三浦隆
会議録に記録された「三浦隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会31 件・31%
- 法務委員会28 件・28%
- 建設委員会21 件・21%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 法務委員会 第2号
○三浦(隆)委員 とにかく五十七年七月六日の答弁というものを今ここで引用させてもらったのですが、この時点でも既にかなりの疑いを持たれて調査をされている。ただ、調査をしながら相手が非常に巧妙なので困っておる、私はそう理解したわけですね。ですから、三年間も調査されているわけですから、大変難しくても、もう少しそれ以後の答弁その他には何らか新しい変わった答弁というか前向きなものがあってもよかったのじゃないかなと思うのです。 ただ、今刑法の詐欺罪…
第103回 衆議院 法務委員会 第2号
○三浦(隆)委員 学説あるいは判例の理解からすると、詐欺罪の構成要件の欺罔、例えば欺罔の理解一つにしてもかなり幅広い解釈がなされているわけでして、今回のようなものは全部を明らかにすることは大変難しいでしょうけれども、重立ったもの一つに争点を絞ってやっていただければ割とスムーズにいき得るのじゃないだろうかなという気がするのです。もしそれがどうにもできなければ、本当に悪い人は悪いことをしてよかった、被害者はそれで泣きっ放しというふうになると…
第103回 衆議院 法務委員会 第2号
○三浦(隆)委員 この問題に対しまして通産省、経済企画庁あるいは法務省、それぞれの担当の大臣がいろいろと御答弁をされているわけであります。時間的にもかなり早い時期からいろいろと御答弁をいただいておるのです。例えば通産大臣の御発言を読んでみますと、これは予算委員会の記録ですが、とにかくこの事件で「早急に処置いたしましょう。」と述べております。「国会でもたびたび論議されておりますこのようないわば社会悪を追い払うためには、委員御指摘のようない…
第103回 衆議院 法務委員会 第2号
○三浦(隆)委員 午前中の被害を受けた参考人の方が、各役所には強い圧力がかかっているから我我は救われないという極めて不信感を持ったような御発言がございます。もちろん発言者も確たる証拠を持って言ったのではないと思いますが、そういうことが広がりますと、よく政治家がそれにかかわるというふうなことがありますと我々にとっても大変心外でございますので、大変面倒なことかとは思いますけれども、わかる範囲で結構でございますから、国税の上からもあるいは自治…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 きょうは、毒物混入ワインの問題と、染色体異常者の殺人未遂事件、主にこの二点についてお尋ねをしていきたいと思います。 初めに法務大臣にお尋ねしたいのですが、グリコ・森永事件がまだ解決を見ておりません。しかし、流通食品への毒物混入という行為は国民の生命を脅かし、企業の利益を損なうものであって、一日も早く犯人が逮捕されるよう捜査の進展が望まれているところでございます。 さて、今回のマンズワイン社によるワインへの毒物混入は、企…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 警察庁にお尋ねしたいのですが、例のグリコ・森永事件というのがこのごろ新聞紙面から消えておりまして、まごまごすると迷宮入りしてしまうのじゃないかというふうに国民も思い出しているところでありますが、その後捜査はどのようになっているか、お尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 日本の警察は世界でも大変すばらしい優秀な警察だという評価があるし、私たちもそう思っておりますでこれだけいろいろと何回も何回も犯人から証拠らしきものが次々と出されていながら、いまだに手がかりもあるのかないのか、国民にとってはさっぱりですが。もう相当日時もたっていることですので、とにかく本当に犯人の逮捕を一日も早くお願いしたい、こう思っております。 続いてですが、もしこの犯人が仮に逮捕された場合、こうした流通食品への毒物混…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 次に、毒物混入ワインの問題に戻りたいと思います。 新聞の伝えるところによりますと、オーストリアでは、八月二十九日にオーストリア国民議会で新ワイン法という法律を可決したというふうに言っておりますが、これはどういう内容のものなんでしょうか、お尋ねをしたいと思います。厚生省の方、よく知っていられるかと思いますが。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 事件が起こってすぐにオーストリアでは対応して、日本では対応しておらぬ。しかも、その決まったことが新聞ではある一部報道されているのに全然わからないということもないだろうと思うのですね。 記事によりますと、例えば新ワイン法の主な内容として、一つにはラベルに生産地、アルコール、糖分の含有量を明記すること、二番目に甘口、普通、辛口を区分すること、三番目、高級ワインの瓶の容量は〇・七五リットル以下とすること、四番目、すべての瓶の…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 食品法違反、ワイン法違反というお話なのですが、ワイン法というのが前からあったものなのか、今度の事件を契機として後からできたものなのか、後からできたものであれば、前に犯した犯罪にその後からの法というものが該当し得るものかどうかというふうに思いますが、どうですか。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 オースト書リアでは法律をつくったりあるいは逮捕者を生んでいるのに、我が国ではそういう法律をつくろうとする動きもなく、逮捕者も出ていない。言うならば、企業を優先させようとするのか、それを飲んでいる国民の生命を大切にしようとするのか、国の対応というものが基本的に違っているように思うのですね。基本的にはやはりオーストリアのように企業本位ではなくて国民本位に対応すべきものではないだろうかというふうに考えますので、厚生省もぜひそ…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 厚生省が安全宣言を出したのは八月二日ですか、それから一月もたたないうちにマンズワイン社の七銘柄からジエチレングリコールが検出されたわけです。安全宣言が出された後からこういうものが出たということは、安全宣言は何を根拠に出したのか、何を調べて安全だと言ったのか、その点をお聞きしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 時間の関係もありますし、深く追及はしませんけれども、しかし国なり県、自治体が調べて安全であったというものが民間の検査では安全でなかったなどと、国なり自治体の検査というものは余り当てにならぬのかなというふうに信用を落とすのではなかろうかと思いますので、二度と同じような失態の起こらないように十分にお願いしたいと思います。また同時に、マンズワイン社も七月中旬に既に毒物混入の情報を会社として得ていながら、これを一般には公表しな…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 マンズワイン社は、安全宣言を出すには毒物が入っているかどうかを会社で調べたのだと思うのです。ただ、この毒物が入っているか否かというのは、ジエチレングリコールが入っている西ドイツなりオーストリアのワインを混入したから入ったのであって、それをそもそも混入しない、ブレンドしないワインは何でもないのは当たり前なんですね。言うなら、マンズワイン社というのは何でもないものを調べておいて、肝心の話題となっている、これは危ないじゃない…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 仮に、こうした車のラジエーター不凍液とかブレーキ油配合に使われるといったようなジエチレングリコール、有毒物質ですね、これをワインに入れるというふうな行為、そしてそれを販売するという行為は、我が国の現行法上ではどういうふうな罪名に該当するのでしょうか、お尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 実はこれが前のグリコ・森永事件とも関連するのだと思うのですが、刑法そのものが明治につくられて、新しい時代の予測し得ない犯罪が起こってくるとなかなか対応しづらいだろうと思うのですね。そんなことから、自民党案として流通食品への毒物の混入等の防止等に関する特別措置法案というふうなものも検討されたのではなかろうかなというふうに考えますけれども、現行法で取り締まりようがない、対応のしようがない言われたのでは、会社はけしからぬ、よ…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 食品衛生法だけの問題ではなくて、例えば不当景品類及び不当表示防止法という法律がありますが、今回のは明らかにこの法律に該当するのではありませんか。厚生省にお尋ねいたします。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 純国産ワインというふうになっているのですが、純国産ワインの純というのはどういう意味を持つものなのですか。国産と国産でない違いというかな、純国産というのは厚生省はどういう基準で言っておるのですか、それをお尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 安全なワインだ、純国産ワインだと言いながら、実際には輸入されたワインが混入された、しかも頭痛、目まい、吐き気、腎臓、尿毒症の原因となるというふうに言われているこの有毒物質が入ったわけですね。そういうふうなものを表示しないで販売するという行為、これはとても許されない行為ではないかというふうに思います。今後ともひとつ厚生省、しっかり監督されていかれるようにお願いしたいと思います。 次は、極めて最近、九月四日付の新聞に載った…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○三浦(隆)委員 そうすると、おおむねが四十六であって、そのほかの数もあり得るというお答えですか。数が違った場合に、いわゆる普通の正常な人間と一つ二つ狂った場合、正常でなくなるものかどうか、その点お尋ねしたいと思います。