…