三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 今のお答えですと、染色体の数が仮に狂った場合、そのことによって正常であるか正常でないかは場合によって変わるというふうに聞こえたわけですね。 それでは、今回の判決はそうではなくて、この人が染色体異常者であるから心神耗弱だ、こういうふうに判決を下したわけですね。そうなると、この裁判官は、最初から染色体数の異常だ、異常だから犯罪につながったんだ、だからこの人は心身耗弱で普通のようには罰せられないのだという論理構成がおかしくな…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 染色体異常者のこういう相次ぐ殺人なり殺人未遂事件が起こったわけであります。裁判官は、染色体異常者だからということで心身耗弱なんですね。とすると、同じような人々がまだ日本にはいらっしゃるのかどうか。今のお答えだとまだいらっしゃるような返事を聞いたわけですが、そういう調査というものをされたことがあるのですか、厚生省にお尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 この染色体異常者が子供を生んだ場合に、その異常性が子供へと遺伝するものですかどうですか、それをお尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 「染色体には縦に一列に遺伝子という小体が並んでいて」云々というふうな大変詳しい解説があるのですが、そうすると、その遺伝子を有する限りにおいては遺伝体質というふうなものが伝わるような、私たち素人ですけれども大変不安を感ずるわけであります。しかもこうした人々が犯罪を犯す可能性、予備群として仮にいたとするならば、これをそのまま放置するというかそのまま知らないでは通らないことであろう。また、それをよく正確に調べて、その人をどう…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 裁判は、染色体異常者であるから心身耗弱だ、こう言っているわけですね。一方、染色体異常だけでは手を打てない、何らかの異常が出てこなければだめだ。そうすると、この谷間はどういうふうに補ったらいいんだろうかということなんですね。今後この人が犯罪を犯さないという保証がないというか、一度ならず二度、二度ならず三度とやっているわけです。こうすると、社会防衛という見地からも、今度は法務大臣の方から、人権擁護的な見地からこういう事件に…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 この裁判長の言葉によると、「被告は染色体異常による疾患で」と言っているわけです。「疾患で」ととらえているのであって、染色体異常者イコール疾患者なんですね。染色体異常者だから正常か正常でないかまだわからないという厚生省の答弁とは全く違うのであって、染色体異常者イコール疾患者ととらえているわけです。疾患者である以上はその疾忠を治療する何らかの方途を考えなければだめなんじゃないか。どうしても治療を見出すことができなければ、そ…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 今のお話を伺っておりますと、珠算教育は矯正教育の一環として大変有意義であるというお話でございますが、そのように有意義なものであるならばそれをすべての少年院に普及させるとか、今は全部というわけではないと思いますけれども、子供たちにとってプラスになるものならばこれを全少年院で採用するのもいいことだと思います。音から読み書きそろばんといいますから、その一番基本的なことで珠算の普及もいいだろう。特に、そういう中で段級位の認定が…
第102回 衆議院 法務委員会 第22号
○三浦(隆)委員 本日は、参考人の先生方には、生命と倫理に関する問題ということで貴重なお時間を割いていただきまして、まことにありがとうございました。また、三先生の書かれましたものは十分に読ませていただき、大変参考になりました。先生方の書かれましたように、今、生と死に関しまして、脳死の問題あるいは今話題となりました尊厳死の問題のほかにも、堕胎、嬰児殺し、自殺、死刑、暗殺、テロ、戦争など、生死にかかわる法律上あるいは倫理上の問題というのがい…
第102回 衆議院 法務委員会 第22号
○三浦(隆)委員 次は体外受精の問題に関連してお尋ねしたいのですが、これは石井先生、大谷先生にお尋ねしたいと思います。 体外受精にかかわる者の資格として、例の越谷市の病院で医師の資格のない畜産学の研究技術者が加わったということで最近話題になっております。そこでお尋ねしたいのは、人間の生というのはいつから始まるものなのだろうかということでございます。厚生省令四十二号の死産の届出に関する規程二条ですと、「死産とは、妊娠第四月以後における死児…
第102回 衆議院 法務委員会 第22号
○三浦(隆)委員 今、先生から刑法での一部露出にわたってのお話があったのですが、もう一つ堕胎について、刑法の二百十四条だったと思いますが、業務上堕胎。こうした場合に、生がいつから始まったのかということは刑法上だけじゃなくて民法上も踏まえて大変大きな問題があるのじゃないかな、その割にはこれまで法律の場で余り論議されてこなかったことの方が極めて不思議ではなかったかなという気が実はいたします。 そこで、昨今特に試験管での受精の研究というのでし…
第102回 衆議院 法務委員会 第22号
○三浦(隆)委員 質問を変えます。 次に、人工妊娠中絶の問題に関して、先ほど大谷先生からも堕胎の問題がございましたけれども、胎児の生命、着床という御意見、あるいは生まれたときの一部露出という意見もございましたけれども、例の先生御承知の、アメリカ、一九七三年のロー対ウエード判決ですと、大体七カ月というふうなことが書かれているようでございますけれども、胎児の生命がいつ始まるのか、あるいは胎児の生命権というものについてどうお考えなのか、この問…
第102回 衆議院 法務委員会 第22号
○三浦(隆)委員 私も先生の最後の見解の方にむしろ大変近いのでございまして、「婦人白書」ですと、無届けを踏まえると年間百五十万人から二百万人というふうに言われております。よくナチスがユダヤ人を大変残虐に殺したとか、日本の第一次、第二次戦争の被害者は何人だと言いますが、年間百五十万人から二百万人ということは、実際問題として、黙って十年たてばそれだけ、二十年たてばそれだけ。そうすると、個人だけじゃなくて、両親だけじゃなくてといいましょうか日…
第102回 衆議院 法務委員会 第22号
○三浦(隆)委員 いろいろとお尋ねしたいことがあるのですが、残念ですが時間がなくなりました。むしろお尋ねしたかったのが本当はあと一つあったのです。今、腎臓移植の問題などが言われていますが、あるいはそのうちに人工心臓とか人工腎臓とか、人工心肺、人工肝臓、人工骨、人工角膜、人工中耳、人工血管、人工関節、こういうことが将来はいろいろと研究が進められていくのではないかなと思うのです。また、医学が発達して、これが全部こうした人工臓器の埋め込みが成…
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦(隆)委員 本日は、指紋押捺の問題についてお尋ねしてみたいと思います。 実は、先月末ですが、日韓議連の打ち合わせでソウルに行ってまいりました。その際、向こうの外務大臣あるいは日本の大使あるいは民正党の盧代表、新民党の金副総裁、大勢の方々と打ち合わせということで、いろいろな意見を交換させていただきました。ただ、そのときちょっと気になりましたのは、もしか指紋の問題がこじれると、八月十五日にソウルの日本大使館が占拠されるというふうな事態…
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦(隆)委員 次に、実は外務大臣にお答えをいただきたいのですが、お見えでありませんので、事前に外務省に要請文をお渡ししてあります。その際に、この要請文をお読みいただいて外務大臣としてのお言葉をいただきたいというふうに言ってありますので、初めにその要請文を読ませていただきます。 われわれ在日韓国人は今日、国際人権宣言の基本精神に則り、われわれ自身とわれわれの子孫のために「指紋押捺制度撤廃」を強く要求するものであります。 韓日新時代の新…
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦(隆)委員 それはあなたの個人のですか。外務大臣のコメントですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦(隆)委員 次に、東京都知事あてに要望書が出されております。これもあらかじめ自治省の方にお渡ししておりますので、先に要望書を読ませていただきます。 要 望 書 今日、世界大都市サミットを主催されている貴東京都知事は、国際社会に於ける相互理解と相互協力を訴えておられます。国際親善こそは内外国人平等の原則に立つ差別の撤廃が基本である点に鑑み、我々在日韓国人は、指紋押捺制度の廃止を強く要請するものであります。 法務省の通達は問題の解決、…
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦(隆)委員 恐れ入りますが、それは自治大臣のコメントですか、あなたの見解ですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦(隆)委員 それぞれに対しまして大変詳しいお答えをいただいたものですから、この五月十四日付の通達についていろいろ質問条項を準備しておりましたけれども、実はほとんど時間がなくなっております。二、三の主要点についてだけ質問を続けたいと思います。 五月十四日付の法務省通達が出されたわけですが、出された後、指紋押捺を拒否されている人が出ている。また同時に、この通達が出されているにもかかわらず、通達を無視された形で証明書が出されているという…
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○三浦(隆)委員 自治体の対応というのはいずれこれから明らかになってくるものだろうというふうに思います。とにかく七月、八月、九月というふうに順次この問題が脚光を浴びることになるのだろうと思います。 さて、五月十四日付「外国人登録事務の適正な運用について」というものが法務省入管局長から都道府県知事あてのものとして出されております。その前文のところでありますが、後半のところに「昨年九月の日韓共同声明の趣旨等を踏まえ、」と書かれてございます。…